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リンクで共有する

共有リンクは、ファイルの代わりに相手へ渡すアドレスです。

受け取った人は会員登録もログインもなしに、ドキュメントをそのまま開けます。送った側は、リンクごとに誰がどれだけ閲覧したかを確認できます。

1つのドキュメントに、目的の違うリンクを複数作成できます。設定と閲覧データはリンクごとに個別です。

リンクの作成も管理も、ドキュメント詳細の「共有リンク」タブで完結します。タブは「コンテンツ」「共有リンク」「インサイト」「閲覧者」の4つです。

タブの上部には「目的に合ったリンクを共有し、リンクごとの閲覧状況を確認しましょう。」と表示されます。

いちばんよく送るリンクをクイックリンクに設定しておくと便利です。「共有リンク」タブを開かなくても、ドキュメント詳細の右上にある「共有リンクをコピー」を1回押すだけでコピーできます。


リンクは目的に合わせて5種類から選びます。「共有リンク」タブの「すべてのリンク」には、上から受信者別リンク・情報入力が必要なリンク・すぐに閲覧できるリンク・Web公開リンクが並びます。 5つ目の「外部フォーム連携」は、いちばん下の「連携」セクションにあります。

クイックリンクに設定したリンクは、一覧のいちばん上の「クイックリンク」にまとめて表示されます。「連携」セクションには「メール配信連携」(メール配信ツール用のリンク)も入っていて、ドキュメントを管理できる人にだけ表示されます。

選ぶ基準は2つです。相手から情報を受け取るか、そして誰が読んだかを区別するかです。

リンク画面の説明こんなときに
「受信者別リンク」受信者ごとの専用リンクで閲覧状況と反応を確認できます。誰が読んだかを区別したいとき
「情報入力が必要なリンク」氏名・メールなどの情報を入力した人だけが閲覧できます。閲覧と同時に連絡先を集めたいとき
「すぐに閲覧できるリンク」情報入力なしで、誰でもすぐに文書を閲覧できます。いちばん早く送りたいとき
「Web公開リンク」ホームページ・ブログに掲載してAI検索に露出できます。検索やAIの回答に引用させたいとき
「外部フォーム連携」自社サイトやTypeformで受け取った情報を紐づけます。すでに使うフォームを活かしたいとき

すぐに閲覧できるリンク・情報入力が必要なリンク・Web公開リンクは、ドキュメントごとに1件ずつ自動発行されます。自分で作成するのは受信者別リンクだけです。 なお、ダッシュボードから新しく上げたドキュメントには、名前を変えて使うサンプルの受信者別リンクが1件入っています。

外部フォーム連携はコピーして送るリンクではなく、一覧の下の「連携」セクションにある設定の入口です。


「共有リンク」タブの一覧は、3つのまとまりに分かれます。まとまりごとにグレーの小見出しが付きます。

まとまり表示されるもの
「クイックリンク」いまクイックリンクに設定しているリンク1行です。クイックリンクがないときは、このまとまりは表示されません。
「すべてのリンク」受信者別リンク → 情報入力が必要なリンク → すぐに閲覧できるリンク → Web公開リンクの順です。見出しの右に「リンクを追加」と「一括作成」があります。
「連携」「メール配信連携」と「外部フォーム連携」です。ドキュメントを管理できる人にだけ表示されます。

リンクの行に「⋮」(その他)メニューはありません。 行をクリックするとリンクがコピーされ、共有設定は行の右側にある「設定」ボタンで開きます。リンクの無効化や削除もメニューではなく、そのリンクの共有設定のいちばん下にあります(削除できるのは受信者別リンクだけです)。

各行には、アイコン・リンク名・状態表示・説明・アクションが並びます。

アクションは右側に「リンクをコピー」と「設定」が並び、区切り線のあとに「閲覧分析」が続きます。

行の左のアイコンは、クイックリンクを設定するボタンも兼ねます。行にマウスを乗せるとアイコンがピンに変わり、押すとそのリンクがクイックリンクになります(クイックリンクを参照)。

行行にあるもの
「受信者別リンク」作ったリンクごとに1行です。リンクをコピー・設定・閲覧分析と、名前の横の「名前を変更」(鉛筆)があります。
「受信者別リンク」(まだ1件もないとき)案内の行です。押すと「受信者別リンクを作成」のダイアログが開きます(管理できる人のみ)。
「情報入力が必要なリンク」リンクをコピー・設定・閲覧分析と、「入力してもらう項目は共有設定で変更できます。」の案内
「すぐに閲覧できるリンク」リンクをコピー・設定・閲覧分析
「Web公開リンク」リンクをコピー・設定・閲覧分析(発行前はボタンがグレーアウトし、クイックリンクにも設定できません。共有設定のツールチップは「Web公開リンクを作成中…」です)
連携 > 「メール配信連携」行を押すと「メールツールで送信」が開く・共有設定・「連携分析」(Pro以上。それ未満のプランでは画面は開きますが、2つのボタンは表示されません)
連携 > 「外部フォーム連携」「未連携」または「連携済み」バッジ・「連携分析」
  • 受信者別リンクの行の説明は「受信者別リンク · 作成日」です。名前の横の鉛筆は、行にマウスを乗せると表示されます。
  • 受信者別リンクは新しい順に5件まで表示され、残りは「受信者別リンクをあとN件表示」で開きます。クイックリンクにした受信者別リンクは常に表示されます。
  • 受信者別リンクが1件もないときの案内の行には、「受信者ごとに専用リンクを作成し、閲覧の有無と文書内の行動を確認しましょう。」と表示されます。
  • 「設定」ボタン、「リンクを追加」ボタン、名前変更のアイコンは、そのドキュメントを管理できる人にだけ表示されます。
  • 「一括作成」で作ったリンクは、この一覧に行として表示されません。「一括作成」ダイアログの「作成した一括リンク」に、まとまりごとに並びます。
  • まとまりがあると、「一括作成」ボタンの横にまとまりの数が表示されます。詳しくはメールリストから一括作成するをご覧ください。
  • 「閲覧分析」の移動先はリンクの種類ごとに違います。すぐに閲覧できるリンク・Web公開リンク・メール配信連携はインサイトタブへ移動します。
  • 情報入力が必要なリンクと外部フォーム連携は、「閲覧者」タブの「連絡先」サブタブを開きます。
  • 受信者別リンクは、「閲覧者」タブの「専用リンクの閲覧者」サブタブを開きます。いずれもそのリンクで絞り込まれた状態で開きます。
  • 行に付く赤い状態表示は3種類だけです。「リンク無効」「メール認証 · 許可対象なし」「期限切れ(日付)」です。
  • この表示が出ているリンクからは、いまドキュメントを開けません。

情報入力が必要なリンク — 最初から使えます

Section titled “情報入力が必要なリンク — 最初から使えます”

