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リンクで共有する

共有リンクは、ファイルの代わりに相手へ渡すアドレスです。

受け取った人は会員登録もログインもなしに、最新のドキュメントをそのまま開けます。送った側は、リンクごとに誰がどれだけ閲覧したかを確認できます。

1つのドキュメントに、目的の違うリンクを複数作成できます。設定と閲覧データはリンクごとに個別です。

リンクの作成も管理も、ドキュメント詳細の「共有」タブで完結します。タブは「コンテンツ」「共有」「インサイト」「閲覧者」の4つです。

なお、タブバーの右端には新規ユーザー向けの「ガイド」タブがもう1つ付いています。✕で閉じると、次からは表示されません。

タブの上部には「目的に合ったリンクを作成して共有し、リンクごとに閲覧を確認できます。」と表示されます。


「共有」タブのリンク一覧は、目的別に5種類に分かれます。

選ぶ基準は2つです。相手から情報を受け取るか、そして誰が読んだかを区別するかです。

リンク画面の説明こんなときに
「一般共有リンク」情報の入力なしに、誰でもすぐ文書を閲覧できます。いちばん早く送りたいとき(代表リンク
「情報入力リンク」氏名・メールなどの情報を入力した人だけが閲覧できます。閲覧と同時に連絡先を集めたいとき
「AI公開リンク」ホームページ・ブログに掲載してAI検索に露出できます。検索やAIの回答に引用させたいとき
「個人別トラッキングリンク」受信者ごとの専用リンクで閲覧状況と反応を確認できます。誰が読んだかを区別したいとき
「外部フォーム連携」自社サイトやTypeformで受け取った情報を紐づけます。すでに使うフォームを活かしたいとき

一般共有リンク・情報入力リンク・AI公開リンクは、ドキュメントごとに1件ずつ自動発行されます。自分で作成するのは個人別トラッキングリンクだけです。

外部フォーム連携はコピーして送るリンクではなく、一覧の下の「連携」セクションにある設定の入口です。


各行には、アイコン・リンク名・状態表示・説明(アドレス)・アクションが並びます。

アクションは右側に「リンクをコピー」「共有設定」が並び、区切り線のあとに「分析」「クイックリンクに設定」が続きます。

行にあるもの
「一般共有リンク」リンクをコピー・共有設定・分析・クイックリンクに設定
「情報入力リンク」フォーム保存後に上記4つ+設定のヒント表示
「AI公開リンク」同じ4つ(発行前は前の3つがグレーアウトし、クイックリンクのピンはまだ表示されません。共有設定のツールチップは「AI公開リンクを作成中…」です)
「個人別トラッキングリンク」展開行 →「個人別トラッキングリンクを作成」+作成済みの一覧
連携 > 「外部フォーム連携」「未連携」または「連携済み」バッジ・連携設定・分析
  • 「共有設定」ボタンは、そのドキュメントを管理できる人にだけ表示されます。
  • 「分析」の移動先はリンクの種類ごとに違います。一般共有リンクとAI公開リンクはインサイトタブへ移動します。
  • 情報入力リンクと外部フォーム連携は、「閲覧者」タブの「連絡先」サブタブを開きます。
  • 個人別トラッキングリンクは、「閲覧者」タブの「専用リンクの閲覧者」サブタブを開きます。いずれもそのリンクで絞り込まれた状態で開きます。
  • 行に付く赤い状態表示は3種類だけです。「リンク無効」「メール認証 · 許可対象なし」「期限切れ(日付)」です。
  • この表示が出ているリンクからは、いまドキュメントを開けません。

情報入力リンクがグレーのとき

Section titled “情報入力リンクがグレーのとき”

情報入力リンクは、情報入力フォームを保存すると有効になります

フォームがない間は行が薄く表示され、「フォームを設定すると有効になります」と案内されます。

行を押すと「まずフォームを設定してください」のダイアログが開きます。

  • フォームの項目は情報入力フォームで設定します。フォームはドキュメントに1つで、リンクごとに別のフォームは設定できません。
  • フォームを保存すると、情報入力リンクが自動で発行されます。発行前は、その行の共有設定ボタンが「リンクを作成中…」で無効です。
  • 一度フォームを送信した人が案内メールのリンクから再訪すると、フォームなしでそのまま開きます。アドレスには ?lf= のトークンが付いています。

