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最初のドキュメントをアップロードする

PDFが1枚あれば、フォルダ作成からアップロード、共有の準備まで3分で終わります。 このページでは、最初のドキュメントを上げて、すぐ共有と閲覧分析をはじめられる状態にする最短ルートをご案内します。

ドキュメントをアップロードする前にフォルダを作っておくと、ドキュメントを体系的に管理できます。

マイドキュメント画面へ移動

ログインするとホーム(KPI概要)が開きます。ドキュメントの管理はサイドバーの「マイドキュメント」で行うので、そこをクリックして一覧に移動します。

新しいフォルダを作成

一覧ツールバーの「新しいフォルダアイコン」(フォルダ + の形)をクリックし、フォルダ名を入力します。すぐ左の「新しいドキュメントアイコン」は、ファイルのアップロード用です。

新しいドキュメント・新しいフォルダアイコン

新規フォルダ作成ダイアログ — フォルダ名を入力

フォルダの中でファイルをアップロードします。フォルダにドキュメントがなければ、中央に点線枠のアップロードエリアが表示されます。 すでにドキュメントがあるフォルダなら、ツールバーの「新しいドキュメントアイコン」をクリックするか、画面のどこにでもファイルをドラッグします。

ファイルアップロード

新規ドキュメント追加 — PDFをドラッグまたは選択してアップロード

ファイルを選択

アップロードエリアにファイルをドラッグ&ドロップするか、エリアをクリックしてファイルを選びます。

アップロード中

ファイルがアップロードされ、進捗率と転送容量(例: 3.2MB / 12MB)が表示されます。完了すると「ファイルが正常にアップロードされました。」のトーストが出ます。 そのまま一覧にはとどまらず、いま上げたドキュメントの詳細画面の「共有」タブへ移動します。

対応しているファイル形式は次のとおりです。

形式拡張子
PDF.pdf

アップロードの上限 — 容量と月間の件数

Section titled “アップロードの上限 — 容量と月間の件数”

アップロードは、ファイル容量月間アップロード件数の2つの上限を同時に確認します。

項目StarterProBusinessEnterprise
PDFのファイル容量30MB100MB300MBカスタム
月間アップロード(新規+バージョンの合算)10件30件1席あたり30件カスタム
1ドキュメントあたりの動画・GIF(合計)3件5件無制限無制限

動画・GIFの件数は、アップロードした動画(MP4)とGIFを合わせた数です。GIFタブから追加した静止画(PNG・JPG)も同じ枠に入ります。 YouTube・Vimeoのリンクや埋め込みは含まれません。詳しくはモーション効果を追加するをご覧ください。


アップロードが終わると、一覧にはとどまらず、いま上げたドキュメントの詳細画面の「共有」タブへ自動で移動します。この画面から、すぐ次の操作へ進めます。

  • 共有リンクの確認とコピー: ドキュメントごとに一般共有リンクが自動で用意されています。必要に応じて情報入力リンク個人別トラッキングリンクを足します。
  • リンクごとの共有設定: ビューアの種類・PDFダウンロード・閲覧期間・コミュニケーションチャネル・閲覧通知・アクセス制限(メール許可リスト・パスワード)をリンクごとに指定します。
  • 分析の確認: 誰がいつどのページを閲覧したかを、インサイトタブと閲覧者タブで確認します。

複数のファイルを続けてアップロードするときは、1ファイルごとに共有タブへ移るので、次のファイルの前にフォルダの一覧画面へ戻ってください。


最初のドキュメントは「上げた」で終わらせず、反応が返ってくる地点まで一度に整えておくのがおすすめです。 アップロードが終わるとそのまま「共有」タブへ移るので、その画面でリンクと通知を一緒に整えれば10分で終わります。

PDFをメールに添付すると相手が開いたかどうかが分からず、内容を直すたびに新しいファイルを送り直すことになります。

リンクで送れば閲覧の有無とページごとの滞在が残り、内容は同じリンクのままバージョン更新で差し替えられます(全プラン、月間アップロードを1件消費)。


この画面でよく使うボタンと、操作の結果をまとめました。

ボタン・要素位置動作・結果
「新しいドキュメントアイコン」一覧ツールバー(フォルダ内では招待アイコンの次)PDFファイルのアップロードダイアログを開きます。
「新しいフォルダアイコン」新しいドキュメントアイコンの右(検索欄の前)フォルダ名を入力するダイアログを開きます。
アップロードエリア(点線枠)ドキュメントがない空のフォルダの中央クリックでファイル選択を開き、ドラッグ&ドロップならすぐアップロードが始まります。
プラグインアイコン(Figma・Adobe Express・PowerPoint)空のフォルダのアップロードエリア下部クリックすると各プラグインのインストールページが新しいタブで開きます。
新しくアップロードしたドキュメントカードドキュメント一覧クリックすると、共有リンク・リンクごとの共有設定・閲覧分析へつながる詳細画面に移動します。

ショートカット: マイドキュメントを開く


サイドバーでマイドキュメントのメニューが見つかりません。

ログインするとホーム(KPI概要)が先に開き、ドキュメントの管理はサイドバーの「マイドキュメント」で行います。 メインメニューに「マイドキュメント」が常に表示されており、サイドバーが折りたたまれているときは上部のトグルボタンで展開できます。

フォルダとドキュメントはどこで新しく作りますか?