情報入力が必要なリンクは、どのドキュメントでも常に有効です。

フォームの構成を変えるまでは、メールアドレスだけを尋ねる基本フォームが表示されます。行が薄くなるのは、リンクを発行しているわずかな間だけです。

  • フォームの項目は情報入力フォームで設定します。フォームはドキュメントに1つで、リンクごとに別のフォームは設定できません。
  • 情報入力が必要なリンクは、ドキュメントごとに1件が自動で発行されます。発行中は、その行の共有設定ボタンが「リンクを作成中…」で無効です。入力してもらう項目を変えるときは、そのリンクの共有設定から情報入力フォームの設定を開きます。
  • 一度フォームを送信した人が案内メールのリンクから再訪すると、フォームなしでそのまま開きます。アドレスには ?lf= のトークンが付いています。

「Web公開リンク」は、ドキュメントをホームページやブログに掲載し、AI検索エンジンに引用させるための新しいリンクです。

ドキュメントごとに1件が自動発行され、作成中は「Web公開リンクを作成中…」と表示されます。

  • ドメインが違います。 ほかのリンクは featpaper.com で開きますが、Web公開リンクは feat.page/u/{キー} で開きます。
  • 情報入力フォームもアクセス制限(メール許可リスト・パスワード)も設定できません。 公開して掲載することが目的のため、共有設定にこの2つの項目がありません。
  • 閲覧前に連絡先を受け取りたい、または閲覧できる人を絞りたい場合は、情報入力が必要なリンクか受信者別リンクをお使いください。
  • インサイトのフィルタでも、データルームのリンク一覧でも「Web公開リンク」として区別されます。
  • 料金プランの比較表にある「AI検索引用の最適化」は、全プランに含まれます。

受信者別リンクはすべてのプランで作れます。上限はドキュメントごとに Starter 3件・Pro 10件・Business と Enterprise は無制限です。Pro でも「行を追加」で複数人分をまとめて作れます。メールアドレスの一覧や CSV から数十〜数百件を一度に作り、CSV でダウンロードするメールリストから一括作成は Business 以上の機能です。

「共有リンク」タブで「リンクを追加」を押します

「すべてのリンク」の見出しの右にある「リンクを追加」を押します。受信者別リンクがまだ1件もないドキュメントでは、一覧の「受信者別リンク」の行を押しても同じダイアログが開きます。

受信者の名前を入力します

「受信者別リンクを作成」のダイアログが開き、「受信者ごとに専用リンクを作成し、誰が文書を開いたかを区別して確認できます。複数人のリンクをまとめて作成できます。」と表示されます。入力欄は3つです。

必要なら行を追加して作成します

「行を追加」で欄を増やし、「リンクを作成」を押します。入力欄でEnterキーを押しても作成できます。 「受信者別リンクを作成しました」と表示され、名前ごとの専用リンクが一覧へ追加されます。 Enterキーでは欄は増えず、そのまま作成されます。欄を増やすときは「行を追加」を押してください。

  • 付けた名前は管理画面だけの内部メモです。URLにはランダムなキーが入り、相手の画面には名前が出ません。
  • フォームがオンでも、受信者別リンクから来た人はフォームなしで開きます。 送る相手が分かっているため、あらためて情報を求めません。
  • 作成できる本数はプランごとに異なります。Starterは3件・Proは10件・BusinessとEnterpriseは無制限です。
  • 上限に達した状態で「リンクを追加」を押すと、まず「受信者別リンクの上限に達しました」というポップアップが開きます。 「Pro プランでは、ドキュメント 1 件につき受信者別リンクを 10 個まで作成できます」のように現在のプランの上限と、「プラン別の受信者別リンク数」の表(Starter 3件・Pro 10件・Business 無制限)が出ます。 そこからアップグレードするか、閉じます。
  • この上限はドキュメント単位の共有枠です。フォルダに招待したメンバーが作った分も合算されます。下のサンプルの受信者別リンクも、この件数に含まれます。

ダッシュボードから新しいドキュメントを上げると、「山田太郎 様(例)」という名前の受信者別リンクが1件作られます。 受信者別リンクの使い方をすぐに確かめられるサンプルです。名前は、アップロードした人のダッシュボードの言語で付きます。

  • 送る相手が決まったら、このリンクの「名前を変更」で実際の受信者名を入れ、そのまま使えます。
  • 名前を変えるまでは閲覧者の画面にも「山田太郎 様(例)」のまま残ります。送る前に必ず変更してください。
  • 不要なら、そのリンクの「共有設定」の最下部にある「リンクを削除」で削除します。
  • サンプルのリンクも、ドキュメントごとの受信者別リンクの件数に含まれます。Starterでは3件のうち1件を使うので、使わない場合は削除しておきましょう。
  • ドキュメントの複製、プラグイン(PowerPoint・Figma・Adobe Express)や連携から上げたドキュメント、登録時に入っているサンプル文書には作られません。すでに上げてあるドキュメントにも追加されません。

受信者別リンクの名前を変更する

Section titled “受信者別リンクの名前を変更する”

受信者別リンクの名前は、作成後も変更できます。リンクのアドレスは変わらないため、すでに送ったリンクもそのまま開けます。

受信者別リンクの行にマウスを乗せます

名前の右に、鉛筆の形をした「名前を変更」のアイコンが表示されます。

アイコンを押して新しい名前を入力します

「リンク名を変更」のダイアログが開き、「誰に送ったリンクか分かるように、名前や会社名などを入力してください。」と表示されます。サンプルのリンクでは、入力欄が空の状態で開きます。

保存します

「保存」を押すかEnterキーを押すと、「リンク名を変更しました」と表示されます。

  • 変更した名前は、インサイトの「閲覧者」カード、閲覧者の詳細、閲覧者のCSVにもそのまま表示されます。そのリンクをクイックリンクにしている場合は、クイックリンクの名前も変わります。
  • メールアドレスは名前に使えません(「メールアドレスはリンク名に使えません。名前や会社名を入力してください。」)。閲覧者をメールアドレスで区別するリンクと混ざらないようにするためです。
  • メールアドレスで作ったリンク(一括作成で作ったリンクなど)は名前を変更できず、鉛筆のアイコンも表示されません。
  • 名前は最大100文字です。変更できるのは、ドキュメントを管理できる人だけです。

行をクリックするか「リンクをコピー」を押すと、次の形のアドレスがコピーされます。

リンクコピーされるアドレス
受信者別リンクhttps://featpaper.com/u/{キー}/{メンバーキー}
情報入力が必要なリンクhttps://featpaper.com/u/{キー}/{メンバーキー}
すぐに閲覧できるリンクhttps://featpaper.com/u/{キー}/{メンバーキー}
Web公開リンクhttps://feat.page/u/{キー} — メンバーの区別なし
カスタムドメイン適用時https://{自社ドメイン}/u/{キー}/{メンバーキー}
データルームに追加したリンクhttps://featpaper.com/u/{キー} — メンバーの区別なし
  • すぐに閲覧できるリンクは、キーが発行されるまで /n/{ドキュメントキー}/{メンバーキー} のアドレスになります。
  • /u/{キー} は1件のリンクを指すアドレスで、ドキュメント単位のフォームのゲートは表示されません。
  • /n/{ドキュメントキー} はドキュメント自体を指す従来の別名アドレスです。ドキュメント単位のフォームは、この経路で表示されていました。
  • ?lf={トークン} は保存メールのパスです。一度フォームを送信した人が再訪すると、フォームを省略します。
  • 末尾の {メンバーキー} は誰が共有したかを記録します。Web公開リンクとデータルームのリンクには付きません。
  • 公開ページからの訪問が自社メンバーの閲覧として集計されると、成果データが正しくなくなるためです。
  • カスタムドメインは、状態が適用済みのときだけURLに反映されます。