「AI公開リンク」は、ドキュメントをホームページやブログに掲載し、AI検索エンジンに引用させるための新しいリンクです。

ドキュメントごとに1件が自動発行され、作成中は「AI公開リンクを作成中…」と表示されます。

  • ドメインが違います。 ほかのリンクは featpaper.com で開きますが、AI公開リンクは feat.page/u/{キー} で開きます。
  • 情報入力フォームは設定できません。 公開して掲載することが目的のため、行にフォームのスイッチがありません。
  • 閲覧前に連絡先を受け取りたい場合は、情報入力リンクをお使いください。
  • インサイトのフィルタでも、データルームのリンク一覧でも「AI公開リンク」として区別されます。
  • 料金プランの比較表にある「AI検索引用の最適化」は、全プランに含まれます。

個人別トラッキングリンクの作成

Section titled “個人別トラッキングリンクの作成”

個人別トラッキングリンクの行を展開します

「共有」タブで行の右側にある展開マークを押し、内側の一覧を開きます。

「個人別トラッキングリンクを作成」を押します

画面には「受信者の名前を入力してください。まとめて作成でき、それぞれに専用リンクが発行されます。」と表示されます。入力欄は3つです。

必要なら行を追加して作成します

「行を追加」で欄を増やし、「作成」を押します。名前ごとに専用リンクが一覧へ追加されます。

  • 付けた名前は管理画面だけの内部メモです。URLにはランダムなキーが入り、相手の画面には名前が出ません。
  • フォームがオンでも、個人別トラッキングリンクから来た人はフォームなしで開きます。 送る相手が分かっているため、あらためて情報を求めません。
  • 作成できる本数はプランごとに異なります。Starterは3件・Proは10件・BusinessとEnterpriseは無制限です。
  • 上限に達すると鍵アイコンと一緒に「Proプランでは個人別トラッキングリンクを10個まで作成できます。無制限にするにはBusinessへ。」と案内されます。
  • この上限はドキュメント単位の共有枠です。フォルダに招待したメンバーが作った分も合算されます。

「リンクをコピー」を押すと、次の形のアドレスがコピーされます。

リンクコピーされるアドレス
一般共有リンクhttps://featpaper.com/u/{キー}/{メンバーキー}
情報入力リンクhttps://featpaper.com/u/{キー}/{メンバーキー}
AI公開リンクhttps://feat.page/u/{キー} — メンバーの区別なし
個人別トラッキングリンクhttps://featpaper.com/u/{キー}/{メンバーキー}
カスタムドメイン適用時https://{自社ドメイン}/u/{キー}/{メンバーキー}
データルームに追加したリンクhttps://featpaper.com/u/{キー} — メンバーの区別なし
  • 一般共有リンクは、キーが発行されるまで /n/{ドキュメントキー}/{メンバーキー} のアドレスになります。
  • /u/{キー} は1件のリンクを指すアドレスで、ドキュメント単位のフォームのゲートは表示されません。
  • /n/{ドキュメントキー} はドキュメント自体を指す従来の別名アドレスです。ドキュメント単位のフォームは、この経路で表示されていました。
  • ?lf={トークン}保存メールのパスです。一度フォームを送信した人が再訪すると、フォームを省略します。
  • 末尾の {メンバーキー}誰が共有したかを記録します。AI公開リンクとデータルームのリンクには付きません。
  • 公開ページからの訪問が自社メンバーの閲覧として集計されると、成果データが正しくなくなるためです。
  • カスタムドメインは、状態が適用済みのときだけURLに反映されます。

