コンテンツにスキップ

FeatPaperをはじめる

FeatPaperをはじめて開いたなら、まずはこのページから。 アカウントを作ってログインし、最初のPDFをアップロードして共有リンクを作るまでを、順番どおりに進められます。

FeatPaperは、PDFをリンクで安全に共有し、誰がいつどのページを閲覧したかを分析できるドキュメント共有・閲覧分析のSaaSです。

  • ドキュメントをアップロードし、目的に合った共有リンクを作ります。
  • 閲覧者のページごとの滞在や再閲覧の行動を記録します。
  • 情報入力フォームで連絡先を集め、AIインサイトで関心度をつかみます。
  • スペースでメンバーと一緒にドキュメントを管理します。

このガイドでは、登録 → ログイン → ホーム画面を見る → 最初のドキュメントをアップロードまでをご案内します。製品全体の流れを先に見たい場合は、FeatPaperの仕組みをご覧ください。


会員登録とログイン

メールアドレスとパスワード、またはGoogleアカウントではじめます。

ホーム画面を見る

ログイン後に最初に開くホーム(スペースのKPI概要)で、サイドバーの構成と主要メニューを確認します。

最初のドキュメントをアップロード

フォルダを作り、ドキュメントをアップロードして、共有リンクを作成します。


FeatPaperにアクセス

ブラウザでfeatpaper.comを開きます。

ログイン方法を選ぶ

メールアドレスとパスワードでログインするか、「Continue with Google」からGoogleアカウントで認証します。 Googleなら、登録とログインを一度に済ませられます。アカウントがなければ、ログイン画面の「会員登録」リンクから進みます。

ログイン画面

スペースを作成

初回ログイン時にスペース(Space)を作成します。スペースは、チームやプロジェクト単位でドキュメントを管理する空間です。


2. ホーム画面とサイドバーを見る

Section titled “2. ホーム画面とサイドバーを見る”

ログインすると、フォルダ一覧ではなく、スペース全体のKPIを表示するホーム画面が開きます。左のサイドバーから、すべての機能にアクセスできます。

ダッシュボード概要

ログイン後の最初の画面であるホーム(KPI概要)とサイドバーの全体構成

サイドバーは上から順に、「スペース」→「マイドキュメント」→「データルーム」→「AI分析」→「メンバー」→「ドメイン」(メインメニュー)が並びます。 その下に「ブックマーク」、画面の一番下の固定エリアに「設定」→「アップグレード」→「ガイド」→「セールス問い合わせ」が置かれます。 すべてのメニューは役割・プランに関係なく常に表示され、押したときの動作だけが役割・プランで変わります。

エリアメニュー説明
左上ワークスペース切り替え現在のスペースとプラン(例: Starter)を確認し、スペース情報へ移動したり切り替えたりします。管理者にはメンバー招待も表示されます。
上部アイコン検索・ガイド・言語画面上部のアイコンです。検索は⌘K(Mac)/ Ctrl K(Windows)でも開き、フォルダとドキュメントを探せます。
メインスペースログイン後に最初に開く、スペースのKPI概要(ホーム画面)に移動します。
メインマイドキュメントアップロードしたドキュメントをフォルダごとに管理する画面です。
メインデータルーム複数のドキュメントの共有リンクを選んでまとめ、1つの公開ページとして共有する場所です。
メインAI分析スペースの閲覧データについて、AIに自然な言葉で質問します。
メインメンバースペースのメンバー一覧・招待画面(設定 > メンバー管理)に移動します。
メインドメイン独自ドメインの設定画面(設定 > カスタムドメイン)に移動します。管理者専用です。
メインの下ダッシュボード切替以前のダッシュボード(1.0)を使っていたアカウントにだけ表示されます。切り替えは一度きりで、元に戻せません。
ブックマークブックマークよく使うフォルダ・ドキュメントを最大6件まで表示し、それ以上は展開して見ます。
下部固定設定アカウント・スペース・権限と請求の設定をまとめた統合画面です。
下部固定アップグレードプラン選択画面を開きます。
下部固定ガイド / セールス問い合わせこのユーザーガイドと、営業チームへのお問い合わせページを開きます。

サイドバーナビゲーション

サイドバーの全体構成 — メインメニューと下部メニュー

メニューが開く仕組み — 役割・プランのゲーティング

Section titled “メニューが開く仕組み — 役割・プランのゲーティング”