各行の「共有設定」を押すと、リンク名+「共有設定」のダイアログが開きます。例えば「すぐに閲覧できるリンク 共有設定」です。

ここで保存した値はそのリンクにだけ適用され、同じドキュメントのほかのリンクには影響しません。

ドキュメント詳細で「共有リンク」タブを開きます

「マイドキュメント」からドキュメントを開き、上部の「共有リンク」タブに移動します。

対象の行の「共有設定」を押します

すぐに閲覧できるリンク・情報入力が必要なリンク・Web公開リンク・受信者別リンクには、それぞれ専用の共有設定があります。

項目を変更して保存します

「保存」を押すまで反映されません。「キャンセル」で閉じると変更は適用されません。

共有設定は、保存した時点で共有リンクに適用されます。ヘッダーの「公開する」の対象ではないため、公開の操作は必要ありません。


項目は上から順に次のとおりです。下の3項目は戻しにくい操作のため、ほかの設定から離して配置されています。

項目決めること範囲
「ビューアの種類」「プレゼンテーション用」または「レポート用」リンクごと
「情報入力フォーム設定」開く前に入力してもらう項目の編集へ移動フォームはドキュメントに1つ
「コミュニケーション」ビューアの右下に出すチャネルを選択。チャネルのポップアップをいつ自動で開くかは「ポップアップの自動表示」で決めるリンクごと
「PDFダウンロード」説明は「閲覧者はPDFファイルをダウンロードできます。」リンクごと・Pro以上
「ビューア QR コードを追加」ダウンロードしたPDFにQRコードを埋め込むPDFダウンロードが必要
「通知を見る」説明は「ドキュメントが表示されたときに電子メール通知を受け取ります。」 — このリンクからの閲覧を通知するかリンクごと・全プラン
「閲覧期間の設定」有効期限(7日後・1か月後・日付指定)リンクごと・Pro以上
「メール許可リスト」説明は「リストにあるメールアドレスのみがこのリンクを開けます。」そのリンク専用(継承なし)・Web公開リンクにはなし
「パスワード」説明は「閲覧者はこのリンクを開くにはパスワードを入力する必要があります。」そのリンク専用(継承なし)・Web公開リンクにはなし
「このリンクのみ今すぐ無効化」このリンクだけを即時に遮断そのリンクのみ
「リンクを削除」説明は「このリンクを完全に削除します。」個人別のみ・復元不可
「この資料のリンクを今すぐ無効化」ドキュメントの全リンクを即時に遮断全体・最下部
  • 「コミュニケーション」をオンにすると、登録済みチャネルがチップで並び、選んだものが強調表示されます。
  • チャネルの追加や編集は「チャネル設定に移動→」から進みます。
  • チップの下の「ポップアップの自動表示」で、チャネルのポップアップを何ページ目で、到達後何秒で開くかを決めます。詳しくは下のポップアップの自動表示を参照してください。
  • 「PDFダウンロード」はPro以上で切り替えできます。Starterではダウンロード許可のまま固定です。
  • 「通知を見る」は通知を受け取るための1つ目の条件です。ここがオフだと、アカウント側のルールをどう変えても通知は届きません。

閲覧通知 — オンにするだけでは届かないことがあります

Section titled “閲覧通知 — オンにするだけでは届かないことがあります”

すぐに閲覧できるリンクを含め、どの種類のリンクからの閲覧でも通知は届きます。 すぐに閲覧できるリンクからの匿名の閲覧は、設定 > 通知の「通知を受け取る対象」の「不明」に当たり、この項目は最初からオンです。

実際の送信は、そのリンクの「通知を見る」トグルとアカウント側のルールを両方通過したときだけ行われます。トグルの説明は「ドキュメントが表示されたときに電子メール通知を受け取ります。」です。

すべてのリンクの閲覧通知をまとめて止めたいときは、リンクのトグルを1つずつオフにするのではなく、設定 > 通知の「通知チャネル」でメールとSlackを両方オフにします。

2つの場所は役割が違います。

場所決めること保存の単位
リンクの「共有設定」→「通知を見る」このリンクからの閲覧を通知するかリンクごと — 同じリンクを管理するメンバー全員で同じ値
設定 > 通知全ドキュメント共通のルール(対象・関心度の下限・再閲覧・再通知クールダウン・チャネル)自分のアカウント
  • リンクごとにオン・オフできます。 あるリンクでオフにすると、そのリンクからの閲覧だけ通知が止まり、同じドキュメントのほかのリンクはそのまま通知されます。
  • トグルの値は、そのリンクを一緒に管理するメンバーにも同じように適用されます。誰がどの閲覧の通知を受けるか(対象・関心度の下限・クールダウン・チャネル)は、各自の設定 > 通知で決まります。
  • 条件に合えば、各自の「通知メール」と各自が接続したSlackチャネルへ個別に届きます。
  • オンにしたのに届かない場合は、アカウント側のルールで止まっています。
  • アカウント側のルールは、最初はすべてオンです(「通知を受け取る対象」の3つすべて・「関心度の下限」は「すべて」・メールとSlackもオン)。既定のままならすべての閲覧に通知が届きます。
  • それでも届かない場合は、「通知を受け取る対象」の「不明」(すぐに閲覧できるリンクからの匿名の閲覧)をオフにしていないか、「関心度の下限」をWarm以上・Hotのみに上げていないか、再通知クールダウンや通知チャネルを確認してください。
  • 自分で開いた閲覧も通知の対象です。 現在は、所有者がログインしたまま開いても通常の閲覧として閲覧数に入り、通知も届くことがあります。
  • シークレットウィンドウで開くと受信者が見る画面を確認できますが、その閲覧も同じように集計されます。テストの閲覧を外すには、分析から除外にオフィスの IP を登録してください。
  • 以前に作ったドキュメントはこの値が保存されておらず、オフとして扱われます。そのリンクの共有設定で一度オンにしてください。

詳しいルールと既定値は設定ガイド — 通知にすべてまとめています。

対象は「通知を受け取る対象」「関心度の下限」「再閲覧は常に通知」「再通知クールダウン」「通知チャネル」の5項目です。


そのリンクの「共有設定」→「PDFダウンロード」をオフにして保存します。

そのリンクから来た人はドキュメントを閲覧できますが、PDFとして保存できなくなります。

  • 設定はリンクごとに独立しています。1件は許可、別の1件は禁止という使い分けができます。
  • ダウンロードの制御はProプラン以上です。Starterでは許可のまま固定です。
  • ドキュメント全体で止めたい場合は、そのドキュメントのリンクごとにオフにします。
  • すでに保存されたPDFファイルは回収できません。設定の変更は、それ以降の閲覧とダウンロードに適用されます。

