プロダクト機能

送って、読まれて、次の連絡につながる

資料をリンク1本で送ると、相手はインストールもログインもなしにブラウザで読めます。誰がどこまで読んだかを確かめて、次の一手を決めてください。機能は「送る · 読まれる · 確認する」の3ステップで整理しています。

資料の共有

動く資料、見える反応

受け手はダウンロードなしでブラウザからそのまま開き、送り手は誰がどこまで読んだかを見られます。中身を差し替えても、送ったリンクはそのまま使えます。

機能ごとの提供範囲は料金プランでご確認いただけます。

01 · 送る · 機能 6件

受信者ごとに別のリンクで共有します

同じ資料を10人に送っても、アドレスは一人ずつ違います。リンク単位でパスワードや閲覧期限をかけ、中身が変わったら同じリンクに新しいファイルを載せます。

02 · 読まれる · 機能 5件

ダウンロードなしで、ブラウザで開きます

リンクを押せば資料がすぐ出ます。インストールもログインも要らず、スマートフォンでも同じです。資料の中で動画を見て、ミーティングも入れられます。

03 · 確認する · 機能 6件

誰がどのページまで読んだかが残ります

資料が開かれると通知が届き、ページごとの滞在時間が記録されます。いつ、何を持って次の連絡をするかは、ここで決まります。

01 · 送る

リンク1本で送って、共有したあとも管理できます

ファイルを添付した瞬間、その資料は手元を離れます。FeatPaperはリンクで送るため、送った後でも「誰に・いつまで・どのバージョンを」見せるかを決め続けられます。

同じリンク、常に最新版

リンクはそのまま、中身だけ最新に

コンテンツタブの ver. チップから新しいPDFに差し替えると、送付済みのリンクはアドレスそのままで最新版が開きます。閲覧回数・閲覧者・連絡先は消えず、以前のバージョンは一覧からすぐ復元できます。

  • 新しいPDFはアップロードと同時にLive反映 — 共有URLは変わらない
  • 閲覧回数・閲覧者・連絡先は消えない
  • 以前のバージョンは一覧に残り、復元は確認ダイアログなしで即時

リンク別アクセス制御

パスワードとメール許可リストを設定し、PDFダウンロードや閲覧期間を制限できます。設定は資料単位ではなくリンク単位。同じ資料を社内用と社外用で分けて運用できます。

即時無効化

1本のリンクだけ止めるか、その資料のリンクを一括で止めるかを選べます。どちらも元に戻せて、それまでの分析データは消えません。

データルーム

複数ドキュメントの共有リンクを選んでまとめ、1枚の公開ページとして共有します。収録したリンクは元の設定を保つため、データルームの中でもパスワード・許可リスト・期限がそのまま機能します。

ブランディング・独自ドメイン

ロゴを一度登録すると、閲覧画面・情報入力フォーム・データルーム公開ページの3か所にまとめて反映されます。「Powered by FeatPaper」表記の削除と独自ドメインの接続にも対応します。

02 · 読まれる

開いた瞬間から、次のアクションまで

まず、読む側の手間をなくすこと。リンクを押せばブラウザでそのまま開き、資料の中で動画が再生され、ミーティングが予約され、連絡先が残ります。

インストール不要のWeb閲覧

相手はリンクを押すだけ

リンクを受け取った人は、会員登録もアプリもプラグインも不要で、ブラウザでそのまま資料を開きます。ビューアの種類はリンクごとに「プレゼンテーション用」(1画面ずつ)と「レポート用」(続けて読む)から選べます。

  • 会員登録・アプリ・プラグインなしで、ブラウザでそのまま閲覧
  • ビューアの種類はリンク別 — プレゼンテーション用/レポート用
  • リンクをコピーすると、資料名とサムネイルのカードも一緒にクリップボードへ
モーション(動画・埋め込み)

PDFの上で動画が再生され、日程が決まる

PDFの上に動画・GIF・埋め込み・クリックリンク・ページ移動を載せられます。Calendly・Loom・FigmaのようなツールをそのままPDF内に埋め込み、読んでいるその場で次のアクションにつながります。

  • 要素は6種類 — VIDEO · GIF · EMBED · LINK · NAV · DOCS
  • Calendly・Loom・Figma・Tally・Canva などをPDF内に埋め込み
  • ダウンロードしたPDFにWeb閲覧画面へのQRコードを追加(リンクごとに選択)

情報入力フォーム

資料を開く前、または指定したページに進む前にフォームを表示し、名前・メール・電話番号を受け取ります。必須のメール項目があれば、送信直後にそのアドレスへ資料が自動送信されます。

ツール連携プラグイン

Figma・PowerPoint・Adobe Expressで作った資料を、その場でFeatPaperのドキュメントとして書き出せます。プラグインを入れればすぐ使えて、必要なのは対象フォルダの編集権限だけです。

03 · 確認する

誰が・どこまで・どれだけ — 次の一手が決まる

閲覧はシグナルです。いつ通知を受けるか、誰から連絡するか、どのページで離脱したか。数字で整理して、次のアクションの根拠にします。

リアルタイム閲覧通知

開いた瞬間、通知が届く

相手が資料を開いた瞬間、メールとSlackに通知が届きます。通知を受け取る対象・関心度の下限・再通知クールダウンを設定して、必要な閲覧だけを選んで受け取れます。

  • メール(デフォルトでオン)とSlack — Slack通知にはリンクに付けた名前も表示
  • 関心度の下限:すべて/Warm以上(デフォルト)/Hotのみ
  • 再通知クールダウン:使わない(デフォルト)· 30分 · 6時間 · 24時間
関心度 Hot / Warm / Cold

誰から連絡するかは、スコアで決まる

閲覧範囲・読みの深さ・再訪・行動を合わせて0〜100点で自動算出し、Hot/Warm/Coldで表示します。等級が変わった人だけを集めて見る「関心度の変化」タブも用意されています。

  • 閲覧範囲 · 読みの深さ · 再訪 · 行動を合わせて100点満点で算出
  • 50点以上がHot、25点以上がWarm、それ未満がCold
  • 「関心度の変化」タブで、等級が変わった閲覧者だけをまとめて確認

ページ別統計

閲覧回数・閲覧者数・平均完了率・再訪率・平均滞在時間の5指標と、ページ別の棒グラフで資料を診断します。どのページが長く読まれ、どこで離脱が多いかまで絞り込めます。

流入経路・UTM分析

期間・共有者・バージョン・共有リンク・流入経路・デバイス・OS・ブラウザ・国・パラメータの10軸で絞り込み、チャネル別の反応を比較します。CSVに書き出すと、utm 5種がそれぞれ別カラムになります。

AI関心度・AI分析

閲覧者が長く見たページの本文と閲覧行動をAIが読み、アウトリーチに使えるインサイトにまとめます。関心度の等級が変わると、その人のAI要約は自動で作り直されます。

シート・CRMリアルタイム連携

情報入力フォームの送信1件が、Notion・Google Sheetsに正確に1行として記録されます。その後も閲覧が続けば、同じ行の関心度と完了率が最新の値に書き換わります。

ツール連携

使い慣れたツールから、そのままFeatPaperへ

Figma・PowerPoint・Adobe Expressで作った資料を、その場でドキュメントとして書き出せます。プラグインを入れれば、そのまま共有リンクになります。

送って終わり、にしない

提案書もIRデッキもデザイン案も、リンク1本で送って、誰がどこまで読んだかを確かめてください。