各行の「共有設定」を押すと、リンク名+「共有設定」のダイアログが開きます。例えば「一般共有リンク 共有設定」です。

ここで保存した値はそのリンクにだけ適用され、同じドキュメントのほかのリンクには影響しません。

ドキュメント詳細で「共有」タブを開きます

「マイドキュメント」からドキュメントを開き、上部の「共有」タブに移動します。

対象の行の「共有設定」を押します

一般共有リンク・情報入力リンク・AI公開リンク・個人別トラッキングリンクには、それぞれ専用の共有設定があります。

項目を変更して保存します

「保存」を押すまで反映されません。「キャンセル」で閉じると変更は適用されません。


項目は上から順に次のとおりです。下の3項目は戻しにくい操作のため、ほかの設定から離して配置されています。

項目決めること範囲
「ビューアの種類」「プレゼンテーション用」または「レポート用」リンクごと
「情報入力フォーム設定」開く前に入力してもらう項目の編集へ移動フォームはドキュメントに1つ
「コミュニケーション」ビューアの右下に出すチャネルを選択リンクごと
「PDFダウンロード」説明は「閲覧者はPDFファイルをダウンロードできます。」リンクごと・Pro以上
「ビューア QR コードを追加」ダウンロードしたPDFにQRコードを埋め込むPDFダウンロードが必要
「通知を見る」説明は「ドキュメントが表示されたときに電子メール通知を受け取ります。」リンクごと・管理者ごとに保存
「閲覧期間の設定」有効期限(7日後・1か月後・日付指定)リンクごと・Pro以上
「メール許可リスト」説明は「リストにあるメールアドレスのみがこのリンクを開けます。」そのリンク専用(継承なし)
「パスワード」説明は「閲覧者はこのリンクを開くにはパスワードを入力する必要があります。」そのリンク専用(継承なし)
「このリンクのみ今すぐ無効化」このリンクだけを即時に遮断そのリンクのみ
「リンクを削除」説明は「このリンクを完全に削除します。」個人別のみ・復元不可
「この資料のリンクを今すぐ無効化」ドキュメントの全リンクを即時に遮断全体・最下部
  • 「コミュニケーション」をオンにすると、登録済みチャネルがチップで並び、選んだものが強調表示されます。
  • チャネルの追加や編集は「設定に移動→」から進みます。
  • 「PDFダウンロード」はPro以上で切り替えできます。Starterではダウンロード許可のまま固定です。
  • 「通知を見る」は通知を受け取るための1つ目の条件です。ここがオフだと、アカウント側のルールをどう変えても通知は届きません。

閲覧通知 — オンにするだけでは届かないことがあります

Section titled “閲覧通知 — オンにするだけでは届かないことがあります”

トグルの説明は「ドキュメントが表示されたときに電子メール通知を受け取ります。」です。

ただし実際の送信は、このトグルと設定 > 通知のアカウント側のルールを両方通過したときだけ行われます。

2つの場所は役割が違います。

場所決めること保存の単位
リンクの「共有設定」→「通知を見る」このドキュメントの閲覧通知を受け取るかドキュメント・管理者ごとに個別
設定 > 通知全ドキュメント共通のルール(対象・関心度の下限・再閲覧・再通知クールダウン・チャネル)自分のアカウント
  • 管理者ごとに値が違います。 同じドキュメントを複数人で管理しても、このトグルは各自の分として保存されます。
  • チームメンバーがオンにしても自分には届かず、その逆も同じです。
  • 条件に合えば、各自の「通知メール」と各自が接続したSlackチャネルへ個別に届きます。
  • オンにしたのに届かない場合は、アカウント側のルールで止まっています。
  • とくに「通知を受け取る対象」の「不明」が既定でオフのため、一般共有リンクからの匿名の閲覧では通知が届きません。
  • 「関心度の下限」も既定が「Warm以上」なので、少し開いて閉じただけの閲覧は除かれます。
  • 自分で開いた閲覧は通知の対象外です。 所有者本人の閲覧は、通知も閲覧数も記録されません。
  • 動作を確かめるときは、ログアウトしたブラウザかシークレットウィンドウでリンクを開いてください。
  • 以前に作ったドキュメントはこの値が保存されておらず、オフとして扱われます。共有設定で一度オンにしてください。

詳しいルールと既定値は設定ガイド — 通知にすべてまとめています。

対象は「通知を受け取る対象」「関心度の下限」「再閲覧は常に通知」「再通知クールダウン」「通知チャネル」の5項目です。


そのリンクの「共有設定」→「PDFダウンロード」をオフにして保存します。

そのリンクから来た人はドキュメントを閲覧できますが、PDFとして保存できなくなります。

  • 設定はリンクごとに独立しています。1件は許可、別の1件は禁止という使い分けができます。
  • ダウンロードの制御はProプラン以上です。Starterでは許可のまま固定です。
  • ドキュメント全体で止めたい場合は、そのドキュメントのリンクごとにオフにします。
  • すでに保存されたPDFファイルは回収できません。設定の変更は、それ以降の閲覧とダウンロードに適用されます。