「ビューア QR コードを追加」をチェックすると、ダウンロードしたPDFにQRコードが入ります。

静的なPDFのコピーを持つ人も、オンライン版をすぐ開けます。

この項目は「PDFダウンロード」のトグルのすぐ下にあり、オンにしたときだけ有効になります。オフのままだと、閲覧者がダウンロードしたPDFからライブ版を開く導線が作れないためです。

説明文は「ダウンロードされたPDFにスキャン可能なQRコードを埋め込み、読者が静的なPDFコピーからライブのデジタル版をすぐに開けるようにします。」です。

PDFダウンロードがオンのときは、その下に「サンプルドキュメントを見る →」が出て、見た目を確認できます。

オフのときは代わりに「ダウンロードPDFにQRコードを追加して読者がライブ版を開けるようにします — PDFダウンロードをオンにして有効化してください。」という案内が表示されます。


アクセス制限 — パスワードとメール許可リスト

Section titled “アクセス制限 — パスワードとメール許可リスト”

共有設定を下にスクロールすると「アクセス制限」があります。2つを同時にオンにもできます。

  • 「メール許可リスト」では、「メールまたは@ドメインを追加」の欄に個別のアドレスやドメイン全体を入れます。
  • 入力例は name@example.com, @example.com です。カンマ・空白・改行で複数をまとめて入力できます。
  • 形式が違う項目は「無効なメールアドレスまたはドメイン」と表示されます。
  • トグルをオンにしてリストを空にすると誰も開けず、行に「メール認証 · 許可対象なし」が付きます。
  • 「パスワード」は保存すると入力欄に「●●●●●●(設定済み)」と残ります。トグルをオフにすると保存済みのパスワードは削除されます。

閲覧者にはこう見えます。 アクセス制限のかかったリンクを開くと、ドキュメントの前に「保護された文書」の認証画面が表示されます。

案内文は「このリンクはアクセスが制限されています。続行するには認証してください。」です。

許可されていないアドレスでは「アクセスが許可されていないメールアドレスです。」、パスワードが違う場合は「パスワードが正しくありません。」と表示されます。


クイックリンクと上部のコピーボタン

Section titled “クイックリンクと上部のコピーボタン”

クイックリンクは、このドキュメントでいちばんよく送るリンクを1つ決めておく機能です。 設定すると、ドキュメント詳細の右上にある「共有リンクをコピー」、ドキュメント一覧・カードの「共有」、⋮メニューの「共有する」が、すべてそのリンクをコピーします。

  • 「共有リンク」タブで — リンクの行にマウスを乗せると、左のアイコンがピンに変わります。アイコンを押すとそのリンクがクイックリンクになり、一覧のいちばん上の「クイックリンク」に移ります。
  • クイックリンクの行のアイコンをもう一度押すと解除されます(「クイックリンクを解除」)。クイックリンクが1つもないドキュメントでは、設定できるアイコンに小さなピンの印が付いています。
  • 上部の▾メニューで — 「共有リンクをコピー」の隣の▾を押して「共有リンク一覧」を開き、リンク名の左のピンを押します。いまのクイックリンクには「クイックリンク」の表示が付きます。
  • 受信者別リンク・情報入力が必要なリンク・すぐに閲覧できるリンク・Web公開リンクのどれでもクイックリンクにできます。Web公開リンクは、アドレスが発行されてから設定できます。

「共有リンクをコピー」と▾メニュー

Section titled “「共有リンクをコピー」と▾メニュー”

ドキュメント詳細の右上、「プレビュー」の隣に「共有リンクをコピー」ボタンと▾ボタンが並んでいます。クイックリンクの有無にかかわらず、常に表示されます。

  • クイックリンクがあるとき — ボタンにピンが付き、押すとクイックリンクがすぐにコピーされます。ボタンの文字は一瞬「コピー完了」に変わります。ボタンにマウスを乗せると、どのリンクがコピーされるかが表示されます。
  • クイックリンクがないとき — ボタンを押しても何もコピーされず、「共有リンク一覧」が開きます。ここでコピーするリンクを選ぶか、ピンを押してクイックリンクに設定してください。
  • ▾「共有リンク一覧」 — 最近作った受信者別リンク3件、情報入力が必要なリンク、すぐに閲覧できるリンク、Web公開リンクが表示されます。名前を押すと、そのリンクがコピーされます。
  • 受信者別リンクがほかにもある場合は「受信者別リンクをあとN件表示」が、いちばん下には「共有リンク」タブへ移動する「共有リンクを管理」があります。無効化したリンクと一括作成したリンクは、この一覧に表示されません。
  • ドキュメント一覧・カードの「共有」と、⋮メニューの「共有する」も同じルールです。クイックリンクがあればそれをコピーし、なければ同じ「共有リンク一覧」が開きます。
  • 新しいバージョンのアップロードや復元、モーションの保存、ドキュメント名の変更など、公開していない変更がある間は、この位置に「公開する」ボタンが代わりに表示されます。
  • 「公開する」を押すと変更がすべての共有リンクに反映され、「共有リンクをコピー」が元に戻ります。その間も、「共有リンク」タブの各行からリンクをコピーできます。

クイックリンクはメンバーごとにアカウントへ保存されます

Section titled “クイックリンクはメンバーごとにアカウントへ保存されます”
  • クイックリンクはメンバーごとに別々に設定します。同じドキュメントでも、自分のクイックリンクとほかのメンバーのクイックリンクは互いに影響しません。
  • 設定は自分のアカウントに保存されるため、別のパソコンやブラウザでログインしても引き継がれます。以前このブラウザで設定していたクイックリンクは、最初に開いたときにアカウントへ移されます。
  • 閲覧権限(can view)だけのメンバーも、自分のクイックリンクを設定できます。
  • コピーするたびに現在の状態でURLを組み立て直すため、あとでリンクが再発行されても最新のアドレスがコピーされます。受信者別リンクの名前を変えると、クイックリンクの名前も変わります。

新しいドキュメントの既定は「情報入力が必要なリンク」

Section titled “新しいドキュメントの既定は「情報入力が必要なリンク」”

今回のアップデート以降に上げたドキュメントは、初めて開いたときに「情報入力が必要なリンク」がクイックリンクに設定されています。 そのため、アップロード直後に「共有リンクをコピー」を押すと、受け取った人が氏名やメールアドレスを入力してから開くリンクがコピーされます。

  • 既定の設定は、メンバーがそのドキュメントを初めて開いたときに1回だけ行われます。すぐに閲覧できるリンクなどに切り替えたり解除したりすると、その選択が保たれ、既定に戻ることはありません。
  • それ以前に上げたドキュメントは変わりません。クイックリンクがないドキュメントで「共有リンクをコピー」を押すと「共有リンク一覧」が開くので、使うリンクを選んでクイックリンクに設定しておきましょう。

2段階の無効化 — このリンクのみ / ドキュメント全体

Section titled “2段階の無効化 — このリンクのみ / ドキュメント全体”

