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接続

「接続」は、外部サービスをアカウント単位でFeatPaperにつなぐ画面です。Slackの閲覧通知とNotionアカウントはここで接続します。

集めた連絡先の送信先は、ドキュメント詳細の「閲覧者」タブでドキュメントごとに指定します。

アカウント単位の通知とドキュメント単位の連携

Section titled “アカウント単位の通知とドキュメント単位の連携”

連携は2つの層に分かれています。通知はアカウントで、データの蓄積はドキュメントで設定します。

設定する場所対象
通知(アカウント単位)設定 > 接続Slackの閲覧通知とNotionアカウントのトークン。アカウントに1組です。
蓄積(ドキュメント単位)ドキュメント詳細 > 閲覧者タブ連絡先の送信先(NotionGoogle SheetsZapier)。ドキュメントに1組です。

設定の接続一覧

設定 > 接続 — Slack・Notionのカード

この画面にはカードが3つあります。

カード状態内容
Slack利用できますドキュメントの閲覧通知を、選んだチャンネルへ送ります。
Notion利用できますインテグレーショントークンでアカウントを接続します。データベースはドキュメントごとに指定します。
Gmail準備中閲覧者へGmailで直接メールを送る機能です。バッジだけが表示され、まだ接続できません。

接続タブを開く

サイドバーの「設定」をクリックし、「アカウント」セクションの「接続」タブを開きます。

Add to Slack

Slackカード右側の「Add to Slack」をクリックすると、Slackの認証ページへ移動します。

ワークスペースを認証する

FeatPaperアプリをインストールするワークスペースを選び、「許可する」をクリックします。認証が終わると接続タブへ自動で戻ります。

通知チャンネルを選ぶ

接続できたら「Configure」をクリックし、通知を受け取るチャンネルを選びます。

接続後は、カードにSlackチームの名前と選んだチャンネルが#チャンネル名の形で表示されます。


「Configure」をクリックすると「通知チャンネルを選択」のドロップダウンが開きます。「チャンネルを検索…」にチャンネル名を入力すると、すばやく絞り込めます。

Slackチャンネル選択

Slackの通知チャンネル選択ドロップダウン
  • 一覧に表示されないときは、SlackでFeatPaperボットをそのチャンネルへ招待してから開き直します。
  • チャンネル数が多いワークスペースでは一覧が絞られ、そのときだけ「最初の2,000チャンネルのみ表示されます」という案内が出ます。
  • チャンネルを選ぶとすぐ保存され、「通知チャンネルが更新されました」と表示されます。

メニュー(···)を開く

Slackカード右側の「···」ボタンをクリックします。

テスト通知を送信する

「テスト通知を送信」を選ぶと、選んだチャンネルへテストメッセージが届きます。画面には「テストメッセージを送信しました」と表示されます。


メニュー(···)を開く

Slackカード右側の「···」ボタンをクリックします。

接続を解除する

「接続解除」をクリックします。

確認する

「Slackの接続を解除しますか?」のダイアログで「接続解除」をクリックします。解除した瞬間に通知が止まります。


Notionカードでトークンを登録すると、ドキュメントの連絡先をNotionデータベースへ送れるようになります。アカウントの接続は1回だけです。送信先のデータベースはドキュメントごとに選びます。

Notionカードの「接続」をクリックする

「接続」をクリックすると、カードの下にトークン発行のガイドと「インテグレーショントークン」の入力欄が開きます。

Notionでトークンを発行する

ガイドの「Notionの接続ページ」リンクを新しいタブで開きます。

  1. 「新規接続」をクリックします。
  2. 接続名を入力します(例: featpaper)。
  3. 認証方法で「アクセストークン」を選びます。
  4. インストールするワークスペースを選びます。
  5. 「接続を作成」をクリックします。
  6. 生成されたトークン(Internal Integration Secret)をコピーします。

トークンを貼り付けて接続する

コピーしたトークンを入力欄に貼り付け、「接続」をクリックします。完了すると「接続済み · ••••(トークンの末尾)」が表示されます。


「接続解除」をクリックする

接続済みのNotionカードに表示される「接続解除」をクリックします。

確認する

「Notionの接続を解除しますか?」のダイアログで「接続解除」をクリックします。


ドキュメントごとに連絡先を送る — Notion・Google Sheets・Zapier

Section titled “ドキュメントごとに連絡先を送る — Notion・Google Sheets・Zapier”