一覧ツールバーにアイコンが2つあります。「新しいドキュメントアイコン」でPDFをアップロードし、その右の「新しいフォルダアイコン」(フォルダ + の形)でフォルダを作ります。

PPTやWordのファイルをそのままアップロードできますか?

直接のアップロードはPDFファイルのみ対応です。PowerPointの原本は、アップロードエリア下部のPowerPointプラグインアイコンから、形式を保ったままアップロードできます。

ファイルの容量が大きすぎると表示されます。

現在のプランのファイル容量の上限を超えているためです。PDFはStarter 30MB、Pro 100MB、Business 300MBで、Enterpriseはカスタムです。 動画(MP4)は容量の軸が別で、Starter 30MB、Pro 50MB、Business 100MBが適用されます。より大きなファイルが必要なら、上位プランへアップグレードしてください。

今月のアップロード上限を使い切ったと表示されます。

月間アップロード件数の上限に達したためです。Starterは月10件、Proは月30件、Businessは1席あたり30件で、新規とバージョン更新を合算します。 案内には次の期間の開始日も出ます。それより前に上げたい場合はプランを変更するか(Businessはメンバー数を増やすと上限も増えます)、スペース管理者にお問い合わせください。 残りの使用量は設定 >「利用状況」で見られます。

アップロードエリアが表示されません。

アップロードエリアは、フォルダの中にドキュメントが1つもないときだけ中央に表示されます。 すでにドキュメントがあるフォルダでは、ツールバーの「新しいドキュメントアイコン」を使うか、画面にファイルをドラッグして追加してください。

スマートフォンやタブレットではドラッグができませんが、どうアップロードしますか?

モバイルでは、ドラッグ&ドロップの代わりにタップでアップロードします。フォルダが空なら、中央の点線のアップロードエリアをタップしてください。 端末のファイル選択画面が開き、PDFを中心に絞り込んで表示します。すでにドキュメントがあるフォルダなら、ツールバーの「新しいドキュメントアイコン」をタップします。 アップロードのウィンドウが開くので、その中のファイル選択ボタンからPDFを選びます。PDF以外を選んでも「PDFファイルのみアップロードできます。」の案内で止まります。

アップロードしたドキュメントは、すぐに共有できますか?

はい。アップロードが終わると、一覧にはとどまらず、いま上げたドキュメントの詳細画面の「共有」タブへ自動で移動します。 ドキュメントごとに一般共有リンクが用意されているので、そのままコピーして送れます。

アップロード進捗率が100%になったら、すぐリンクを送ってもよいですか?

少しお待ちください。進捗率100%はファイルの転送が終わった合図で、ページをドキュメントへ変換する処理はそのあとも少し続きます。 共有タブへ移った詳細画面に「ドキュメント変換中」の案内と進捗率が見えていれば、まだ変換中です。 この案内が消え、通常の分析・閲覧設定の画面が表示されるのを確認してからリンクを渡すと安全です。

招待されたフォルダなのに、アップロードボタンが表示されません。

フォルダへの招待で付与された権限がcan view(閲覧のみ)だからです。can view権限では、新しいドキュメントアイコンやアップロードのドロップゾーンが表示されません。 フォルダに直接アップロードするには、フォルダの所有者や管理者に、招待をcan edit権限へ変更してもらってください。 スペースの管理者は、別途の招待がなくてもすべてのフォルダにアップロードできます。

サンプル文書に新しいバージョンを上げられますか?

いいえ。登録時にお渡ししたサンプル文書は更新できず、「サンプル文書は更新できません」と案内されます。 ご自身でアップロードした文書なら、バージョン更新をすべてのプランで使えます。


  • 先にフォルダを作り、そのフォルダの中でPDFをアップロードする順番がいちばんきれいです。
  • アップロードが終わると、自動でドキュメント詳細の「共有」タブへ移動します。
  • ドキュメントには一般共有リンクが用意されているので、そのままコピーして送れます。
  • アップロードはファイル容量月間の件数(Starter 10件 / Pro 30件)を同時に見ます。
  • 進捗率100%と変換完了は別です。「ドキュメント変換中」の案内が消えてからリンクを送ってください。