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ダッシュボード2.0の変更点

ダッシュボード2.0は、FeatPaperをユーザー単位からスペース単位へ、共有と分析の中心を「ドキュメント」から「リンク」へ移した新しい画面です。 以前のダッシュボードをお使いだった方は、このページに目を通すだけで、何がなぜ変わったのかをすばやくつかめます。 データの移行は自動で処理されるので、移すためのボタンを押す必要はありません。

領域旧 (1.0)新ダッシュボード (2.0)
共有ドキュメント1件にリンク1本が中心目的別に複数のリンク(一般共有・情報入力・AI公開・個人別トラッキング) + リンクごとの共有設定
分析ドキュメント単位の成果「インサイト」「閲覧者」タブ + リンク・参照元・期間のフィルター + 「AI関心度」
情報入力フォームユーザー単位、全体適用ドキュメント別の設定 + スペーステンプレートの一元管理(すべてのプランで利用可)
チームコラボレーションユーザー(User)ベーススペース(Space)ベース、メンバー招待・役割(閲覧者 / 編集者 / 管理者)
フォルダ権限なし編集(can edit)/ 閲覧(can view)権限の分離
公開ページフォルダをまるごと公開するギャラリーデータルーム — 複数のドキュメントのリンクを選んでまとめ、1つとして公開
AIなしAI分析(対話型) + AI関心度

旧ダッシュボード

旧ダッシュボード

旧ダッシュボードのメイン画面

新ダッシュボード

新ダッシュボードのメイン画面

新ダッシュボード — サイドバーとマイドキュメント画面

1.0 から 2.0 への移行は、運営側が一括で切り替えます。 ユーザーが移すためのボタンを押したり、別の操作をしたりする必要はありません。 切り替えの時点で、次の項目が新しいスペースへそのまま引き継がれます。

  • ドキュメントとフォルダ — 場所(フォルダ構成)までそのまま
  • プランと請求の状態
  • 情報入力フォーム — 基本フォームに加え、これまで作ったカスタムフォームもスペーステンプレートとして引き継ぎ
  • ロゴ・ブランディング
  • コミュニケーションチャネル(CTAチャネル)
  • 過去の分析データ — 直近24か月分
  • ドキュメントのバージョン履歴

新しいダッシュボードへ切り替える — 一方向の切り替え

Section titled “新しいダッシュボードへ切り替える — 一方向の切り替え”

ドキュメントとデータは、あらかじめ運営側が新しいダッシュボードへ移しておきます。切り替えを確定するのは、あなた自身です。 旧ダッシュボード上部のヘッダーにある切替アイコン(1番目のアイコン)をクリックすると、切り替えの案内と「新しいダッシュボードを使う」ボタンが表示されます。 案内文は「ドキュメントとデータは新しいダッシュボードへ移動し、以前のダッシュボードは終了予定です。切り替えると元に戻せません。」という内容です。


これからは、ドキュメントを直接送るのではなく、ドキュメントを指し示すリンクを共有します。 1件のドキュメントに、目的別のリンクを複数作れます(一般共有リンク・情報入力リンク・AI公開リンク・個人別トラッキングリンク)。 各リンクの共有設定では、ビューアの種類・PDFダウンロード・閲覧期間・コミュニケーションチャネル・閲覧通知・アクセス制限をリンクごとに独立して指定できます。 アクセス制限は、メール許可リストとパスワードの2種類です。

詳しくはリンクで共有するをご覧ください。

ドキュメント詳細画面のタブが、「コンテンツ」「共有」「インサイト」「閲覧者」に整理されました。 「インサイト」タブでは、共有したすべてのリンクの成果(閲覧数・閲覧者・完了率・再閲覧・滞在時間)を一目で見て、リンク・参照元・期間などで絞り込めます。 「閲覧者」タブでは、連絡先・専用リンクの閲覧者・関心度の変化を分けて確認します。

詳しくは誰が読んだかを確認するをご覧ください。

閲覧者タブで「AI関心度」をオンにすると、閲覧者が長くとどまったページをもとに、関心度ランク(Cold・Warm・Hot)とコンテンツインサイトが自動生成されます。 関心度ランクが変わると、その閲覧者のAIサマリーも自動で作り直されます。NotionやGoogleスプレッドシートの連携で、すでに送った行の値もあわせて更新されます。

複数のドキュメントの共有リンクを選んでまとめ、1つの公開ページとして共有できます。受け取った人はログインなしで閲覧できます。 まとめたリンクの元の設定(情報入力フォーム・トラッキングなど)はそのまま保たれます。1.0のフォルダギャラリー(ライブラリ)を置き換えるのがデータルームです。



活用シーン — 1.0から移ってきたら、まずこれ

Section titled “活用シーン — 1.0から移ってきたら、まずこれ”

移行は自動なので運ぶものはありませんが、1.0で身についた2つの習慣は変える必要があります — ドキュメントを複製して使うことと、フォルダをまるごと公開することです。

