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PDFのダウンロードを禁止できますか?

はい、禁止できます。リンクごとの「共有設定」「PDFダウンロード」をオフにすると、そのリンクから入った方は閲覧画面で読むだけになり、PDFファイルとして保存できません。

ダウンロード禁止はProプラン以上で提供され、ドキュメント全体ではなくリンクごとに設定します。

  • 価格表や提案書を見せたうえで、ファイルが社内に出回らないようにしたいとき。
  • デザイン案やポートフォリオをレビューしてもらい、原本は渡したくないとき。
  • 同じドキュメントを、社内にはダウンロードできるリンク、社外には閲覧専用のリンクで同時に送るとき。
  • 閲覧期間やパスワードと組み合わせて、決まった期間に決まった方だけが開けるようにするとき。

共有タブでリンクの共有設定を開く

ドキュメント詳細の「共有」タブに移動します。

「リンク共有」に一般共有リンク・情報入力リンク・AI公開リンクが並び、その下に「個人別トラッキングリンク」があります。

ダウンロードを禁止したいリンクを選び、「共有設定」を開きます。

FeatPaperリンクごとの共有設定画面

リンクごとの共有設定 — ダウンロードの可否をリンクごとに制御します。

PDFダウンロードをオフにする

「PDFダウンロード」をオフにして保存します。この項目には「閲覧者はPDFファイルをダウンロードできます。」という説明が添えられています。

オフにすると、そのリンクからのファイル保存ができなくなります。設定を保存した以降の閲覧に適用され、すでに送ったリンクのアドレスはそのまま使えます。

必要ならアクセス制限も合わせて設定する

同じ画面で「メール許可リスト」(リストにあるメールアドレスだけが閲覧)、「パスワード」「閲覧期間の設定」(Pro以上)も設定できます。

保存すると、リンク一覧のその行に「メール認証」「パスワード」「有効期限」などの要約が表示されます。


リンクごとの共有設定にある項目

Section titled “リンクごとの共有設定にある項目”

共有設定の値は、ドキュメントの既定値にリンクの設定を上書きした結果として適用されます。ただしアクセス制限の2項目は継承されません。

項目何を決めるか適用範囲プラン
「ビューアの種類」「プレゼンテーション用」「レポート用」かを選ぶリンクごと全プラン
「情報入力フォーム設定」開く前に入力してもらう項目ドキュメント単位・情報入力リンクだけに表示全プラン
「コミュニケーション」閲覧画面の右下に出すCTAチャネルリンクごと上限はStarter 3件・Pro 3件・Business 5件
「PDFダウンロード」ファイル保存の可否リンクごとPro以上
「通知を見る」このリンクの閲覧時にメールで通知リンクごと全プラン
「閲覧期間の設定」7日後・1か月後・日付を指定リンクごとPro以上
「メール許可リスト」リストのメールアドレスだけが閲覧。@example.comでドメイン全体を許可リンク専用(継承なし)全プラン
「パスワード」開くときにパスワードを入力リンク専用(継承なし)全プラン
「このリンクのみ今すぐ無効化」このリンク1本だけを遮断リンク専用全プラン
「リンクを削除」リンクを削除する個人別トラッキングリンクのみ全プラン
「この資料のリンクを今すぐ無効化」有効期限に関係なく全リンクを遮断ドキュメント全体(ダイアログ最下部)全プラン

状況相手に見えるもの
PDFダウンロードをオフにしたリンクドキュメントは通常どおり開き、ファイル保存だけができません
閲覧期間が過ぎたリンク・無効化したリンク「無効または期限切れのリンクです。」の案内画面
ドキュメント全体を無効化した場合共有が停止された案内と、メール・会社・名前を入れて送る「アクセスのリクエスト」
メール許可リストを設定したリンクメール認証を済ませてからドキュメントが開きます
パスワードを設定したリンクパスワードを入力するとドキュメントが開きます