送信先は、ドキュメント詳細「閲覧者」タブのツールバーで指定します。

ツールバーには「Notion」「スプレッドシート」「Zapier」のボタンが並び、その右に「ダウンロード」(CSV)があります。

ドキュメントを開く

ドキュメントを開き、「閲覧者」タブへ移動します。

連携ボタンをクリックする

ツールバーの「Notion」「スプレッドシート」「Zapier」のいずれかをクリックします。

送信先を指定する

Notionは「データベースURLまたはID」、Google Sheetsは「スプレッドシートURLまたはID」を入力します。「シート名(任意)」も指定できます。

保存後は新しい連絡先がリアルタイムで送られます。

押さえておきたい規則

  • 送信対象は連絡先だけです。 画面にも「連携対象: 情報入力フォームを提出した連絡先のみ送信されます」と表示されます。
  • フォームを提出していない閲覧者や受信者の行は送信されません。
  • そのため連携中を示すチェックは「連絡先」タブにだけ付きます。ほかのタブで灰色でも、連携は切れていません。
  • 連絡先は提出件ごとに送られ、画面の「同一閲覧者をまとめる」表示設定とは関係ありません。
  • 連携先はドキュメントに1組です。リンクごとに別の連携を付けることはできません。
  • 「関心度の変化」タブでは、このツールバー自体が表示されません。
  • Google Sheetsでは、連携ダイアログの「サービスアカウントのメールアドレス」を対象シートの編集者に追加します。
  • 「サーバーにGoogle連携が設定されていません。」と出る場合は、権限ではなくサーバー側の構成に原因があります。サポートへお問い合わせください。

Google Sheets の列名(列ヘッダー)— シートに並ぶ列

Section titled “Google Sheets の列名(列ヘッダー)— シートに並ぶ列”

提出1件につき、シートには1行だけ作られます。行は関心度の計算が終わったあとに書き込まれます。閲覧が続くと、同じ行の累積項目だけを最新値に更新します。

列の構成は固定列27列 + 情報入力フォームの項目数(N)です。ヘッダーは韓国語のため、そのまま並べると次のようになります。

관심도 → (情報入力フォームの項目:フォーム定義の順)→ 열람 횟수 → AI 요약 → AI 관심도 →
체류시간 → 제출일시 → 관심 페이지 1 → 관심 페이지 2 → 관심 페이지 3 → 유입 경로 →
utm_source → utm_medium → utm_campaign → utm_content → utm_term → 정보 입력 여부 →
관심도 점수 → 총 체류시간 → 완료율 → 최초 열람 일시 → 최근 열람 일시 → 수신자 →
접근 URL → 공유 링크 → 디바이스 → 브라우저 → 위치

固定列の中身は、同じ順で次のとおりです。

#列の内容
1関心度Hot・Warm・Cold(計算前は空欄)
フォーム項目定義した項目がフォームの順に1列ずつ入ります
2閲覧回数この人の累計閲覧回数
3AI要約AIが作った閲覧の要約(AI分析後に入ります)
4AI関心度AIの関心度インサイト(AI分析後に入ります)
5滞在時間代表セッションの滞在時間
6提出日時情報入力フォームを提出した時刻
7関心ページ1もっとも長く見たページ番号
8関心ページ22番目の関心ページ番号
9関心ページ33番目の関心ページ番号
10参照元流入元のドメイン(例: naver.com
11utm_sourceUTMパラメータ
12utm_mediumUTMパラメータ
13utm_campaignUTMパラメータ
14utm_contentUTMパラメータ
15utm_termUTMパラメータ
16情報入力の有無入力済みか未入力か
17関心度スコア関心度の算出スコア
18合計滞在時間全セッションの合計
19完了率全ページのうち読んだ割合
20初回閲覧日時最初に開いた時刻
21最終閲覧日時最後に開いた時刻
22受信者個人別トラッキングリンクの受信者
23アクセスURL実際に開いたアドレス
24共有リンクどのリンクから入ったか
25デバイスOS(例: Mac OS
26ブラウザブラウザ(例: Chrome
27位置都市と国(例: Seoul, South Korea
性質
閲覧が続くと更新される列関心度・閲覧回数・滞在時間・関心ページ1〜3・関心度スコア・合計滞在時間・完了率・最終閲覧日時
提出や流入の時点で確定する列フォーム項目の値・提出日時・初回閲覧日時・参照元・utm_*・情報入力の有無・共有リンク・受信者・アクセスURL・デバイス・ブラウザ・位置・AI要約・AI関心度
  • 最初の送信では滞在時間・関心度スコア・関心ページがほぼ空欄です。連絡先を取りこぼさないよう、閲覧が終わる前に行を作るためです。
  • 値がない欄は0ではなく空欄のままにします。平均などの集計がゆがまないようにするためです。
  • シートに自分で作った列は変更されません。 新しい列はヘッダーのいちばん右にだけ追加されます。
  • 共有リンクの値はアクセスURLから判定するため、個人別トラッキングリンク以外は既定のラベルになります。