リンクが漏れたときの遮断は2段階です。どちらも元に戻せます。遮断しても閲覧の分析データは残ります。

漏れたリンク1件だけを止めます

そのリンクの「共有設定」→「このリンクのみ今すぐ無効化」→「このリンクを無効化」を押します。

確認のあと、そのリンクだけが遮断されます。同じドキュメントのほかのリンクは動作し続けます。

無効化したリンクは、リンク一覧の行に赤い「リンク無効」バッジが付きます。共有設定のダイアログ内では同じ状態が「無効」と表示されます。

「このリンクを再有効化」を押せば、確認なしにそのまま戻せます。

ドキュメントの全リンクをまとめて止めます

同じダイアログの最下部にある「この資料のリンクを今すぐ無効化」→「今すぐ無効化」を押します。

確認文は「この資料のすべての共有リンクの閲覧が今すぐ遮断されます。いつでも再有効化できます。」です。

すぐに閲覧できるリンク・情報入力が必要なリンク・Web公開リンク・受信者別リンクが一斉に止まります。

ドキュメント全体を無効化している間は、設定画面に「現在この資料は無効化されており、どのリンクからも閲覧できません。」と表示されます。

再有効化すると、すでに送ったアドレスがそのまま復活します。新しいアドレスを送り直す必要はありません。


リンクの削除は、行の⋮メニューではなく、そのリンクの共有設定の下部にあります。

取り消せない操作のため、ほかの設定から離した位置に置かれています。

  • 削除できるのは受信者別リンクだけです。自動発行されるリンクには削除の項目がありません。
  • 画面の説明は「このリンクを完全に削除します。アドレスは直ちに機能しなくなり、復元できません — 文書と他のリンクはそのままです。」です。
  • 確認して削除すると「リンクが削除されました。」と表示され、そのアドレスは直ちに止まります。復元はできません。
  • 一時的に止めたいだけなら、削除ではなく「このリンクのみ今すぐ無効化」をお使いください。元に戻せて、データも残ります。

リンクは1本だけで使うより、目的別に分けてほかの機能と組み合わせるほうが価値が出ます。よく使われる組み合わせを3つご紹介します。

メールにPDFを添付すると、相手が開いたかどうかは分からず、ファイルはそのまま第三者へ転送されます。

リンクで共有すると、閲覧の有無とページごとの滞在が記録に残り、リンクをオフにした瞬間にアクセスが止まります。


状況閲覧者に表示される画面
期間切れ・削除・無効化・存在しないアドレス案内画面「無効または期限切れのリンクです。」
ドキュメント全体を無効化したとき案内文「おっと。このリンクはもうアクティブではありません。」+リクエスト送信
  • 期間が過ぎるとリンクは閉じ、ドキュメントは開きません。
  • もう一度開くには、そのリンクの「閲覧期間の設定」を延ばすか、ドキュメントを再有効化するか、新しいリンクを送ります。
  • ドキュメント全体を無効化した場合は、メール・会社・名前を入力して「アクセスのリクエスト」を送れます。
  • リクエストを送るとドキュメントの持ち主に通知が届き、相手には「リクエストを送信しました」と表示されます。
  • 1.0の /l/・/v/・/z/ のリンクからでも、同じ案内画面になります。

閲覧はリンクごとに集計されます。各行の「分析」を押すと、そのリンクだけで絞り込まれた画面が開きます。

移動先は種類ごとに違います。

すぐに閲覧できるリンクとWeb公開リンクはインサイトタブ、情報入力が必要なリンクと外部フォーム連携は「閲覧者」>「連絡先」です。

受信者別リンクは「閲覧者」>「専用リンクの閲覧者」が開きます。

  • リンク別に見られるため、同じ提案書を3社へ送る場合は受信者別リンクを3件作って比べます。
  • インサイトの「共有リンク」フィルタでも、リンクの種類ごとに分かれて表示されます。
  • リンクを無効化しても削除しても、それまでに蓄積した閲覧データは消えません。
  • まだ閲覧がないドキュメントでは、「リンクを共有してドキュメントの反応を確認しましょう」という案内も表示されます。

「コミュニケーション」をオンにすると、ビューアの右下にホームページや連絡先などのチャネルが表示されます。

リンクごとに別のチャネルを選べます。チャネル自体の登録と編集はコミュニケーション設定で行います。

閲覧者が決めておいたページまで読み進めると、数秒後にチャネルのポップアップが自動で開きます。共有設定の「コミュニケーション」スイッチの下にある「ポップアップの自動表示」で設定します。

  • 「指定したページまで読んだとき」 — [ 20 ]ページで[ 1 ]秒後に表示 のように、ページ番号と秒数を入力します。
    • 最初は資料の最終ページの番号と1秒が入っています。変更していないリンクでは、最終ページに着いて1秒後にポップアップが開きます。
    • 資料の最終ページより大きい番号は入力できません。最終ページの番号のままにしておけば、新しいバージョンでページ数が変わっても常に最終ページで開きます。
    • 秒数を0にすると、ページに着いた瞬間に開きます。
    • 「繰り返す」がオンなら、閲覧者が前のページに戻ってから再びそのページに来るたびに開きます。オフにすると、1回の閲覧につき1度だけです。
  • 「自動では表示しない」 — ポップアップは自動では開きません。

どちらの場合も、閲覧者は右下のボタンからいつでもポップアップを開けます。1ページの資料では自動で開きません。情報入力フォームが表示されている間は待機し、フォームを閉じてから秒数を数えます。この設定は保存した時点でそのリンクに反映され、「公開する」は不要です。


メール配信連携 — 配信ツールにリンクを1本貼るだけ(Pro 以上)

Section titled “メール配信連携 — 配信ツールにリンクを1本貼るだけ(Pro 以上)”

メール配信連携は Pro プラン以上の機能です。「共有リンク」タブのリンク一覧のいちばん下にある「連携」から「メール配信連携」の行を押すと、「メールツールで送信」のダイアログが開きます。使っているツールの行で「コピー」を押し、メール本文に貼り付けます。配信ツールのアカウントを FeatPaper に接続する仕組みではありません。

  • ダイアログにあるツールは Mailchimp・Brevo・lemlist・Instantly・Stibee の5つだけです。Gmail はありません。
  • Gmail のメールマージ・YAMM・GMass・HubSpot は、メールリストから一括作成(Business 以上)で作った CSV(email・link)を使います。Pro ではこの CSV を受け取れないため、受信者別リンク(1ドキュメント10件まで)を作り、各リンクをスプレッドシートに手で貼ります。
  • Starter でもダイアログは開きますが、「コピー」を押すとプランの案内が表示されます。ツールごとの貼り付け先はメールツールで一括送信するにまとめています。

外部フォーム連携(Typeform など) — Business 以上

Section titled “外部フォーム連携(Typeform など) — Business 以上”

外部フォーム連携は Business プラン以上で使えます。場所はドキュメント詳細 >「共有リンク」タブ > リンク一覧のいちばん下の「連携」>「外部フォーム連携」の行 >「キーを生成」で、APIキーはドキュメントごとに1つ発行します。設定 > 接続で行う機能ではありません。Starter・Pro でも行を押すとダイアログは開きますが、「APIキー」の欄には「外部フォーム連携は Business 以上でご利用いただけます。」という案内と「プランをアップグレード」ボタンが表示されます。

