LottieアニメーションをPDFに埋め込む方法
LottieアニメーションはFeatPaperのEMBEDタブで、PDF資料のページに埋め込めます。
使えるのはLottieFilesのアセットリンク(lottie.host/embed/...)だけです。
スマートフォンでもページの中でそのまま再生されるので、資料に動きを添えられます。
こんなときに
Section titled “こんなときに”- 会社案内の表紙に、ロゴのアニメーションを入れたいとき
- サービス紹介資料で、仕組みを図解アニメーションで見せたいとき
- 営業資料の強調したい数字の横に、小さな動きを添えたいとき
- 採用資料に、ブランドのキャラクターアニメーションを入れたいとき
リンクを用意する
Section titled “リンクを用意する”FeatPaperが受け付けるリンクの形は次のとおりです。
https://lottie.host/embed/XXXXXXXX/<ファイル名>.jsonhttps://lottie.host/embed/XXXXXXXX/<ファイル名>.lottie- LottieFilesでアニメーションを開きます。
- ハンドオフや埋め込みのメニューから、アセットリンク(埋め込み用URL)をコピーします。
FeatPaperに追加する
Section titled “FeatPaperに追加する”文書の「コンテンツ」タブを開く
FeatPaperで対象の文書を開き、「コンテンツ」タブを選びます。 編集権限のある管理者だけが操作できます。
「動画・リンクを追加」でエディターを開く
「動画・リンクを追加」カードを押すと、全画面のモーションエディターが開きます。
ページを選んでEMBEDタブを開く
左のサイドバーでLottieを置きたいページを選び、上部ツールバーのEMBEDタブを押します。
リンクを貼り付けて「追加」を押す
「URLを埋め込む」の入力欄にリンクを貼り付け、「追加」を押します。
iframeのコードを貼り付けても、src="…"の中のリンクだけを取り出して使います。
位置と大きさを整えて保存する
ドラッグで位置を動かし、四隅のハンドルで大きさを変えます。 初期状態はページ幅の50%・16:9で中央に置かれ、比率は固定されていません。 必要に応じて「比率固定」や「元の比率」も使えます。 仕上がったらSAVE & EXITを押します。
閲覧者にはこう見えます
Section titled “閲覧者にはこう見えます”- パソコン:共有リンクを開くと、ページの中でそのまま再生・操作できます。
- スマートフォン:ほかの埋め込みと違い、タップ用のカードは出ません。 ページの中でそのままアニメーションが再生されます。
- ダウンロードしたPDF:PDFの中では再生できないため、アニメーションの1コマに置き換わります。 これを押すと閲覧画面の該当ページが開き、そのページの右下にはQRコードも入ります。 文書のQR設定をオフにしている場合、QRコードは入りません。
事前に知っておきたいこと
Section titled “事前に知っておきたいこと”- EMBEDは1文書あたりの動画・GIFの件数に含まれず、容量の上限もありません。
- すべてのプランで使えます。
- エディターが確認するのはリンクの形だけです。 中身が表示されるかどうかは、Lottie側の共有設定で決まります。
- エディターやPDFのサムネイルには、アニメーションの1コマが表示されます。
- 文書をバージョン更新すると、モーションは自動では引き継がれません。 更新後にエディターを開くと、前のバージョンのモーションをコピーするか確認されます。
よくある質問
Section titled “よくある質問”リンクを入れたら「埋め込み URL はサポートされていません。」と表示されます
受け付けていない形のリンクです。 上の「リンクを用意する」にある形のリンクか確認してください。
LottieFilesのページのURLを貼ったら入りません
lottiefiles.com/...のページのリンクには対応していません。
アセットリンク(https://lottie.host/embed/...)をコピーして貼り付けてください。
GIFタブで入れるのと何が違いますか?
GIFタブの画像は1文書あたりの動画・GIFの件数に含まれます。 LottieはEMBEDとして入るため件数に含まれず、容量の上限もありません。
スマートフォンではどう見えますか?
スマートフォンでも、ページの中でそのままアニメーションが再生されます。 ほかの埋め込みと違い、タップ用のカードは表示されません。
PDFでダウンロードするとどうなりますか?
PDFの中では再生できないため、アニメーションの1コマに置き換わります。 押すと閲覧画面の該当ページが開き、ページ右下にQRコードも入ります。