Zapierのボタンは読み取り専用のステータス画面です。オン・オフと送信基準は、すべてZapierのZapエディタで管理します。

  • トリガーは「新しい閲覧者」「新しい受信者の閲覧」「新しい連絡先」の3種類です。
  • 状態は「オン」または「オフ(Zapier側で停止)」と表示されます。
  • Zapがないときは、ZapierでFeatPaperアプリのZapを作り、このドキュメントを選ぶよう案内が出ます。
  • 過去の閲覧データが多いスペースでは、準備中の案内が先に出ます。処理が終わるとイベントの送信が始まります。

連携は2つの層に分かれています(通知はアカウント単位、蓄積はドキュメント単位)。どの層で何をオンにするかを合わせると、狙いどおりの流れになります。よく使われる組み合わせを3つご紹介します。

CSVを定期的にダウンロードして貼り付ける方法では、その時点以降の閲覧が反映されず、リード表と実際の反応がすぐにずれます。

連携は提出と同時に1行を作り、閲覧が続くと同じ行を更新するため、シートを開くたびに最新の状態です。

ただし送信の対象は情報入力フォームを提出した連絡先だけで、シートやデータベースの列名は画面の言語に関係なく常に韓国語です。


この画面でよく使うボタンと操作結果をまとめました。

ボタン・要素位置動作・結果
「Add to Slack」Slackカード右側(接続前)Slackの認証ページへ移動します。
「Configure」Slackカード右側(接続後)通知チャンネルを選ぶドロップダウンを開きます。
「···」Slackカード右側(接続後)テスト通知の送信と接続の解除のメニューを開きます。
「テスト通知を送信」Slackカードのメニュー選んだチャンネルへテストメッセージを送ります。
「接続解除」(Slack)Slackカードのメニュー → 確認Slack通知をすぐ止めます。連絡先連携には影響しません。
「接続」(Notion)Notionカード右側トークンのガイドと入力欄を開きます。
「接続解除」(Notion)Notionカード → 確認この接続を使う全ドキュメントの同期を止めます。
「準備中」(Gmail)Gmailカード右側まだ接続できない機能であることを示します。
「Notion」・「スプレッドシート」・「Zapier」閲覧者タブのツールバードキュメントごとの送信先を指定します。
「このドキュメントの連携を解除」連携ダイアログそのドキュメントだけ同期を止めます。トークンは残ります。

ショートカット: 設定を開く


ドキュメントごとにSlackチャンネルを分けられますか?

いいえ。ドキュメント単位のSlack連携は廃止されました。 Slackはアカウント単位の閲覧通知だけに使い、閲覧者タブにSlackボタンはありません。

表示されるのはNotion・スプレッドシート・Zapierの3つです。連絡先を表にためたい場合はNotionまたはGoogle Sheetsをお使いください。

Slackのメッセージは送信後に更新できないため、蓄積先には使いません。

通知チャンネルの一覧に目的のチャンネルが表示されません。

FeatPaperボットがそのチャンネルに招待されていないためです。Slackでボットを招待してから「通知チャンネルを選択」を開き直すと表示されます。

チャンネル数が多いワークスペースでは一覧が上位2,000チャンネルまでに絞られ、その案内も出ます。招待しても表示されない場合はサポートへお問い合わせください。

「テスト通知を送信」が押せません。

通知チャンネルをまだ選んでいないためです。「Configure」でチャンネルを選ぶと有効になります。

Slack通知を止めたい・チャンネルだけ変えたいときはどうしますか?