すでに送ったリンクはそのままで問題ありません。/l//v//n/のアドレスは移行後も開き続けるので、新しいやり方は次に送る資料から適用すれば十分です。


このページでよく使うボタンと、操作の結果をまとめました。

ボタン・要素位置動作・結果
ダッシュボード切替アイコン(1番目のアイコン)旧ダッシュボード(1.0)のヘッダー切り替えの案内と「新しいダッシュボードを使う」ボタンを開きます。未切替なら赤い通知ドットが付きます。
「新しいダッシュボードを使う」切り替え案内のダイアログ押すと新ダッシュボード(2.0)へ一方向で切り替わり、以前のダッシュボードには戻れません。
AI分析新ダッシュボードのサイドバースペース全体のデータを対象に質問できるAI分析の画面が開きます(Pro以上)。
データルーム新ダッシュボードのサイドバー複数のドキュメントのリンクをまとめ、1つとして公開する画面を開きます。

ショートカット: スペースホームを開く


以前のドキュメントを新ダッシュボードに移すには、何を押せばよいですか?

特に押すものはありません。1.0 から 2.0 への移行は運営側が一括で切り替えます。 切り替えの時点で、ドキュメント・フォルダ・プラン・情報入力フォーム(カスタムフォームを含む)・ロゴ・コミュニケーションチャネルが引き継がれます。 直近24か月の分析データとバージョン履歴も、自動的に新しいスペースへ移ります。

移行されたあとも、以前に共有したリンクはそのまま開きますか?

はい。これまでに配布したすべての共有リンク(/l//v//n/)は、移行後も引き続き動作します。 相手にすでに送ったリンクを共有し直したり、新しいリンクに差し替えたりする必要はありません。

新しいダッシュボードに切り替えたあと、以前のダッシュボード(1.0)に戻れますか?

いいえ。切り替えは元に戻せません。 旧ダッシュボードのヘッダーの切替アイコンで案内を確認し、新しいダッシュボードを使うで確定すると、それ以降は戻れません。 切り替える前に、必要な内容を確認しておくことをおすすめします。

1.0は今後も使えますか?

ドキュメントとデータはすでに新しいダッシュボードへ移っており、以前のダッシュボードは終了予定です。 まだ切り替えていなければ引き続き使えますが、新しいダッシュボードを使うを押した瞬間に一方向で切り替わります。 移行とリンクの動作は自動で保たれるので、特別な準備は要りません。早めに新しい画面に慣れておくと安心です。

過去の分析データも一緒に移りますか?

はい。直近24か月分の分析データが引き継がれます。ドキュメントのバージョン履歴も一緒に移ります。

以前に作っておいたカスタム情報入力フォームも残っていますか?

はい。基本フォームだけでなく、これまで作ったカスタムフォームもスペースの情報入力フォームテンプレートとして引き継がれます。 複数のドキュメントから読み込んで再利用できます。詳しくは情報入力フォームを設定するをご覧ください。

ドキュメント詳細画面のタブが以前と変わりました。

ドキュメント詳細のタブがコンテンツ / 共有 / インサイト / 閲覧者に整理されました。 共有はリンクで共有する、成果と閲覧者は誰が読んだかを確認するで詳しく確認できます。

リンクの名前が以前と変わりました。何が何に変わったのですか?

リンク名が画面全体で統一されました。デフォルトリンクは一般共有リンク、情報入力フォームリンクは情報入力リンクです。 受信者別(専用)リンクは個人別トラッキングリンクになりました。 さらに、ホームページやブログに掲載してAI検索に露出させるAI公開リンクが加わりました。

ライブラリはどこへ行きましたか?データルームに変わったのですか?

フォルダをまるごと公開していたライブラリは、データルームに置き換わりました。 フォルダ単位ではなく、複数のドキュメントの共有リンクを個別に選んでまとめ、1つの公開ページとして共有します。 受け取った人はログインなしで閲覧でき、まとめたリンクの元の設定はそのまま保たれます。

AI分析は管理者だけが使えますか?

いいえ。サイドバーのAI分析メニューは管理者・メンバー両方に表示され、実際の利用にはPro以上のプランが必要です。 1件のドキュメントだけを対象に質問したいときは、そのドキュメントの誰が読んだかを確認する画面をご利用ください。

設定にあったクレジット使用量のメニューが見当たりません。

利用状況に名前が変わりました。クレジットだけでなく、今期のアップロード件数・ファイル容量・メンバー数(席)といったプラン上限もまとめて表示します。 このタブは管理者だけがアクセスできます。


  • 2.0はスペース単位・リンク中心です。1件のドキュメントに、目的別のリンクを複数持たせます。
  • 移行は自動で、これまでに配った /l//v//n/ のリンクはそのまま開きます。
  • 「新しいダッシュボードを使う」を押すと切り替えは元に戻せず、1.0には戻れません。
  • ドキュメント詳細は「コンテンツ」「共有」「インサイト」「閲覧者」の4タブです。
  • ライブラリ(フォルダギャラリー)は「データルーム」に、「クレジット使用量」メニューは「利用状況」に変わりました。