「外部フォーム連携」は、すでに使っているフォームで情報を集めながら、閲覧分析はFeatPaperに蓄積する機能です。

リンク一覧を下までスクロールすると「連携」セクションがあります。「外部フォーム連携」の行を押すとダイアログが開き、動作が3ステップで案内されます。行の右側にあるのは「未連携/連携済み」のバッジと「連携分析」ボタンだけです。

ダイアログは上から「こう動きます」(読むだけの3ステップ)→「APIキー」(キーを生成ボタン)→「フォームから閲覧リンクを作る」(リクエスト例)の順です。

実際に押すのは、真ん中の「APIキー」にある「キーを生成」だけです。

閲覧者が自社のフォームに入力します

自社サイトのフォーム、Typeform、Tally など何でも使えます。

送信されるとFeatPaperへ連携します

ダイアログの「APIキー」(「まずAPIキーを発行してください。」)で「キーを生成」を押し、このドキュメント専用のAPIキーを発行します。

続いて下の「フォームから閲覧リンクを作る」にあるリクエスト例をコピーし、送信時に送ります。

ZapierやMakeでつなげばコーディングは不要です。リクエストを受け取ると、FeatPaperが閲覧リンクを返します。

返ってきたリンクへ閲覧者を案内します

情報入力フォームなしで開き、入力された情報は閲覧分析にそのまま残ります。

  • APIキーは発行直後に1回だけ表示されます。案内文は「このキーは今回のみ表示されます。安全な場所に保管してください。」です。
  • 「再生成」と「無効化」ができます。無効化すると、そのキーを使う連携は直ちに停止します。
  • キーはこのドキュメント専用で、送信は自動的にこのドキュメントに蓄積されます。
  • フォームではメールアドレスを受け取ってください。メールアドレスで閲覧者を識別します。追加の入力項目は最大10件までです。
  • Zapier や Make は、この APIキーでフォームの回答を FeatPaper に送るための経路です。キーを発行できるのは Business 以上なので、Starter・Pro では Zapier や Make を使ってもつなげません。

投資家3社に送って誰が読んだか知りたいのですが

「受信者別リンク」をおすすめします。会社ごとに専用リンクを3件作って送ると、インサイトと閲覧者でどこがどれだけ読んだかを比べられます。専用リンクから来た人は、フォームなしでそのまま開きます。

ダウンロードは止めてオンラインだけで読ませたいのですが

そのリンクの「共有設定」→「PDFダウンロード」をオフにして保存します。設定はリンクごとに独立しているため、ほかのリンクには影響しません。Proプラン以上でご利用いただけます。

フォームなしでいちばん早く共有したいのですが

「すぐに閲覧できるリンク」をコピーしてそのまま渡します。相手は会員登録もログインも情報入力もなしに、リンクを開くだけでドキュメントを閲覧できます。

ホームページとブログにドキュメントを載せたいのですが

「Web公開リンク」をお使いください。feat.page のアドレスで開く公開リンクで、AI検索が引用できます。ただしこのリンクにフォームは設定できないため、連絡先が必要なら情報入力が必要なリンクも用意します。

特定の会社の人だけ、またはパスワードを知る人だけに開かせたいのですが

そのリンクの「共有設定」→「アクセス制限」を使います。メール許可リストに @相手会社ドメイン.com を追加すると、その会社のメールアドレスの人だけが開けます。パスワードをオンにすると、入力した人だけが閲覧できます。併用も可能です。

いま使っているサイトのフォームで情報を集め続けたいのですが

連携セクションの「外部フォーム連携」を使います。

その行を押して開くダイアログの「キーを生成」でAPIキーを発行し、フォーム送信時にFeatPaperへ送ると閲覧リンクが返ります。

そのリンクから来た人はフォームなしで開き、入力情報は分析に残ります。Business以上です。


ボタン・要素場所動作・結果
「共有リンクをコピー」右上の「プレビュー」の隣クイックリンクをコピーします。ない場合は「共有リンク一覧」を開きます。未公開の変更がある間は「公開する」に替わります。
▾(共有リンク一覧)「共有リンクをコピー」のすぐ右リンクごとのコピー、ピンでのクイックリンクの設定・解除、「共有リンクを管理」(「共有リンク」タブへ移動)。
「リンクをコピー」各行(行全体も同じ)URLとサムネイルのカードをコピーします。
「共有設定」各行そのリンク専用の設定ダイアログを開きます。
「分析」各行そのリンクで絞り込んで開きます。すぐに閲覧できるリンク・Web公開リンク・メール配信連携はインサイト、情報入力が必要なリンクと外部フォーム連携は「閲覧者」>「連絡先」、受信者別リンクは「閲覧者」>「専用リンクの閲覧者」です。
リンクのアイコン(「クイックリンクに設定」/「クイックリンクを解除」)各行の左マウスを乗せるとピンに変わり、押すとそのリンクを自分のクイックリンクに設定・解除します(アカウントにドキュメントごとに保存)。
「リンクを追加」「すべてのリンク」の見出しの右「受信者別リンクを作成」のダイアログを開きます。上限に達している場合は、上限の案内が開きます。
「一括作成」「すべてのリンク」の見出しの右(「リンクを追加」の隣)メールリストからリンクをまとめて作り、「作成した一括リンク」のまとまりを確認します(Business以上。下のプランでは鍵のマーク)。
「行を追加」「受信者別リンクを作成」のダイアログ名前の入力欄を増やします。入力欄でEnterキーを押すと、欄を増やさずにそのままリンクが作成されます。
「名前を変更」(鉛筆)受信者別リンクの行、名前の横(マウスを乗せると表示)「リンク名を変更」のダイアログを開きます。メールアドレスで作ったリンクには表示されません。
「受信者別リンクをあとN件表示」/「閉じる」受信者別リンクのいちばん下新しい5件以外の受信者別リンクを開いたり閉じたりします。
「情報入力フォーム設定」共有設定・情報入力が必要なリンク開く前に入力してもらう項目の編集へ移動します。
「チャネル設定に移動→」共有設定・コミュニケーションチャネルの登録・編集画面へ移動します。
「このリンクを無効化」共有設定の下部そのリンクだけを遮断します。データは残ります。
「このリンクを再有効化」共有設定の下部無効化したリンクを確認なしに戻します。
「リンクを削除」共有設定の最下部そのリンクを完全に削除します。戻せません。
「今すぐ無効化」共有設定の最下部このドキュメントの全リンクを遮断します。
「メール配信連携」(行)リンク一覧のいちばん下にある「連携」セクション「メールツールで送信」を開き、使っているツールの行からリンクをコピーします(Pro以上)。
「外部フォーム連携」(行)リンク一覧のいちばん下にある「連携」セクションダイアログを開きます。ダイアログの「キーを生成」でAPIキーを発行します(Business以上)。

ショートカット: マイドキュメントを開く


ドキュメントの共有とリンクの共有は何が違いますか?

