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WhatTimeの予約ページをPDFに埋め込む方法

WhatTimeの予約ページはFeatPaperのEMBEDタブで、PDF資料のページに埋め込めます。 WhatTimeは韓国で使われている日程調整サービスです。 韓国では現在、別の韓国語のサービス名でも案内されています。 閲覧者は資料を読みながら、ページの上で打ち合わせの日時を予約できます。

  • 韓国の取引先に送る提案書に、商談の予約ページを入れたいとき
  • 韓国向けのサービス紹介資料に、デモの予約を添えたいとき
  • 韓国チームと共有する資料に、面談の予約枠を載せたいとき

FeatPaperが受け付けるリンクの形は次のとおりです。

https://whattime.co.kr/...
  1. WhatTimeで予約ページを用意します。
  2. 予約ページの共有リンクをコピーします。

WhatTimeの公式ガイドは韓国語のみです。 日本からご利用で予約ツールを探している場合は、Calendlyも使えます。

文書の「コンテンツ」タブを開く

FeatPaperで対象の文書を開き、「コンテンツ」タブを選びます。 編集権限のある管理者だけが操作できます。

「動画・リンクを追加」でエディターを開く

「動画・リンクを追加」カードを押すと、全画面のモーションエディターが開きます。

ページを選んでEMBEDタブを開く

左のサイドバーでWhatTimeを置きたいページを選び、上部ツールバーのEMBEDタブを押します。

リンクを貼り付けて「追加」を押す

「URLを埋め込む」の入力欄にリンクを貼り付け、「追加」を押します。 iframeのコードを貼り付けても、src="…"の中のリンクだけを取り出して使います。

位置と大きさを整えて保存する

ドラッグで位置を動かし、四隅のハンドルで大きさを変えます。 初期状態はページ幅の50%・16:9で中央に置かれ、比率は固定されていません。 必要に応じて「比率固定」や「元の比率」も使えます。 仕上がったらSAVE & EXITを押します。

  • パソコン:共有リンクを開くと、ページの中でそのまま操作できます。
  • スマートフォン:ぼかしのかかったカードが表示されます。 タップすると下からシートが開き、全画面で表示されます。
  • ダウンロードしたPDF:PDFの中では再生できないため、サービスのロゴやサムネイルに置き換わります。 これを押すと閲覧画面の該当ページが開き、そのページの右下にはQRコードも入ります。 文書のQR設定をオフにしている場合、QRコードは入りません。
  • EMBEDは1文書あたりの動画・GIFの件数に含まれず、容量の上限もありません。
  • すべてのプランで使えます。
  • エディターが確認するのはリンクの形だけです。 中身が表示されるかどうかは、WhatTime側の共有設定で決まります。
  • 文書をバージョン更新すると、モーションは自動では引き継がれません。 更新後にエディターを開くと、前のバージョンのモーションをコピーするか確認されます。
リンクを入れたら「埋め込み URL はサポートされていません。」と表示されます

受け付けていない形のリンクです。 上の「リンクを用意する」にある形のリンクか確認してください。

ほかの予約ツールも使えますか?

FeatPaperではCalendlyの予約画面も同じように埋め込めます。 詳しくは「Calendlyの予約画面をPDFに埋め込む方法」をご覧ください。

サービス名が変わっても、同じリンクを使えますか?

はい、使えます。 リンクはhttps://whattime.co.kr/で始まる形のまま受け付けます。

スマートフォンではどう見えますか?

ぼかしのかかったカードが表示されます。 タップすると下からシートが開き、WhatTimeを全画面で表示できます。

PDFでダウンロードするとどうなりますか?

PDFの中では再生できないため、ロゴやサムネイルに置き換わります。 押すと閲覧画面の該当ページが開き、ページ右下にQRコードも入ります。