ダウンロード禁止だけでは「ファイルの保存」が止まるだけです。アクセス制限・閲覧期間・即時の無効化と組み合わせてはじめて、思ったとおりの管理になります。

メールにPDFを添付すると、ファイルはそのまま相手のハードディスクや社内チャットへ渡り、回収する方法がありません。リンクで送ればファイルを渡さずに画面だけを見せられ、流出が疑われるときはそのリンクだけを切ってアクセスを止められます。


  • 無料のStarterではダウンロードが許可に固定されます。ダウンロード禁止と閲覧期間はPro以上です。
  • メール許可リストとパスワードはドキュメントから継承されません。リンクごとに設定し直してください。
  • 許可リストをオンにしてメールアドレスを1件も入れないと、誰も開けなくなります。リンク一覧に「メール認証・許可対象なし」の要約が出るのでご確認ください。
  • 無効化はソフト遮断です。それまでに蓄積した分析データは消えません。
  • 設定画面がまだ読み込み中のときは保存しないでください。値がすべて読み込まれてから保存すると、既存の制限が保たれます。
  • ダウンロード禁止はファイル保存を止める機能です。画面の撮影やキャプチャまでは防げないため、流出が致命的な資料は閲覧期間とメール許可リストも合わせてお使いください。

PDFのダウンロードを禁止できますか?

はい。リンクごとの「共有設定」「PDFダウンロード」をオフにすると、そのリンクから入った方は閲覧だけができ、ファイルとして保存できません。Proプラン以上で提供されます。

無料プランでもダウンロードを禁止できますか?

いいえ。ダウンロード禁止と閲覧期間の設定はProプラン以上です。無料のStarterではダウンロードが許可に固定されます。

詳しくは料金プラン比較をご覧ください。

ダウンロード禁止のほかにどんなアクセス制御がありますか?

メール許可リスト(@example.comの形式でドメイン全体を許可)、パスワード、閲覧期間(7日後・1か月後・日付を指定、Pro以上)を使えます。

さらに、リンク1本だけの即時無効化と、ドキュメントの全リンクの即時無効化も合わせて使えます。設定方法はリンクで共有するでご案内します。

設定を変えると、すでに送ったリンクにも適用されますか?

はい。保存した以降の閲覧とダウンロードから新しい設定が適用されます。リンクを作り直したり、相手に新しいアドレスを送ったりする必要はありません。

リンクを誤って流出させました。今すぐ止められますか?

共有設定の「このリンクのみ今すぐ無効化」でそのリンクだけを遮断するか、最下部の「この資料のリンクを今すぐ無効化」で全リンクを有効期限に関係なく一度に遮断できます。

遮断しても、それまでに蓄積した分析データは消えません。

リンクごとに違う設定にできますか?

はい。ダウンロード禁止・閲覧期間・閲覧通知・ビューアの種類・コミュニケーション(CTA)チャネルはリンクごとに設定できます。

メール許可リストとパスワードはドキュメント設定から継承されず、そのリンクだけに適用されます。

特定の会社の方だけに開かせることはできますか?

「メール許可リスト」@example.comの形式でドメインを入れると、そのドメインのメールアドレスを持つ方だけが開けます。個別のメールアドレスも一緒に登録できます。

ダウンロードを禁止すると印刷も止まりますか?

確認できていません。この設定はPDFファイルの保存を止める機能として提供されています。

流出を防ぎたい資料であれば、閲覧期間とメール許可リストも合わせて設定することをおすすめします。


  • リンクごとの「共有設定」で「PDFダウンロード」をオフにすると、そのリンクでは閲覧だけができ、ファイル保存が止まります。
  • ダウンロード禁止と閲覧期間はProプラン以上で、Starterはダウンロード許可に固定されます。
  • メール許可リストとパスワードはドキュメントから継承されず、そのリンクだけに適用されます。
  • リンクが流出したときは「このリンクのみ今すぐ無効化」または「この資料のリンクを今すぐ無効化」ですぐに遮断でき、分析データはそのまま残ります。