「ビューア QR コードを追加」をチェックすると、ダウンロードしたPDFにQRコードが入ります。

静的なPDFのコピーを持つ人も、最新のオンライン版をすぐ開けます。

この項目は「PDFダウンロード」のトグルのすぐ下にあり、オンにしたときだけ有効になります。オフのままだと、閲覧者がダウンロードしたPDFからライブ版を開く導線が作れないためです。

説明文は「ダウンロードされたPDFにスキャン可能なQRコードを埋め込み、読者が静的なPDFコピーからライブのデジタル版をすぐに開けるようにします。」です。

PDFダウンロードがオンのときは、その下に「サンプルドキュメントを見る →」が出て、見た目を確認できます。

オフのときは代わりに「ダウンロードPDFにQRコードを追加して読者がライブ版を開けるようにします — PDFダウンロードをオンにして有効化してください。」という案内が表示されます。


アクセス制限 — パスワードとメール許可リスト

Section titled “アクセス制限 — パスワードとメール許可リスト”

共有設定を下にスクロールすると「アクセス制限」があります。2つを同時にオンにもできます。

  • 「メール許可リスト」では、「メールまたは@ドメインを追加」の欄に個別のアドレスやドメイン全体を入れます。
  • 入力例は name@example.com, @example.com です。カンマ・空白・改行で複数をまとめて入力できます。
  • 形式が違う項目は「無効なメールアドレスまたはドメイン」と表示されます。
  • トグルをオンにしてリストを空にすると誰も開けず、行に「メール認証 · 許可対象なし」が付きます。
  • 「パスワード」は保存すると入力欄に「●●●●●●(設定済み)」と残ります。トグルをオフにすると保存済みのパスワードは削除されます。

閲覧者にはこう見えます。 アクセス制限のかかったリンクを開くと、ドキュメントの前に「保護された文書」の認証画面が表示されます。

案内文は「このリンクはアクセスが制限されています。続行するには認証してください。」です。

許可されていないアドレスでは「アクセスが許可されていないメールアドレスです。」、パスワードが違う場合は「パスワードが正しくありません。」と表示されます。


行の「クイックリンクに設定」を押すと、そのリンクがクイックリンクとして固定され、青い「クイックリンク」バッジが付きます。

ボタンの説明は「クイックリンクに設定 — 上部の『共有リンクをコピー』がこのリンクをコピーします」です。解除は「クイックリンクを解除」です。

  • 設定しておくと、ドキュメント詳細の上部にあるコピーボタンがそのリンクをコピーします。
  • コピー時点の状態でURLを組み立て直すため、あとでリンクが再発行されても最新のアドレスがコピーされます。
  • クイックリンクは個人向けの機能で、サーバーではなくブラウザにドキュメントごと保存されます。
  • そのため別の端末やブラウザには引き継がれず、チームメンバーにも共有されません。
  • 設定していない場合、上部のボタンは従来の動作のままです。新規登録のアカウントは、一般共有リンクが最初から選択された状態で始まります。

2段階の無効化 — このリンクのみ / ドキュメント全体

Section titled “2段階の無効化 — このリンクのみ / ドキュメント全体”

