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GoogleマップをPDFに埋め込む方法

GoogleマップはFeatPaperのEMBEDタブで、PDF資料のページに埋め込めます。 閲覧者はページの上で地図を拡大・移動して、場所を確かめられます。 使えるのはGoogleマップの「地図を埋め込む」で取得したリンクだけなので、その取り方から説明します。

  • 会社案内に本社やショールームの地図を載せたいとき
  • イベントやセミナーの案内資料に会場の場所を示したいとき
  • 不動産や店舗の提案書で、立地を地図で見せたいとき
  • 採用資料にオフィスへのアクセスを載せたいとき

FeatPaperが受け付けるリンクの形は次のとおりです。

https://www.google.com/maps/embed?pb=...
  1. Googleマップで場所を検索し、「共有」を開きます。
  2. 「地図を埋め込む」タブを選びます。
  3. 表示されたHTMLをコピーします。

コピーしたHTMLはそのまま貼り付けて構いません。 FeatPaperがsrc="…"の中のリンクを取り出します。

文書の「コンテンツ」タブを開く

FeatPaperで対象の文書を開き、「コンテンツ」タブを選びます。 編集権限のある管理者だけが操作できます。

「動画・リンクを追加」でエディターを開く

「動画・リンクを追加」カードを押すと、全画面のモーションエディターが開きます。

ページを選んでEMBEDタブを開く

左のサイドバーでGoogleマップを置きたいページを選び、上部ツールバーのEMBEDタブを押します。

リンクを貼り付けて「追加」を押す

「URLを埋め込む」の入力欄にリンクを貼り付け、「追加」を押します。 iframeのコードを貼り付けても、src="…"の中のリンクだけを取り出して使います。

位置と大きさを整えて保存する

ドラッグで位置を動かし、四隅のハンドルで大きさを変えます。 初期状態はページ幅の50%・16:9で中央に置かれ、比率は固定されていません。 必要に応じて「比率固定」や「元の比率」も使えます。 仕上がったらSAVE & EXITを押します。

  • パソコン:共有リンクを開くと、ページの中でそのまま操作できます。
  • スマートフォン:ぼかしのかかったカードが表示されます。 タップすると下からシートが開き、全画面で表示されます。
  • ダウンロードしたPDF:PDFの中では再生できないため、サービスのロゴやサムネイルに置き換わります。 これを押すと閲覧画面の該当ページが開き、そのページの右下にはQRコードも入ります。 文書のQR設定をオフにしている場合、QRコードは入りません。
  • EMBEDは1文書あたりの動画・GIFの件数に含まれず、容量の上限もありません。
  • すべてのプランで使えます。
  • エディターが確認するのはリンクの形だけです。 中身が表示されるかどうかは、Googleマップ側の共有設定で決まります。
  • 地図は共有した時点の場所で表示されます。 場所を変えたいときは、新しい埋め込み用リンクを取り直してください。
  • 文書をバージョン更新すると、モーションは自動では引き継がれません。 更新後にエディターを開くと、前のバージョンのモーションをコピーするか確認されます。
リンクを入れたら「埋め込み URL はサポートされていません。」と表示されます

受け付けていない形のリンクです。 上の「リンクを用意する」にある形のリンクか確認してください。

共有ボタンでコピーしたリンクが使えません

「リンクを送信」でコピーするmaps.app.goo.glのリンクには対応していません。 「地図を埋め込む」タブのHTMLか、その中のhttps://www.google.com/maps/embed?pb=...を使ってください。

HTMLのコードをそのまま貼ってもいいですか?

はい、貼り付けられます。 FeatPaperがsrc="…"の中のリンクだけを取り出して使います。

スマートフォンではどう見えますか?

ぼかしのかかったカードが表示されます。 タップすると下からシートが開き、Googleマップを全画面で表示できます。

PDFでダウンロードするとどうなりますか?

PDFの中では再生できないため、ロゴやサムネイルに置き換わります。 押すと閲覧画面の該当ページが開き、ページ右下にQRコードも入ります。