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メールツールで一括送信する

ニュースレターや営業メールを数百人に送るとき、受信者ごとにリンクを作る必要はありません。FeatPaper が用意するリンク1つをメール本文に貼るだけで、配信ツールが送信時にリンク内のタグを各受信者のメールアドレスに置き換え、文書を開いた人が誰なのかメールアドレスで記録されます。

この機能は Pro プラン以上で使えます。このプラン条件はメール配信ツール用のリンクだけの話です。情報入力フォームの「ドキュメントを閲覧者の電子メールに自動送信」トグルは別の機能で、必須のメールフィールドさえあればすべてのプランでオンにできます。対応ツールは Mailchimp・Brevo・lemlist・Instantly・Stibee の5つで、Gmail は含まれません。共有リンクタブ > 連携 > メール配信連携 の行からツール別のリンクをコピーします。Gmail のメールマージ・YAMM・GMass・HubSpot は、下のマージタグが使えないツールで送るの CSV 方式(Business 以上)を使います。


コピーしたリンクには、すでに2つの情報が含まれています — 配信ツールが送信時に受信者のメールアドレスを差し込む場所と、どのツールから送ったかを FeatPaper に伝える印です。自分で組み立てる必要はなく、使うツールの行からコピーするだけです。

  1. FeatPaper で、お使いのツールの行にあるコピーを押してリンクをコピーします。
  2. 配信ツールのメール本文にそのまま貼り付けます(タグを消したり書き換えたりしないでください)。
  3. 配信ツールが送信時にタグを各受信者のメールアドレスに置き換えます。
  4. 受信者が文書を開くと、FeatPaper がそのメールアドレスを閲覧記録に残し、閲覧者タブ > 専用リンクの閲覧者 に表示します。
  1. 文書詳細の共有リンクタブを開き、下の連携セクションでメール配信連携の行をクリックします。
  2. メールツールで送信のダイアログで、お使いのツールの行を探してコピーを押します。ツールごとにタグの書き方が違うので、必ず該当ツールの行からコピーしてください。
  3. 各行の使い方バッジを押すと、このページのツール別の説明に直接移動します。

Pro 以上のプランでは、メール配信連携の行に設定と連携分析のボタンもあります。設定から開く共有設定では、この予約リンクで開く文書のダウンロード・表示タイプ・コミュニケーション表示などを変更でき、保存すると以降の配信ツール経由の閲覧すべてに適用されます。連携分析を押すと、インサイトタブがこのリンク経由の閲覧だけに絞り込まれた状態で開きます。

以下からお使いのツールを探して、そのまま進めてください。どのツールでも原則は同じです — タグに触れずに貼り付け、テストメールで置き換えを確認してから送信します。

タグの書き方:*|EMAIL|*

  1. Audience に受信者をインポートします(メールアドレス必須)。
  2. キャンペーン本文に FeatPaper のリンクを入れます — *|EMAIL|* は Mailchimp が送信時に購読者のメールアドレスへ置き換える公式マージタグです。
  3. ボタンやテキストにリンクを設定するときは、URL 欄にタグを含む完全なアドレスをそのまま貼り付けます。
  4. テストメールを送り、リンクが自分のメールアドレスに置き換わっているか確認してから配信します。

Mailchimp の詳しい手順を見る →

タグの書き方:{{contact.EMAIL}}

  1. コンタクトリストをインポートします(EMAIL 属性必須)。
  2. メールエディタでリンクを設定するとき、URL 欄に FeatPaper のリンクを貼り付けます — {{contact.EMAIL}} が送信時に置き換わります。
  3. テスト送信で確認してからキャンペーンを送ります。

Brevo の詳しい手順を見る →

タグの書き方:{{email}}

  1. キャンペーンにリードを追加します(CSV アップロード時にメール列を自動認識)。
  2. シーケンス本文に FeatPaper のリンクを貼り付けます — {{email}} 変数が送信時に各リードのメールアドレスに置き換わります。

lemlist の詳しい手順を見る →

タグの書き方:{{email}}

  1. キャンペーンにリードをアップロードします(CSV または API)。
  2. シーケンス本文に FeatPaper のリンクを貼り付けます — {{email}} 変数が送信時に置き換わります。