リンクが漏れたときの遮断は2段階です。どちらも元に戻せます。遮断しても閲覧の分析データは残ります

漏れたリンク1件だけを止めます

そのリンクの「共有設定」→「このリンクのみ今すぐ無効化」→「このリンクを無効化」を押します。

確認のあと、そのリンクだけが遮断されます。同じドキュメントのほかのリンクは動作し続けます。

無効化したリンクは、リンク一覧の行に赤い「リンク無効」バッジが付きます。共有設定のダイアログ内では同じ状態が「無効」と表示されます。

「このリンクを再有効化」を押せば、確認なしにそのまま戻せます。

ドキュメントの全リンクをまとめて止めます

同じダイアログの最下部にある「この資料のリンクを今すぐ無効化」→「今すぐ無効化」を押します。

確認文は「この資料のすべての共有リンクの閲覧が今すぐ遮断されます。いつでも再有効化できます。」です。

一般共有リンク・情報入力リンク・AI公開リンク・個人別トラッキングリンクが一斉に止まります。

ドキュメント全体を無効化している間は、設定画面に「現在この資料は無効化されており、どのリンクからも閲覧できません。」と表示されます。

再有効化すると、すでに送ったアドレスがそのまま復活します。新しいアドレスを送り直す必要はありません。


リンクの削除は、行の⋮メニューではなく、そのリンクの共有設定の下部にあります。

取り消せない操作のため、ほかの設定から離した位置に置かれています。

  • 削除できるのは個人別トラッキングリンクだけです。自動発行されるリンクには削除の項目がありません。
  • 画面の説明は「このリンクを完全に削除します。アドレスは直ちに機能しなくなり、復元できません — 文書と他のリンクはそのままです。」です。
  • 確認して削除すると「リンクが削除されました。」と表示され、そのアドレスは直ちに止まります。復元はできません。
  • 一時的に止めたいだけなら、削除ではなく「このリンクのみ今すぐ無効化」をお使いください。元に戻せて、データも残ります。

リンクは1本だけで使うより、目的別に分けてほかの機能と組み合わせるほうが価値が出ます。よく使われる組み合わせを3つご紹介します。

メールにPDFを添付すると、相手が開いたかどうかは分からず、ファイルはそのまま第三者へ転送されます。

リンクで共有すると、閲覧の有無とページごとの滞在が記録に残り、リンクをオフにした瞬間にアクセスが止まります。


状況閲覧者に表示される画面
期間切れ・削除・無効化・存在しないアドレス案内画面「無効または期限切れのリンクです。」
ドキュメント全体を無効化したとき案内文「おっと。このリンクはもうアクティブではありません。」+リクエスト送信
  • 期間が過ぎるとリンクは閉じ、ドキュメントは開きません。
  • もう一度開くには、そのリンクの「閲覧期間の設定」を延ばすか、ドキュメントを再有効化するか、新しいリンクを送ります。
  • ドキュメント全体を無効化した場合は、メール・会社・名前を入力して「アクセスのリクエスト」を送れます。
  • リクエストを送るとドキュメントの持ち主に通知が届き、相手には「リクエストを送信しました」と表示されます。
  • 1.0の /l//v//z/ のリンクからでも、同じ案内画面になります。

閲覧はリンクごとに集計されます。各行の「分析」を押すと、そのリンクだけで絞り込まれた画面が開きます。

移動先は種類ごとに違います。

一般共有リンクとAI公開リンクはインサイトタブ、情報入力リンクと外部フォーム連携は「閲覧者」>「連絡先」です。

個人別トラッキングリンクは「閲覧者」>「専用リンクの閲覧者」が開きます。

  • リンク別に見られるため、同じ提案書を3社へ送る場合は個人別トラッキングリンクを3件作って比べます。
  • インサイトの「共有リンク」フィルタでも、リンクの種類ごとに分かれて表示されます。
  • リンクを無効化しても削除しても、それまでに蓄積した閲覧データは消えません。
  • まだ閲覧がないドキュメントでは、「リンクを共有してドキュメントの反応を確認しましょう」という案内も表示されます。

コミュニケーションと外部フォーム連携

Section titled “コミュニケーションと外部フォーム連携”

「コミュニケーション」をオンにすると、ビューアの右下にホームページや連絡先などのチャネルが表示されます。

リンクごとに別のチャネルを選べます。チャネル自体の登録と編集はコミュニケーション設定で行います。

「外部フォーム連携」は、すでに使っているフォームで情報を集めながら、閲覧分析はFeatPaperに蓄積する機能です。

リンク一覧を下までスクロールすると「連携」セクションがあります。「外部フォーム連携」の行(右側の「連携設定」ボタンでも同じです)を押すとダイアログが開き、動作が3ステップで案内されます。