FeatPaperはファイル自体を送らず、ドキュメントを指すリンクを渡します。

原本を新しいバージョンに差し替えて「公開する」を押すと、同じリンクから来た人にも新しい内容が表示されます。

ダウンロード許可やフォームなどの設定と閲覧データは、ドキュメントではなくリンク単位で管理されます。

PDFのダウンロードを禁止できますか?

はい。そのリンクの「共有設定」→「PDFダウンロード」をオフにして保存します。設定はリンクごとに保存されるため、ほかのリンクではダウンロードを許可したままにできます。ダウンロードの制御はProプラン以上です。

Web公開リンクはほかのリンクと何が違いますか?

ドメインと目的が違います。Web公開リンクだけが feat.page/u/{キー} で開きます。

ドキュメントを公開し、AI検索に引用させるためのリンクです。

情報入力フォームは設定できず、メンバーの区別も付きません。ドキュメントごとに1件が自動発行されます。

リンクを受け取った人もログインが必要ですか?

いいえ。すぐに閲覧できるリンク・Web公開リンク・受信者別リンクは、会員登録もログインもなしに開きます。情報入力が必要なリンクだけが閲覧前に入力を求めます。なお、フォームがオンでも受信者別リンクから来た人はフォームなしで開きます。

1つのドキュメントにリンクは何件まで作れますか?

すぐに閲覧できるリンク・情報入力が必要なリンク・Web公開リンクは、ドキュメントごとに1件ずつ提供されます。

自分で作る受信者別リンクは、Starterで3件・Proで10件までです。BusinessとEnterpriseは無制限です。

この上限はドキュメント単位の共有枠で、メンバーが作った分も合算されます。

リンクの行に⋮メニューが見当たりません。リンクはどこで削除できますか?

リンクの行に⋮メニューはありません。行をクリックするとリンクがコピーされ、行の「設定」ボタンで共有設定が開きます。共有設定を下までスクロールして「リンクを削除」を押してください。削除できるのは受信者別リンクだけで、取り消せません。すぐに閲覧できるリンクのように自動で発行されるリンクは削除できないので、止めたいときは同じ画面の「このリンクのみ今すぐ無効化」を使います。

共有したリンクが漏れました。今すぐ止められますか?

漏れたリンク1件だけなら「共有設定」→「このリンクのみ今すぐ無効化」を押します。

ドキュメントの全リンクなら、同じダイアログ最下部の「この資料のリンクを今すぐ無効化」を押します。

どちらも即時に反映され、いつでも再有効化できます。それまでの分析データは消えません。

通知をオンにしたのに閲覧通知が届きません

リンクの「通知を見る」は1つ目の条件にすぎず、設定 > 通知のアカウント側のルールも通る必要があります。

アカウント側のルールは最初はすべてオン(対象3つすべて・関心度の下限「すべて」・メールとSlackオン)なので、届かないときは誰かが条件を絞っています。まず「通知を受け取る対象」の「不明」がオフになっていないか確認してください。オフだと、すぐに閲覧できるリンクからの匿名の閲覧には通知が届きません。

次に、「関心度の下限」がWarm以上やHotのみに上げられていないかを見ます。「再通知クールダウン」の最中や、通知チャネルがオフの場合も届きません。

なお、自分で開いた閲覧も通知の対象です。オフィスでテストした場合は、分析から除外に登録したオフィスの IP で除外されていないかも確認してください。

すぐに閲覧できるリンクで誰かが見たのに通知が来ません。すぐに閲覧できるリンクは通知されないものですか?

いいえ、すぐに閲覧できるリンクでも通知は届きます。匿名の閲覧は設定 > 通知の「通知を受け取る対象」の「不明」に当たり、最初からオンです。届かないときは、そのリンクの共有設定で「通知を見る」がオンか、「不明」を外して保存していないか、「関心度の下限」をWarm以上・Hotのみに上げていないかを確認してください。

リンクごとに閲覧通知を分けられますか?

はい。「通知を見る」はリンクごとに保存されます。たとえば受信者別リンクはオンのまま、ホームページに載せたすぐに閲覧できるリンクだけオフにできます。

リンクの値は、そのリンクを一緒に管理するメンバーにも同じように適用されます。どの閲覧の通知を受けるか(対象・関心度の下限・クールダウン・チャネル)は各自の設定 > 通知で決まり、条件に合えば各自の「通知メール」と各自が接続したSlackチャネルへ個別に届きます。

すべてのリンクの閲覧通知を一度にオフにできますか?

できます。設定 > 通知の「通知チャネル」でメールとSlackを両方オフにすると、すべてのドキュメント・リンクの閲覧通知が止まります。リンクの「通知を見る」を1つずつオフにする必要はありません。

片方のチャネルだけオフにした場合は、残ったチャネルに届き続けます。この設定は自分のアカウントだけに効くので、同じドキュメントを管理するメンバーの通知はそのままです。

同じ人が開くたびに通知が届きます

設定 > 通知の「再通知クールダウン」を「30分」「6時間」「24時間」のいずれかに設定します。

同じ人が同じドキュメントをその時間内に開き直した場合は、通知を送りません。既定は「オフ — 毎回通知」です。

1件のリンクのパスワードはほかのリンクにも適用されますか?

いいえ。メール許可リストとパスワードはそのリンク専用で、ほかのリンクやドキュメントには継承されません。新しいリンクは常に制限なしから始まるため、ロックしたいリンクごとに設定してください。

期限切れのリンクを開くと相手には何が表示されますか?

表示されるのは「無効または期限切れのリンクです。」という案内画面です。

削除したリンク、無効化したリンク、存在しないアドレスも同じ画面になります。

ドキュメント全体を無効化した場合は、メール・会社・名前を入力して「アクセスのリクエスト」を送れる画面です。

特定のメールアドレス(会社ドメイン)だけに開かせたいのですが

そのリンクの「共有設定」→「アクセス制限」→「メール許可リスト」をオンにします。

@相手会社ドメイン.com を追加すると、そのドメインの人だけが開けます。

リストにないアドレスでは「アクセスが許可されていないメールアドレスです。」と表示されます。

ダウンロードしたPDFにもリンクの設定は適用されますか?

リンクごとの設定は、そのリンクで開くビューアに適用されます。

PDFダウンロードをオフにすると、そのリンクからは保存できません。

なお「ビューア QR コードを追加」をオンにすると、保存したPDFにオンライン版へつながるQRコードが入ります。

設定変更はそれ以降の閲覧とダウンロードに適用され、すでに保存されたファイルは回収できません。

フォームを一度書いた人は開くたびに入力が必要ですか?

いいえ。案内メールのリンク(アドレスに ?lf= のトークンが付いています)から再訪すると、保存メールのパスが適用され、フォームなしでそのまま開きます。

/n/ のリンクと /u/ のリンクはどう違いますか?

/n/{ドキュメントキー} はドキュメント自体を指す従来の別名アドレスです。

ドキュメント単位のフォームは、この経路で表示されていました。

/u/{キー} は1件のリンクを指し、ドキュメント単位のゲートは出ません。1.0の /l/・/v/ も引き続き動作します。

コミュニケーションのチャネルはどこでオンにしますか?