サイドバーにはすべてのメニューが常に表示され、Proのようなバッジも付きません。代わりに、項目を押したときに役割とプランの条件を確認します。

  • 役割の条件がプランより先に適用されます。 メンバーが管理者専用メニュー(例: ドメイン)を押すと、プランの案内ではなく管理者権限の案内が先に出ます。
  • 役割の条件を満たしていても、現在のプランにない機能を押すと、その機能に合わせたプランの案内(アップグレード)が開きます。
  • 管理者が機能をオフにしている場合は、アップグレードのボタンは出ず、管理者に問い合わせる案内だけが表示されます。
機能必要なプラン
独自ドメイン(カスタムドメイン)Enterprise
メンバー招待・Notion / Googleスプレッドシート / Zapier連携・外部フォーム連携Business以上
PDFダウンロードの制御・閲覧期間の制限・ロゴ(ブランディング)・データの書き出し(CSV)Pro以上
AI分析(対話型の質問)Pro以上
情報入力フォームのカスタマイズ・バージョン管理・AI検索での引用最適化すべてのプラン(Starterを含む)

メインメニューのうち「スペース」「マイドキュメント」「データルーム」「AI分析」「メンバー」は、管理者・メンバーのどちらにも同じように表示され、押せます。 「ドメイン」もサイドバーには出ますが管理者専用のため、メンバーが押すと移動せず、管理者権限の案内が表示されます。なお「設定」内のタブも、役割で見える範囲が変わります。

管理者

メインメニュー全体(ドメインを含む)にアクセスできます。設定のタブは、アカウント設定・フォーム設定・通知・接続・スペース情報・メンバー管理・カスタムドメイン・ロゴ設定・請求とプラン・利用状況をすべて利用できます。

メンバー

スペース・マイドキュメント・データルーム・AI分析・メンバーを利用できます。ドメインは表示されますが、押すと管理者権限の案内が出ます。 設定ではアカウント設定・フォーム設定・通知・接続・メンバー管理だけを使えます。スペース情報・カスタムドメイン・ロゴ設定・請求とプラン・利用状況は管理者専用です。

設定タブ管理者メンバー備考
アカウント設定アカウントの削除(退会)もこの画面です
フォーム設定コミュニケーションのチャネル設定
通知閲覧通知の対象・関心度の下限・再通知クールダウン
接続Slack・Notionのアカウント連携
スペース情報
メンバー管理
カスタムドメインEnterpriseプラン専用
ロゴ設定Pro以上のプラン
請求とプランプラン・メンバー数(席)・請求書
利用状況今期の使用量とプラン上限(旧「クレジット使用量」)

3. 最初のドキュメントをアップロード

Section titled “3. 最初のドキュメントをアップロード”

フォルダを作成

サイドバーの「マイドキュメント」を開き、一覧ツールバーの「新しいフォルダアイコン」(フォルダ + の形)をクリックします。 フォルダ名を入力すると、新しいフォルダができます。すぐ左の「新しいドキュメントアイコン」は、ファイルのアップロード用です。

新しく作るメニュー

新規フォルダ作成ダイアログ — フォルダ名を入力

ドキュメントをアップロード

フォルダをクリックして中に入り、一覧ツールバーの「新しいドキュメントアイコン」でPDFをアップロードします。フォルダが空なら、中央のアップロードエリアにファイルをドラッグ&ドロップしてもかまいません。

対応形式: PDF

ドキュメントアップロード

新規ドキュメント追加 — PDFをドラッグまたは選択してアップロード

アップロード完了

アップロードが終わると、いま上げたドキュメントの詳細画面の「共有」タブが開きます。ここで共有リンクを確認・コピーし、リンクごとの共有設定を指定できます。


ショートカット: スペースホームを開く


ログインすると、以前のようにホーム画面(KPIサマリー)が表示されますか?

はい。ログインすると、スペース全体のKPI(ユニーク閲覧者・匿名閲覧者・受け取った連絡先)と、最近のドキュメント・参照元をまとめたホーム画面が開きます。 詳しい構成はホーム画面(KPI概要)を見るをご覧ください。

サイドバーの一番上のメニューは何ですか?

日本語の画面では、一番上のメインメニューは「スペース」と表示されます。押すと、ログイン後の最初の画面であるスペースのKPI概要(ホーム画面)が開きます。 なお、スペースの確認・切り替えを担っていた以前の「スペース」項目は、サイドバー左上のワークスペース切り替えに移りました。

パスワードなしで、Googleアカウントだけでログインできますか?