ダイアログは上から「こう動きます」(読むだけの3ステップ)→「APIキー」(キーを生成ボタン)→「フォームから閲覧リンクを作る」(リクエスト例)の順です。

実際に押すのは、真ん中の「APIキー」にある「キーを生成」だけです。

閲覧者が自社のフォームに入力します

自社サイトのフォーム、Typeform、Tally など何でも使えます。

送信されるとFeatPaperへ連携します

ダイアログの「APIキー」(「まずAPIキーを発行してください。」)で「キーを生成」を押し、このドキュメント専用のAPIキーを発行します。

続いて下の「フォームから閲覧リンクを作る」にあるリクエスト例をコピーし、送信時に送ります。

ZapierやMakeでつなげばコーディングは不要です。リクエストを受け取ると、FeatPaperが閲覧リンクを返します。

返ってきたリンクへ閲覧者を案内します

情報入力フォームなしで開き、入力された情報は閲覧分析にそのまま残ります。

  • APIキーは発行直後に1回だけ表示されます。案内文は「このキーは今回のみ表示されます。安全な場所に保管してください。」です。
  • 「再生成」「無効化」ができます。無効化すると、そのキーを使う連携は直ちに停止します。
  • キーはこのドキュメント専用で、送信は自動的にこのドキュメントに蓄積されます。
  • フォームではメールアドレスを受け取ってください。メールアドレスで閲覧者を識別します。追加の入力項目は最大10件までです。
  • 外部フォーム連携はBusinessプラン以上でご利用いただけます。

投資家3社に送って誰が読んだか知りたいのですが

「個人別トラッキングリンク」をおすすめします。会社ごとに専用リンクを3件作って送ると、インサイトと閲覧者でどこがどれだけ読んだかを比べられます。専用リンクから来た人は、フォームなしでそのまま開きます。

ダウンロードは止めてオンラインだけで読ませたいのですが

そのリンクの「共有設定」→「PDFダウンロード」をオフにして保存します。設定はリンクごとに独立しているため、ほかのリンクには影響しません。Proプラン以上でご利用いただけます。

フォームなしでいちばん早く共有したいのですが

「一般共有リンク」をコピーしてそのまま渡します。相手は会員登録もログインも情報入力もなしに、リンクを開くだけでドキュメントを閲覧できます。

ホームページとブログにドキュメントを載せたいのですが

「AI公開リンク」をお使いください。feat.page のアドレスで開く公開リンクで、AI検索が引用できます。ただしこのリンクにフォームは設定できないため、連絡先が必要なら情報入力リンクも用意します。

特定の会社の人だけ、またはパスワードを知る人だけに開かせたいのですが

そのリンクの「共有設定」→「アクセス制限」を使います。メール許可リストに @相手会社ドメイン.com を追加すると、その会社のメールアドレスの人だけが開けます。パスワードをオンにすると、入力した人だけが閲覧できます。併用も可能です。

いま使っているサイトのフォームで情報を集め続けたいのですが

連携セクションの「外部フォーム連携」を使います。

その行を押して開くダイアログの「キーを生成」でAPIキーを発行し、フォーム送信時にFeatPaperへ送ると閲覧リンクが返ります。

そのリンクから来た人はフォームなしで開き、入力情報は分析に残ります。Business以上です。


ボタン・要素場所動作・結果
「リンクをコピー」各行(行全体も同じ)URLとサムネイルのカードをコピーします。
「共有設定」各行そのリンク専用の設定ダイアログを開きます。
「分析」各行そのリンクで絞り込んで開きます。一般共有リンクとAI公開リンクはインサイト、情報入力リンクと外部フォーム連携は「閲覧者」>「連絡先」、個人別トラッキングリンクは「閲覧者」>「専用リンクの閲覧者」です。
「クイックリンクに設定」各行上部のコピーボタンが従うリンクを固定します。
「個人別トラッキングリンクを作成」個人別の行の内側受信者ごとの専用リンクをまとめて作ります。
「行を追加」作成ダイアログ名前の入力欄を増やします。
「情報入力フォーム設定」共有設定・情報入力リンク開く前に入力してもらう項目の編集へ移動します。
「設定に移動→」共有設定・コミュニケーションチャネルの登録・編集画面へ移動します。
「このリンクを無効化」共有設定の下部そのリンクだけを遮断します。データは残ります。
「このリンクを再有効化」共有設定の下部無効化したリンクを確認なしに戻します。
「リンクを削除」共有設定の最下部そのリンクを完全に削除します。戻せません。
「今すぐ無効化」共有設定の最下部このドキュメントの全リンクを遮断します。
「外部フォーム連携」(行)/「連携設定」(ボタン)リンク一覧のいちばん下にある「連携」セクションどちらもダイアログを開きます。ダイアログの「キーを生成」でAPIキーを発行します(Business以上)。

ショートカット: マイドキュメントを開く


ドキュメントの共有とリンクの共有は何が違いますか?

