活用 · 文書別

講義資料

学習者に配布する文書

講義資料は、配って終わりではありません。どこまで読まれたか、どの単元でつまずいたかがわからなければ、次の講義は直せません。資料に講義動画を載せてリンクで配布すれば、学習者別の滞在と平均完了率がそのまま残ります。資料を改訂してもリンクはそのままで、再配布は不要です。

動画挿入ページ移動ボタン平均完了率同じリンクで更新

おすすめ設定

講義資料におすすめの組み合わせです。リンクを作るときに以下のように設定してください。

  • 講義動画の挿入 ON
  • ページ移動ボタン ON
  • ビューアの種類 レポート用
  • PDFダウンロード ON
  • 平均完了率の分析 ON
  • 同じリンクで差し替え ON
この設定でリンクを作る

送った後は、こう見えます

学習者がどこで長く止まり、どこでやめるのかが単元別に見えます。

  • オリエンテーション 0:38
  • 第1回 概念 2:41
  • 第2回 実習 2:09
  • 第3回 事例 1:34
  • 課題の案内 0:52
  • 参考資料 0:19

リアルタイム閲覧通知

本日、受講者12名が講義資料を開きました

平均完了率78% · 平均滞在8分12秒

INSIGHT

第1回で滞在が急増し、第3回から完了率が下がっています。第3回の前に要約ページを入れるか、概念説明の動画を追加してみましょう。

ワークフロー

講義資料は、こう使います

アップロードして、設定して、送って、確認する。ファイルを作り直すことも、相手に何かをインストールさせることもありません。

  1. 01 資料をアップロード

    講義資料のPDFを上げます。

  2. 02 動画と移動ボタンを載せる

    説明が必要なページに講義動画を載せ、単元へ飛ぶページ移動領域を配置します。

  3. 03 リンクで配布

    LMS・チャット・メールのどこに載せても同じリンクで開きます。受講者はインストールなしでそのまま読めます。

  4. 04 完読率でカリキュラムを直す

    単元別の滞在と平均完了率を見て、どこを補強するか決めます。資料を直してもリンクはそのままです。

主な機能

講義資料で使われる機能

この文書を送るときに実際に使われる機能です。詳しい説明は機能ページに続き、機能ごとの提供範囲は料金プランでご確認いただけます。

講義動画の挿入

資料の上に動画(直接アップロードまたはYouTube・Vimeo)、GIF、ウィジェット埋め込みを載せます。自動再生・ループ・ミュートを個別に調整でき、再生はWeb閲覧画面で行われます。QRコードの追加をオンにすると、ダウンロードしたPDFのその位置にQRが入り、紙の資料からも動画につながります。

ページ移動ボタン

文書内にクリック領域を載せて、指定したページへ飛べるようにします。目次ページに単元別の移動ボタンを置けば、長い資料でも目的の場所へ直行できます。ページ移動はWeb閲覧画面とダウンロードされたPDFの両方で動きます。

完読率 · 単元別滞在

平均完了率、ページ別滞在時間、再訪率を合わせて見ます。どの単元で離脱が起き、どのページが繰り返し読まれているかがそのまま見えてきます。

同じリンクで改訂

誤字の修正でもカリキュラム改編でも、新しいPDFをアップロードするだけです。配布済みのリンクはそのまま最新の資料を表示し、必要なら以前のバージョンに即時復元できます。

受講者だけが閲覧

メール許可リストやパスワードで受講者だけが開けるようにし、講座が終わったら閲覧期間でリンクを閉じます。期ごとにリンクを分けて発行すると管理がすっきりします。

講座資料のまとめ

講義ごとの資料リンクを1つのデータルームにまとめて、講座ページのように渡せます。各リンクのパスワード・期限設定はそのまま保たれます。

よくある質問

講義資料 — 送る前にご確認ください

学習者がどこまで読んだかわかりますか?

平均完了率とページ別滞在時間で確認します。個人別トラッキングリンクや情報入力リンクで配布すれば、学習者単位でも見られます。

目次は自動で作られますか?

自動目次の機能はありません。代わりに目次ページにページ移動(NAV)領域を載せれば、各単元へ飛ぶクリックボタンを作れます。

資料を改訂したら、受講者に送り直すのですか?

いいえ。新しいバージョンをアップロードすれば、配布済みのリンクがそのまま最新の資料を表示します。バージョン更新も月間アップロード回数を1回分使います。

関連ガイド

設定方法が知りたいときは

プロダクトガイドで、実際の画面と一緒にステップごとに確認できます。

講義資料を、リンクで配布しましょう

無料で始めて、単元別の完読率をまず確かめてください。