受け取り先を変えるだけなら、「Configure」で別のチャンネルを選び直します。通知そのものを止める方法は2つあります。

「通知」タブの「通知チャネル」でSlackをオフにすると、接続は残ったまま送信だけが止まります。メニューの「接続解除」を押すと、ワークスペースとの接続自体が終わります。

Slackの接続を解除すると、連絡先の送信も止まりますか?

いいえ。連絡先はNotion・Google Sheets・Zapierへ送られ、Slackは通知だけを担います。解除しても連携はそのまま動き、止まるのは閲覧通知だけです。

接続を解除すると、これまで設定したチャンネル情報も消えますか?

はい。Slack連携そのものが終わるため、保存していたチャンネルの選択も残りません。再び通知を受け取るには「Add to Slack」から認証とチャンネル選択をやり直します。

Slack以外のサービスも接続できますか?

この画面では「Slack」「Notion」を接続できます。「Gmail」「準備中」のバッジだけが表示されます。

連絡先を送るGoogle SheetsとZapierは、この画面ではなく各ドキュメントの閲覧者タブで接続します。

Slackでチャンネル名だけ変えたのに、カードには古い名前が残っています。通知も切れていますか?

いいえ。チャンネルは名前ではなくチャンネルIDで保存し、送信もID基準です。名前だけ変えた場合はIDが変わらないため通知は届き続け、カードに古い名前が残るだけです。

Slackチャンネルからボットを外したり、チャンネルをアーカイブしたりすると、すぐにわかりますか?

いいえ、警告は届きません。Slackカードは保存したワークスペース名とチャンネル名を表示するだけで、ボットが残っているかを再確認しません。そのためボットを外しても接続済みのように見えます。

通知が届かないときは「テスト通知を送信」で実際の送信を確かめてください。

Gmailのカードが押せません。

Gmailはまだ「準備中」のため、バッジだけが表示され、接続ボタンはありません。いま閲覧者へ連絡したい場合は、ビューアに表示されるコミュニケーションチャネル(連絡先リンク)をお使いください。

詳しくは設定ガイドをご覧ください。

Notionのインテグレーショントークンはどこで発行しますか?

Notionカードの「接続」を押すと開くガイドから「Notionの接続ページ」へ移動し、新しい接続を作ります。認証方法は「アクセストークン」を選びます。

生成されたトークンをコピーし、「インテグレーショントークン」の入力欄に貼り付けます。そのあとNotion側で、対象データベースをその接続と共有してください。

ドキュメントごとに別々のNotionデータベースへ送れますか?

はい。設定でのアカウント接続は1回だけです。どのデータベースへ送るかはドキュメントごとに指定するため、ドキュメントAは営業用、ドキュメントBは採用用というように分けられます。

Notionの接続を解除するとどうなりますか?

この接続を使っていたすべてのドキュメントでNotionの同期が止まります。再び使うにはトークンを登録し、ドキュメントごとのデータベース指定もやり直します。

1件だけ止めたい場合は、そのドキュメントの連携ダイアログで「このドキュメントの連携を解除」をお使いください。アカウントのトークンは残ります。

ドキュメントで連絡先の連携をオンにするのはどこですか?

ドキュメント詳細の「閲覧者」タブのツールバーです。「Notion」「スプレッドシート」「Zapier」のボタンから送信先を指定します。

設定 > 接続が担うのは、Notionアカウントの接続だけです。

連携はリンクごとに設定できますか?

いいえ。連携はドキュメントに1組です。同じドキュメントの一般共有リンクと情報入力リンクに、別々の連携を付けることはできません。

Notionやスプレッドシートに、受信者や匿名の閲覧者も入りますか?

いいえ。情報入力フォームを提出した連絡先だけが送信されます。個人別トラッキングリンクの受信者や、フォームを提出していない閲覧者は対象外です。

閲覧データ全体が必要な場合は「ダウンロード」(CSV)をお使いください。

Google Sheets の列名が韓国語です。日本語に変えられますか?