FeatPaperはファイル自体を送らず、ドキュメントを指すリンクを渡します。

原本を新しいバージョンに差し替えると、同じリンクから来た人にも最新の内容が表示されます。

ダウンロード許可やフォームなどの設定と閲覧データは、ドキュメントではなくリンク単位で管理されます。

PDFのダウンロードを禁止できますか?

はい。そのリンクの「共有設定」→「PDFダウンロード」をオフにして保存します。設定はリンクごとに保存されるため、ほかのリンクではダウンロードを許可したままにできます。ダウンロードの制御はProプラン以上です。

AI公開リンクはほかのリンクと何が違いますか?

ドメインと目的が違います。AI公開リンクだけが feat.page/u/{キー} で開きます。

ドキュメントを公開し、AI検索に引用させるためのリンクです。

情報入力フォームは設定できず、メンバーの区別も付きません。ドキュメントごとに1件が自動発行されます。

リンクを受け取った人もログインが必要ですか?

いいえ。一般共有リンク・AI公開リンク・個人別トラッキングリンクは、会員登録もログインもなしに開きます。情報入力リンクだけが閲覧前に入力を求めます。なお、フォームがオンでも個人別トラッキングリンクから来た人はフォームなしで開きます。

1つのドキュメントにリンクは何件まで作れますか?

一般共有リンク・情報入力リンク・AI公開リンクは、ドキュメントごとに1件ずつ提供されます。

自分で作る個人別トラッキングリンクは、Starterで3件・Proで10件までです。BusinessとEnterpriseは無制限です。

この上限はドキュメント単位の共有枠で、メンバーが作った分も合算されます。

共有リンクはどこで削除できますか?

そのリンクの「共有設定」を開き、下にスクロールして「リンクを削除」を押します。以前は行の⋮メニューにありましたが、いまは共有設定の下部です。削除できるのは個人別トラッキングリンクのみで、取り消せません。

共有したリンクが漏れました。今すぐ止められますか?

漏れたリンク1件だけなら「共有設定」→「このリンクのみ今すぐ無効化」を押します。

ドキュメントの全リンクなら、同じダイアログ最下部の「この資料のリンクを今すぐ無効化」を押します。

どちらも即時に反映され、いつでも再有効化できます。それまでの分析データは消えません。

通知をオンにしたのに閲覧通知が届きません

リンクの「通知を見る」は1つ目の条件にすぎず、設定 > 通知のアカウント側のルールも通る必要があります。

いちばん多い原因は、「通知を受け取る対象」の「不明」が既定でオフになっていることです。一般共有リンクからの匿名の閲覧は、ここをオンにしないと通知が届きません。

次に多いのが「関心度の下限」(既定は「Warm以上」)で除かれるケースです。「再通知クールダウン」の最中や、通知チャネルがオフの場合も届きません。

なお、自分で開いた閲覧は通知の対象外です。シークレットウィンドウでお試しください。

リンクごとに閲覧通知を分けられますか?

「通知を見る」のトグルは各リンクの「共有設定」にあり、値は管理者ごとに個別で保存されます。

同じドキュメントを複数人で管理しても、ほかのメンバーの設定が自分に引き継がれることはありません。条件に合えば、各自の「通知メール」と各自が接続したSlackチャネルへ個別に届きます。

特定のリンクでオフにしても通知が続く場合は、同じドキュメントの「一般共有リンク」の共有設定で「通知を見る」がオンになっていないかご確認ください。送信の判定はドキュメント単位の値を見ます。

同じ人が開くたびに通知が届きます

設定 > 通知「再通知クールダウン」「30分」「6時間」「24時間」のいずれかに設定します。

同じ人が同じドキュメントをその時間内に開き直した場合は、通知を送りません。既定は「オフ — 毎回通知」です。

1件のリンクのパスワードはほかのリンクにも適用されますか?

