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メールツールで一括送信する

ニュースレターや営業メールを数百人に送るとき、受信者ごとにリンクを作る必要はありません。FeatPaper が用意するリンク1つをメール本文に貼るだけで、配信ツールが送信時にリンク内のタグを各受信者のメールアドレスに置き換え、文書を開いた人が誰なのかメールアドレスで記録されます。

対応ツール:Mailchimp·Brevo·lemlist·Instantly·Stibee。共有タブ > 連携 > メール一括送信 の行からツール別のリンクをコピーします。


コピーしたリンクには、すでに2つの情報が含まれています — 配信ツールが送信時に受信者のメールアドレスを差し込む場所と、どのツールから送ったかを FeatPaper に伝える印です。自分で組み立てる必要はなく、使うツールの行からコピーするだけです。

  1. FeatPaper で、お使いのツールの行にあるリンクをコピーを押してリンクをコピーします。
  2. 配信ツールのメール本文にそのまま貼り付けます(タグを消したり書き換えたりしないでください)。
  3. 配信ツールが送信時にタグを各受信者のメールアドレスに置き換えます。
  4. 受信者が文書を開くと、FeatPaper がそのメールアドレスを閲覧記録に残し、閲覧者タブ > 専用リンクの閲覧者 に表示します。
  1. 文書詳細の共有タブを開き、下の連携セクションでメール一括送信の行をクリックします。
  2. メールツールで送信のダイアログで、お使いのツールの行を探してリンクをコピーを押します。ツールごとにタグの書き方が違うので、必ず該当ツールの行からコピーしてください。
  3. 各行の使い方バッジを押すと、このページのツール別の説明に直接移動します。

メール一括送信の行には共有設定分析のボタンもあります。共有設定では、この予約リンクで開く文書のダウンロード・表示タイプ・コミュニケーション表示などを変更でき、保存すると以降の配信ツール経由の閲覧すべてに適用されます。分析を押すと、インサイトタブがこのリンク経由の閲覧だけに絞り込まれた状態で開きます。

以下からお使いのツールを探して、そのまま進めてください。どのツールでも原則は同じです — タグに触れずに貼り付け、テストメールで置き換えを確認してから送信します。

タグの書き方:*|EMAIL|*

  1. Audience に受信者をインポートします(メールアドレス必須)。
  2. キャンペーン本文に FeatPaper のリンクを入れます — *|EMAIL|* は Mailchimp が送信時に購読者のメールアドレスへ置き換える公式マージタグです。
  3. ボタンやテキストにリンクを設定するときは、URL 欄にタグを含む完全なアドレスをそのまま貼り付けます。
  4. テストメールを送り、リンクが自分のメールアドレスに置き換わっているか確認してから配信します。

Mailchimp の詳しい手順を見る →

タグの書き方:{{contact.EMAIL}}

  1. コンタクトリストをインポートします(EMAIL 属性必須)。
  2. メールエディタでリンクを設定するとき、URL 欄に FeatPaper のリンクを貼り付けます — {{contact.EMAIL}} が送信時に置き換わります。
  3. テスト送信で確認してからキャンペーンを送ります。

Brevo の詳しい手順を見る →

タグの書き方:{{email}}

  1. キャンペーンにリードを追加します(CSV アップロード時にメール列を自動認識)。
  2. シーケンス本文に FeatPaper のリンクを貼り付けます — {{email}} 変数が送信時に各リードのメールアドレスに置き換わります。

lemlist の詳しい手順を見る →

タグの書き方:{{email}}

  1. キャンペーンにリードをアップロードします(CSV または API)。
  2. シーケンス本文に FeatPaper のリンクを貼り付けます — {{email}} 変数が送信時に置き換わります。

Instantly の詳しい手順を見る →

タグの書き方:$%email%$

  1. アドレス帳に購読者をインポートします(メールアドレス必須)。
  2. メール本文またはボタンのリンクに FeatPaper のリンクを貼り付けます — $%email%$ のメールマージコードが送信時に購読者のメールアドレスへ置き換わります。
  3. テスト送信でリンクが自分のメールアドレスに置き換わることを確認してから配信します。

Stibee(スティビー) の詳しい手順を見る →

一覧にないツールは、下のマージタグが使えないツールで送るの CSV 方式で使います — 受信者ごとのリンクをあらかじめ作って CSV でダウンロードし、そのファイルを配信ツールの宛先リストとして読み込ませます。リンクを手で書き換える必要はありません。

  • 閲覧者タブ > 専用リンクの閲覧者 — 受信者のメールアドレスごとに閲覧回数・滞在時間・最終閲覧日時が表示され、メールの横に配信ツール名のタグ(例:Mailchimp)が付きます。
  • インサイトタブ — すべてのフィルター > 共有リンク に配信ツール名のチップがツールごとに表示されます。チップを選ぶと、そのツールから送った閲覧だけに指標と閲覧者一覧が絞り込まれます。
  • 連携 — Google Sheets・Notion 連携は情報入力フォームを送信した連絡先のみを送ります。配信ツール経由の受信者は専用リンクの閲覧者タブや CSV ダウンロードで確認してください。
リンクを貼ったのに閲覧者にメールアドレスが表示されません

送信時にリンク内のタグが置き換わらなかった可能性が高いです。配信ツールから自分にテストメールを送り、届いたメールのリンクに自分のメールアドレスが入っているかを確認してください。タグの形のまま残っていれば、ツールのマージ送信機能(例:YAMM のシートからの送信)を経由していません。タグが置き換わらずに開かれた閲覧は、メールアドレスなしで記録されます。

同じ人に2回送ると、2人としてカウントされますか

いいえ。同じメールアドレスで開かれた閲覧は1人の受信者にまとめられ、閲覧回数だけが増えます。

配信ツールのリンクと個別トラッキングリンク、どちらを使うべきですか

受信者が数十〜数百人で「誰が開いたか」がわかれば十分なら、配信ツールのリンクが簡単です。受信者ごとにリンクを無効にしたり、有効期限や非公開などの設定を個別に持たせたい場合は個別トラッキングリンクを使ってください。共有タブの個別トラッキングリンクの行で、メールリストを貼り付けて一括作成できます。