リンクの「共有設定」→「コミュニケーション」をオンにし、「この文書に表示するチャネル」でチップを選びます。

ビューアの右下にそのチャネルが表示されます。

チャネル自体の追加と編集は「チャネル設定に移動→」またはコミュニケーション設定から進みます。

チャネルのポップアップを最終ページ以外で開けますか?

はい。リンクの「共有設定」→「コミュニケーション」→「ポップアップの自動表示」で「指定したページまで読んだとき」を選び、ページ番号と秒数を入力します。たとえば [ 5 ]ページで[ 3 ]秒後に表示 にすると、閲覧者が5ページ目に着いてから3秒後に開きます。

「繰り返す」をオフにすると1回の閲覧につき1度だけ開き、自動で開かないようにするには「自動では表示しない」を選びます。

Typeform の回答と閲覧データをつなぎたいです。Pro でもできますか?どこで設定しますか?

外部フォーム連携は Business プラン以上なので、Starter・Pro では使えません。場所はドキュメント詳細 >「共有リンク」タブ > リンク一覧のいちばん下の「連携」>「外部フォーム連携」の行 >「キーを生成」です(設定 > 接続ではありません)。

Starter・Pro で行を押すとダイアログは開き、APIキーの欄に「外部フォーム連携は Business 以上でご利用いただけます。」と「プランをアップグレード」ボタンが表示されます。Business 以上ならドキュメント専用の APIキーを発行し、Zapier や Make でコーディングなしにつなげます。返ってきたリンクから来た人はフォームなしで開きます。

Pro でメールアドレスを数百件貼り付けて、1人ずつのリンクをまとめて作れますか?

いいえ。「メールリストから一括作成」(1回500件まで・CSV ダウンロード付き)は Business 以上です。 Pro では「リンクを追加」で開く「受信者別リンクを作成」の「行を追加」を使い、複数人分をまとめて入力できます(1ドキュメント10件まで)。 送り先が多いときは、Pro 以上のメール配信連携で Mailchimp・Brevo・lemlist・Instantly・Stibee にリンクを1本貼って送れば、開いた人のメールアドレスが記録されます。

上部の「共有リンクをコピー」で、受信者別リンクをコピーできるようにできますか?

はい。「共有リンク」タブでその受信者別リンクの行にマウスを乗せ、左のアイコン(ピン)を押してください。 そのリンクがクイックリンクになって一覧のいちばん上に移り、上部の「共有リンクをコピー」がそのリンクをコピーします。

ボタンにマウスを乗せると、「田中様」のようにコピーされるリンクの名前が表示されます。上部の▾「共有リンク一覧」でピンを押しても設定できます。

「共有リンクをコピー」を押してもコピーされず、リンクの一覧が開きます

そのドキュメントにクイックリンクが設定されていないためです。開いた「共有リンク一覧」でリンク名を押すと、そのリンクがコピーされます。 名前の左のピンを押すとクイックリンクに設定され、次からは「共有リンクをコピー」を1回押すだけでコピーできます。 なお、今回のアップデート以降に上げたドキュメントは、「情報入力が必要なリンク」が最初からクイックリンクです。

クイックリンクは別のパソコンでも引き継がれますか?チームメンバーにも反映されますか?

別のパソコンやブラウザでも引き継がれます。クイックリンクは、自分のアカウントにドキュメントごとに保存されるためです。

チームメンバーには反映されません。クイックリンクはメンバーごとに別々なので、同じドキュメントでもメンバーはそれぞれ自分のクイックリンクを設定します。

新しく上げたドキュメントで、「共有リンクをコピー」が情報入力が必要なリンクをコピーします。すぐに閲覧できるリンクに変えられますか?

はい。新しく上げたドキュメントは、「情報入力が必要なリンク」が既定のクイックリンクです。 「共有リンク」タブで「すぐに閲覧できるリンク」の行のアイコン(ピン)を押すか、上部の▾「共有リンク一覧」ですぐに閲覧できるリンクの横のピンを押すと切り替わります。一度切り替えると、その選択が保たれます。

新しいドキュメントに「山田太郎 様(例)」というリンクができています。これは何ですか?

ダッシュボードから新しいドキュメントを上げると作られる、サンプルの受信者別リンクです。受信者別リンクがどのようなものかを示す例です。 実際の相手に送るときは、行の「名前を変更」(鉛筆)で受信者の名前を入れて使ってください。

不要なら、そのリンクの共有設定の最下部にある「リンクを削除」で削除できます。サンプルのリンクも、ドキュメントごとの受信者別リンクの件数(Starter 3件)に含まれます。

受信者別リンクの名前をあとから変更できますか?

はい。受信者別リンクの行にマウスを乗せると、名前の横に鉛筆のアイコン(「名前を変更」)が表示されます。 押すと「リンク名を変更」のダイアログが開くので、新しい名前を入れて「保存」を押すか、Enterキーを押します。

リンクのアドレスは変わらず、変更した名前はインサイトの「閲覧者」カード・閲覧者の詳細・CSVにも反映されます。 メールアドレスは名前に使えず、メールアドレスで作ったリンク(一括作成など)は名前を変更できません。

複数のドキュメントのリンクをまとめて送れますか?

データルームをお使いください。ドキュメントのリンクを選んでまとめ、1つの公開ページにして、1本のリンクで一緒に共有できます。追加したリンクはフォームやトラッキングなど元の設定をそのまま保ちます。


  • 共有リンクはファイルではなくアドレスを渡します。受け取った人はログインなしでドキュメントを見られます。
  • リンクは5種類です。「共有リンク」タブは「クイックリンク」「すべてのリンク」「連携」の3つのまとまりで、「すべてのリンク」は受信者別リンク・情報入力が必要なリンク・すぐに閲覧できるリンク・Web公開リンクの順に並びます。
  • 情報入力が必要なリンク・すぐに閲覧できるリンク・Web公開リンクはドキュメントごとに1件ずつ自動発行され、自分で作るのは受信者別リンクだけです(「リンクを追加」)。
  • クイックリンクを設定すると、上部の「共有リンクをコピー」がそのリンクをコピーします。クイックリンクはメンバーごとにアカウントへ保存され、新しく上げたドキュメントでは「情報入力が必要なリンク」が既定です。
  • 新しく上げたドキュメントの「山田太郎 様(例)」は、名前を変えて使うか削除してください。受信者別リンクの名前は、いつでも「名前を変更」で変えられます。
  • Web公開リンクだけ feat.page/u/{キー} で開き、情報入力フォームは設定できません。
  • 設定と閲覧データはリンクごとです。メール許可リストとパスワードは継承されないため、リンクごとに設定します。
  • 遮断は2段階です。「このリンクのみ今すぐ無効化」と「この資料のリンクを今すぐ無効化」で、どちらも元に戻せます。
  • リンクの削除は共有設定の下部にあり、受信者別リンクのみ削除できます。復元はできません。
  • 期限切れ・削除・無効化したリンクを開くと「無効または期限切れのリンクです。」と表示されます。