いいえ。メール許可リストとパスワードはそのリンク専用で、ほかのリンクやドキュメントには継承されません。新しいリンクは常に制限なしから始まるため、ロックしたいリンクごとに設定してください。

期限切れのリンクを開くと相手には何が表示されますか?

表示されるのは「無効または期限切れのリンクです。」という案内画面です。

削除したリンク、無効化したリンク、存在しないアドレスも同じ画面になります。

ドキュメント全体を無効化した場合は、メール・会社・名前を入力して「アクセスのリクエスト」を送れる画面です。

特定のメールアドレス(会社ドメイン)だけに開かせたいのですが

そのリンクの「共有設定」→「アクセス制限」→「メール許可リスト」をオンにします。

@相手会社ドメイン.com を追加すると、そのドメインの人だけが開けます。

リストにないアドレスでは「アクセスが許可されていないメールアドレスです。」と表示されます。

ダウンロードしたPDFにもリンクの設定は適用されますか?

リンクごとの設定は、そのリンクで開くビューアに適用されます。

PDFダウンロードをオフにすると、そのリンクからは保存できません。

なお「ビューア QR コードを追加」をオンにすると、保存したPDFに最新版へつながるQRコードが入ります。

設定変更はそれ以降の閲覧とダウンロードに適用され、すでに保存されたファイルは回収できません。

フォームを一度書いた人は開くたびに入力が必要ですか?

いいえ。案内メールのリンク(アドレスに ?lf= のトークンが付いています)から再訪すると、保存メールのパスが適用され、フォームなしでそのまま開きます。

/n/ のリンクと /u/ のリンクはどう違いますか?

/n/{ドキュメントキー} はドキュメント自体を指す従来の別名アドレスです。

ドキュメント単位のフォームは、この経路で表示されていました。

/u/{キー} は1件のリンクを指し、ドキュメント単位のゲートは出ません。1.0の /l//v/ も引き続き動作します。

コミュニケーションのチャネルはどこでオンにしますか?

リンクの「共有設定」→「コミュニケーション」をオンにし、「この文書に表示するチャネル」でチップを選びます。

ビューアの右下にそのチャネルが表示されます。

チャネル自体の追加と編集は「設定に移動→」またはコミュニケーション設定から進みます。

自社サイトのフォームやTypeformと連携できますか?

はい。リンク一覧のいちばん下にある「連携」セクションで「外部フォーム連携」の行を押し、開いたダイアログの「キーを生成」でAPIキーを発行します。

フォーム送信時にそのキーでリクエストを送ると閲覧リンクが返り、その人はフォームなしで開きます。

ZapierやMakeを使えばコーディングは不要です。Business以上でご利用いただけます。

クイックリンクを設定したのに別のパソコンで反映されません

クイックリンクは個人向けの機能で、サーバーではなくブラウザにドキュメントごと保存されます。

そのため端末やブラウザを変えると引き継がれず、チームメンバーにも共有されません。

新しい環境であらためて「クイックリンクに設定」を押してください。

複数のドキュメントのリンクをまとめて送れますか?

データルームをお使いください。ドキュメントのリンクを選んでまとめ、1つの公開ページにして、1本のリンクで一緒に共有できます。追加したリンクはフォームやトラッキングなど元の設定をそのまま保ちます。


  • 共有リンクはファイルではなくアドレスを渡します。受け取った人はログインなしで最新のドキュメントを見られます。
  • リンクは5種類です。一般共有リンク・情報入力リンク・AI公開リンク・個人別トラッキングリンク・外部フォーム連携です。
  • 前の3つはドキュメントごとに1件ずつ自動発行され、自分で作るのは個人別トラッキングリンクだけです。
  • AI公開リンクだけ feat.page/u/{キー} で開き、情報入力フォームは設定できません。
  • 設定と閲覧データはリンクごとです。メール許可リストとパスワードは継承されないため、リンクごとに設定します。
  • 遮断は2段階です。「このリンクのみ今すぐ無効化」「この資料のリンクを今すぐ無効化」で、どちらも元に戻せます。
  • リンクの削除は共有設定の下部にあり、個人別トラッキングリンクのみ削除できます。復元はできません。
  • 期限切れ・削除・無効化したリンクを開くと「無効または期限切れのリンクです。」と表示されます。