はい。ログイン画面の「Continue with Google」を押せば、Googleアカウントの認証だけで登録とログインを同時に済ませられます。 メールアドレスとパスワードで登録したアカウントなら、その情報でもログインできます。

登録したら知らない文書が6件入っています。消してもいいですか?

新規登録者にお渡ししているサンプル文書です。フォルダ2つの中に5件、フォルダの外に1件という内訳になっています。 ホーム画面のKPI・閲覧者・連絡先・参照元がどう埋まるかをすぐ見られるよう、サンプルの閲覧記録と一緒に入れています。 画面上部のヘッダーの「サンプル文書を削除」を押すとまとめて片づき、ご自身でアップロードした文書は消えません。

サイドバーにあったライブラリのメニューがなくなりました。データルームに変わったのですか?

フォルダをまるごと公開する「ライブラリ」は、「データルーム」に置き換わりました。複数のドキュメントの共有リンクを選んでまとめ、1つの公開ページとして共有する方式です。 受け取った人はログインなしで閲覧でき、まとめたリンクの元の設定はそのまま保たれます。

メンバーですが、ドメインのメニューを押しても開きません。

「ドメイン」メニューは管理者・メンバー両方のサイドバーに常に表示されますが、独自ドメインの設定は管理者専用です。 メンバーのアカウントで押すと画面は移動せず、管理者権限の案内が出るので、管理者に設定を依頼してください。なお「メンバー」メニューは、どちらの役割でも利用できます。

管理者メニューを押したら、プランの案内ではなく権限の案内が出ました。

FeatPaperは、役割の条件をプランより先に確認します。そのため、メンバーが管理者専用メニュー(例: ドメイン)を押すと、アップグレードではなく管理者権限の案内が先に出ます。 プランの案内は、管理者が現在のプランにない機能を押したときに開きます。

AI分析のメニューを押しても開きません。

AI分析のメニューは管理者・メンバー両方に表示されますが、実際に使うにはPro以上のプランが必要です。 Starterでクリックすると、ページには移動せず、アップグレードの案内(プラン選択画面)が開きます。

設定で目的のタブが表示されません。

設定タブの表示は、役割とプランで変わります。スペース情報・カスタムドメイン・ロゴ設定・請求とプラン・利用状況は管理者だけがアクセスでき、カスタムドメインはEnterprise、ロゴ設定はPro以上が必要です。 以前の「クレジット使用量」タブは「利用状況」に名前が変わり、クレジットだけでなくアップロードや席などのプラン上限もまとめて表示します。

最初に作ったスペースとは別のスペースに移動できますか?

はい。サイドバー左上のワークスペース切り替えから、すでに参加しているスペースの間を行き来できます。 ただし、新しいスペースを作るボタンはいまの画面にはありません。スペースを追加したい場合は、カスタマーサポートへお問い合わせください。

ドキュメントやフォルダをすばやく探す方法はありますか? 検索がサイドバーに見当たりません。

検索は、サイドバーの一覧項目ではなく画面上部の検索アイコンです。アイコンをクリックするか⌘K(Mac)/ Ctrl K(Windows)を押すと検索ダイアログが開き、フォルダとドキュメントを名前で探せます。

サイドバーのブックマークに項目が多いと、どう表示されますか?

ブックマークは通常、最大6件まで表示されます。それより多い場合は、一覧を展開して残りを見られます。

アップロードできるファイル形式と容量は? 1か月に何件まで上げられますか?

直接のアップロードはPDFのみ対応です。ファイル容量はStarter 30MB、Pro 100MB、Business 300MBで、Enterpriseはカスタムです。 さらに月間アップロード件数の上限がかかり、Starterは月10件、Proは月30件、Businessは1席あたり30件です(新規とバージョン更新の合算)。 PowerPointの原本はPowerPointプラグインからアップロードできます。


  • ログインすると、フォルダ一覧ではなくホーム(スペースのKPI概要)が開きます。
  • サイドバーのメインメニューは「スペース」「マイドキュメント」「データルーム」「AI分析」「メンバー」「ドメイン」の6つです。
  • メニューはすべて表示され、押したときに役割 → プランの順で条件を確認します。
  • 新しく登録するとサンプル文書が入っているので、ホーム画面は埋まった状態で始まります。
  • アップロードは月間の件数ファイル容量の2つを同時に見ます(Starterは月10件・30MB)。