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FigmaのプロトタイプをPDFに埋め込む方法

FigmaのファイルやプロトタイプはFeatPaperのEMBEDタブで、PDF資料のページに埋め込めます。 貼り付けたリンクはFigmaの埋め込みプレーヤーに変換されるので、閲覧者はページの上で画面を操作できます。 静止画のスクリーンショットでは伝わりにくい動きも、そのまま見せられます。

  • 営業資料で、開発中のアプリ画面を実際に触ってもらいたいとき
  • クライアントへの提案書に、デザイン案のプロトタイプを添えたいとき
  • 社内のレビュー資料で、画面遷移をまとめて見せたいとき
  • 投資家向け資料で、プロダクトの操作感を伝えたいとき

FeatPaperが受け付けるリンクの形は次のとおりです。

https://www.figma.com/file/...
https://www.figma.com/design/...
https://www.figma.com/proto/...
https://www.figma.com/embed/...
  1. Figmaでファイルかプロトタイプを開きます。
  2. 「共有」を開き、リンクを知っている全員が閲覧できるように設定します。
  3. リンクをコピーします。

リンクはwww.付きの形で貼り付けてください。 www.のない形は受け付けていません。

文書の「コンテンツ」タブを開く

FeatPaperで対象の文書を開き、「コンテンツ」タブを選びます。 編集権限のある管理者だけが操作できます。

「動画・リンクを追加」でエディターを開く

「動画・リンクを追加」カードを押すと、全画面のモーションエディターが開きます。

ページを選んでEMBEDタブを開く

左のサイドバーでFigmaを置きたいページを選び、上部ツールバーのEMBEDタブを押します。

リンクを貼り付けて「追加」を押す

「URLを埋め込む」の入力欄にリンクを貼り付け、「追加」を押します。 iframeのコードを貼り付けても、src="…"の中のリンクだけを取り出して使います。 FeatPaperがFigmaの埋め込みプレーヤー用のリンクに変換します。

位置と大きさを整えて保存する

ドラッグで位置を動かし、四隅のハンドルで大きさを変えます。 初期状態はページ幅の50%・16:9で中央に置かれ、比率は固定されていません。 必要に応じて「比率固定」や「元の比率」も使えます。 仕上がったらSAVE & EXITを押します。

  • パソコン:共有リンクを開くと、ページの中でそのまま操作できます。
  • スマートフォン:ぼかしのかかったカードが表示されます。 タップすると下からシートが開き、全画面で表示されます。
  • ダウンロードしたPDF:PDFの中では再生できないため、サービスのロゴやサムネイルに置き換わります。 これを押すと閲覧画面の該当ページが開き、そのページの右下にはQRコードも入ります。 文書のQR設定をオフにしている場合、QRコードは入りません。
  • EMBEDは1文書あたりの動画・GIFの件数に含まれず、容量の上限もありません。
  • すべてのプランで使えます。
  • エディターが確認するのはリンクの形だけです。 中身が表示されるかどうかは、Figma側の共有設定で決まります。
  • プロトタイプを操作しやすいよう、大きめに配置するのがおすすめです。
  • 文書をバージョン更新すると、モーションは自動では引き継がれません。 更新後にエディターを開くと、前のバージョンのモーションをコピーするか確認されます。
リンクを入れたら「埋め込み URL はサポートされていません。」と表示されます

受け付けていない形のリンクです。 上の「リンクを用意する」にある形のリンクか確認してください。

プロトタイプが表示されず、ログイン画面になります

Figma側の共有設定で、閲覧できる人が限られている可能性があります。 リンクを知っている全員が閲覧できるよう変更してください。

デザインファイルとプロトタイプのどちらも入れられますか?

はい、どちらも入れられます。 file・design・proto・embedのリンクに対応しています。

スマートフォンではどう見えますか?

ぼかしのかかったカードが表示されます。 タップすると下からシートが開き、Figmaを全画面で表示できます。

PDFでダウンロードするとどうなりますか?

PDFの中では再生できないため、ロゴやサムネイルに置き換わります。 押すと閲覧画面の該当ページが開き、ページ右下にQRコードも入ります。