開ける人を絞る
リンクごとにパスワードを設定し、メール許可リストに個別のメールや@ドメインを登録します。どちらもリンク単位で保存され、引き継がれません。許可リストを有効にしたまま空にすると誰も開けなくなるのでご注意ください。
機微な資料を扱う組織
金融の資料は、閲覧そのものが管理の対象です。誰がいつどの資料を見たかが記録に残り、必要なときは即時にアクセスを閉じられなければなりません。ファイルでやり取りする資料に、その記録はありません。リンクに変えれば、アクセス条件をリンクごとに設定し、閲覧記録を人単位で残し、ワンクリックで回収できます。
リンクごとにパスワードを設定し、メール許可リストに個別のメールや@ドメインを登録します。どちらもリンク単位で保存され、引き継がれません。許可リストを有効にしたまま空にすると誰も開けなくなるのでご注意ください。
個人別トラッキングリンクで発行すれば、誰がいつ開き、どのページをどれだけ見たかが人単位で蓄積されます。閲覧者詳細では接続地域・デバイス・流入経路まで確認できます。
投資審査資料や商品説明資料を1枚のページにまとめて渡します。ルーム内の各リンクは自分のパスワード・期限・ダウンロード設定をそのまま保つため、まとめても保護レベルは個別に管理されます。
リンク1本だけ止めることも、文書のすべてのリンクを一度に止めることもできます。期限に関係なく即時反映され、元に戻せて、蓄積された閲覧記録は消えません。
文書を整理し、相手別にリンクを分け、反応を見て、終わったら閉じる。
フォルダ権限(閲覧者・編集者)で、まず内部のアクセス範囲を分けます。
パスワード・メール許可リストを設定し、必要ならダウンロードブロックと閲覧期間も合わせて設定します。
誰がいつどのページを見たかを閲覧者単位で確認し、必要な記録はCSVでエクスポートします。
レビューが終わったらリンクを無効化します。アクセスだけが閉じ、記録は残ります。
回収できません。最初からダウンロードブロックを有効にしておけば、ファイルそのものが外に出ません。リンクの無効化は、それ以降のアクセスだけを防ぎます。
閲覧者リストと流入パラメータをCSVでエクスポートして、別途保管できます。文書を削除しない限り、閲覧記録そのものが消えることはありません。
カスタムドメインは管理者がスペースごとに1つ接続できます。ドメイン登録後、2つのCNAMEを設定して認証します。
プロダクトガイドで、実際の画面と一緒にステップごとに確認できます。