講義動画の挿入
資料の上に動画(直接アップロードまたはYouTube・Vimeo)、GIF、ウィジェット埋め込みを載せます。自動再生・ループ・ミュートを個別に調整でき、再生はWeb閲覧画面で行われます。QRコードの追加をオンにすると、ダウンロードしたPDFのその位置にQRが入り、紙の資料からも動画につながります。
学習者に配布する文書
講義資料は、配って終わりではありません。どこまで読まれたか、どの単元でつまずいたかがわからなければ、次の講義は直せません。資料に講義動画を載せてリンクで配布すれば、学習者別の滞在と平均完了率がそのまま残ります。資料を改訂してもリンクはそのままで、再配布は不要です。
講義資料におすすめの組み合わせです。リンクを作るときに以下のように設定してください。
学習者がどこで長く止まり、どこでやめるのかが単元別に見えます。
リアルタイム閲覧通知
本日、受講者12名が講義資料を開きました
平均完了率78% · 平均滞在8分12秒
第1回で滞在が急増し、第3回から完了率が下がっています。第3回の前に要約ページを入れるか、概念説明の動画を追加してみましょう。
アップロードして、設定して、送って、確認する。ファイルを作り直すことも、相手に何かをインストールさせることもありません。
講義資料のPDFを上げます。
説明が必要なページに講義動画を載せ、単元へ飛ぶページ移動領域を配置します。
LMS・チャット・メールのどこに載せても同じリンクで開きます。受講者はインストールなしでそのまま読めます。
単元別の滞在と平均完了率を見て、どこを補強するか決めます。資料を直してもリンクはそのままです。
資料の上に動画(直接アップロードまたはYouTube・Vimeo)、GIF、ウィジェット埋め込みを載せます。自動再生・ループ・ミュートを個別に調整でき、再生はWeb閲覧画面で行われます。QRコードの追加をオンにすると、ダウンロードしたPDFのその位置にQRが入り、紙の資料からも動画につながります。
文書内にクリック領域を載せて、指定したページへ飛べるようにします。目次ページに単元別の移動ボタンを置けば、長い資料でも目的の場所へ直行できます。ページ移動はWeb閲覧画面とダウンロードされたPDFの両方で動きます。
平均完了率、ページ別滞在時間、再訪率を合わせて見ます。どの単元で離脱が起き、どのページが繰り返し読まれているかがそのまま見えてきます。
誤字の修正でもカリキュラム改編でも、新しいPDFをアップロードするだけです。配布済みのリンクはそのまま最新の資料を表示し、必要なら以前のバージョンに即時復元できます。
メール許可リストやパスワードで受講者だけが開けるようにし、講座が終わったら閲覧期間でリンクを閉じます。期ごとにリンクを分けて発行すると管理がすっきりします。
講義ごとの資料リンクを1つのデータルームにまとめて、講座ページのように渡せます。各リンクのパスワード・期限設定はそのまま保たれます。
平均完了率とページ別滞在時間で確認します。個人別トラッキングリンクや情報入力リンクで配布すれば、学習者単位でも見られます。
自動目次の機能はありません。代わりに目次ページにページ移動(NAV)領域を載せれば、各単元へ飛ぶクリックボタンを作れます。
いいえ。新しいバージョンをアップロードすれば、配布済みのリンクがそのまま最新の資料を表示します。バージョン更新も月間アップロード回数を1回分使います。
プロダクトガイドで、実際の画面と一緒にステップごとに確認できます。