Instantly の詳しい手順を見る →

タグの書き方:$%email%$

  1. アドレス帳に購読者をインポートします(メールアドレス必須)。
  2. メール本文またはボタンのリンクに FeatPaper のリンクを貼り付けます — $%email%$ のメールマージコードが送信時に購読者のメールアドレスへ置き換わります。
  3. テスト送信でリンクが自分のメールアドレスに置き換わることを確認してから配信します。

Stibee(スティビー) の詳しい手順を見る →

一覧にないツールは、下のマージタグが使えないツールで送るの CSV 方式で使います — 受信者ごとのリンクをあらかじめ作って CSV でダウンロードし、そのファイルを配信ツールの宛先リストとして読み込ませます。リンクを手で書き換える必要はありません。

マージタグが使えないツールで送る

Section titled “マージタグが使えないツールで送る”

Gmail 標準のメールマージ・YAMM・GMass・HubSpot は、メールツールで送信 のダイアログにはありません。これらのツールでは、メールリストから一括作成で受信者ごとのリンクを作り、受け取った CSV(email と link の2列)を配信ツールの宛先リストとして読み込ませます。一括作成と CSV ダウンロードは Business プラン以上です。

  • Pro ではこの CSV を受け取れません。受信者別リンクを作成(行を追加、1ドキュメント10件まで)でリンクを作り、各リンクをコピーしてスプレッドシートに手で貼ってください。
  • ツール別の手順: Gmail 標準のメールマージ · YAMM · GMass · HubSpot
  • 閲覧者タブ > 専用リンクの閲覧者 — 受信者のメールアドレスごとに閲覧回数・滞在時間・最終閲覧日時が表示され、メールの横に配信ツール名のタグ(例:Mailchimp)が付きます。
  • インサイトタブ — すべてのフィルター > 共有リンク に配信ツール名のチップがツールごとに表示されます。チップを選ぶと、そのツールから送った閲覧だけに指標と閲覧者一覧が絞り込まれます。
  • 連携 — Google Sheets・Notion 連携は情報入力フォームを送信した連絡先のみを送ります。配信ツール経由の受信者は専用リンクの閲覧者タブや CSV ダウンロードで確認してください。
リンクを貼ったのに閲覧者にメールアドレスが表示されません

送信時にリンク内のタグが置き換わらなかった可能性が高いです。配信ツールから自分にテストメールを送り、届いたメールのリンクに自分のメールアドレスが入っているかを確認してください。タグの形のまま残っていれば、ツールのマージ送信機能(例:YAMM のシートからの送信)を経由していません。タグが置き換わらずに開かれた閲覧は、メールアドレスなしで記録されます。

同じ人に2回送ると、2人としてカウントされますか

いいえ。同じメールアドレスで開かれた閲覧は1人の受信者にまとめられ、閲覧回数だけが増えます。

配信ツールのリンクと受信者別リンク、どちらを使うべきですか

受信者が数十〜数百人で「誰が開いたか」がわかれば十分なら、配信ツールのリンクが簡単です。受信者ごとにリンクを無効にしたり、有効期限や非公開などの設定を個別に持たせたい場合は受信者別リンクを使ってください。 受信者別リンクは共有リンクタブの「すべてのリンク」の右にある「リンクを追加」で作ります。メールリストを貼り付けて一括作成する機能は Business 以上です。

Gmail のメールマージで送ります。メールツールで送信のダイアログで Gmail の行をコピーすればいいですか?

いいえ。メールツールで送信 のダイアログに Gmail の行はありません(Mailchimp・Brevo・lemlist・Instantly・Stibee の5つだけです)。Gmail のメールマージには、メールリストから一括作成(Business 以上)で受け取った CSV(email・link)を Google スプレッドシートで開いて使います — Gmail 標準のメールマージの手順。Pro では CSV を受け取れないため、受信者別リンク(1ドキュメント10件まで)を作り、リンクをスプレッドシートに直接貼る必要があります。