いまは変えられません。シートのヘッダーとNotionのプロパティ名は、画面の言語に関係なく固定の韓国語です。自分で作った列は変更されないため、隣の列に日本語の見出しを置き、数式で参照する運用をおすすめします。

シートに同じ人が2行入ります。

提出1件につき1行です。同じ人が情報入力フォームを複数回提出すると、提出ごとに行ができます。画面の「同一閲覧者をまとめる」設定は連携には適用されません。人数で数えたい場合は、画面の連絡先数をご確認ください。

シートの滞在時間や関心度スコアが0に近いです。

連絡先を取りこぼさないよう、閲覧が終わる前に最初の行を書き込むためです。閲覧が続くと、関心度・閲覧回数・滞在時間・関心ページ・関心度スコア・合計滞在時間・完了率・最終閲覧日時が同じ行で更新されます。

シートに新しい列ができました。自分で作った列がずれませんか?

ずれません。新しい列はヘッダーのいちばん右にだけ追加され、自分で作った列はそのまま残ります。

ZapierでZapをオン・オフするのはどこですか?

ZapierのZapエディタです。FeatPaperの「Zapier」ボタンは、現在の購読と送信基準を見る読み取り専用の画面です。

トリガーは「新しい閲覧者」「新しい受信者の閲覧」「新しい連絡先」の3種類で、「オン」または「オフ(Zapier側で停止)」と表示されます。

Notion・スプレッドシート・Zapierの連携はどのプランから使えますか?

料金プランの比較表ではBusiness以上と表記されています。項目ごとの表記はプラン比較でご確認ください。

なお情報入力フォーム自体はStarterを含む全プランで使え、閲覧データのCSV書き出しはPro以上です。

Google Sheetsの接続で「サーバーにGoogle連携が設定されていません」と出ます。

ご自身のアカウントや権限の問題ではありません。FeatPaperのサーバー側でGoogle連携が構成されていないときに出る案内で、設定から解決できるものではありません。

Notion・Slackの接続とは別の問題のため、サポートへお問い合わせください。

同僚がすでにNotionを接続しています。私が自分のトークンで接続し直すとどうなりますか?

Notionのアカウント接続はスペースに1つだけです。別のメンバーが自分のトークンで「接続」を押すと、既存のトークンは上書きされます。誰が接続したかは画面に表示されないため、上書きには気づきにくいです。

以前のトークンにだけ共有されていたデータベースへ送っていたドキュメントは、次の連絡先から送信に失敗します。手がかりになるのは、そのドキュメントの「同期失敗」バッジだけです。

チームで共用する場合は、1つの接続に必要なデータベースをすべて共有し、そのトークンを使い続けるほうが安全です。

接続の解除は管理者だけができますか?

画面上、管理者専用の制限はありません。設定 > 接続を開けるメンバーなら誰でも解除でき、誰が接続したかの表示もありません。Notionアカウントを解除すると、その接続を使う全ドキュメントの同期が止まります。

解除の前にチーム内でご確認ください。

連絡先を受け取る情報入力フォームはどこで作りますか?

接続ページではなく、ドキュメント詳細の「共有」タブで作ります。「情報入力リンク」の共有設定から「情報入力フォームの設定」を開き、収集項目を決めます。

詳しくは情報入力フォームを設定するをご覧ください。

すでに使っている外部フォーム(自社サイトのフォームやTypeform)も連携できますか?

はい。ドキュメント詳細「共有」タブでリンク一覧を下まで送ると「連携」セクションがあり、その「外部フォーム連携」の行を押すと、このドキュメント専用のAPIキーを発行できます。

フォーム送信時にメールアドレスと項目を送ると、FeatPaperが閲覧リンクを返します。そのリンクからの閲覧は、このドキュメントの連絡先としてたまります。Business以上で利用できます。


  • 設定 >「接続」はアカウント単位です。Slackは閲覧通知、Notionはアカウントのトークン、Gmailは準備中です。
  • ドキュメント単位のSlack連携はありません。 連絡先の送信先はNotion・Google Sheets・Zapierの3つです。
  • 連携はドキュメントに1組で、NotionとGoogle Sheetsは情報入力フォームを提出した連絡先だけを送ります。
  • シートは固定列27列 + フォーム項目N列で、ヘッダーは画面の言語に関係なく韓国語です。
  • Zapierは読み取り専用で、トリガーと送信基準はZapエディタで管理します。
  • 比較表の基準では、Notion・Google Sheets・Zapierの連携はBusiness以上です。