個人別トラッキングリンク
同じ提案書でも、顧客ごとにリンクを分けて発行します。リンクごとに閲覧記録・設定・統計が分かれるため、どの会社がどこまで読んだかが混ざりません。受信者名は内部メモで、相手には表示されません。
見込み客に送る文書
提案書をメールに添付した瞬間から、状況は見えなくなります。開いたのか、どこまで読んだのか、価格ページで止まったのか——わからないまま「ご確認いただけましたか」を繰り返すことになります。FeatPaperなら提案書をリンク1本で送り、相手ごとに「どのページに・どれだけ滞在したか」まで見えます。読み返されたページが、次の商談の話題になります。
提案書におすすめの組み合わせです。リンクを作るときに以下のように設定してください。リンクごとに変更もできます。
ページ別の滞在時間で、相手の関心を読み取れます。
リアルタイム閲覧通知
鈴木様が提案書を開きました
合計4分32秒 · 価格・条件ページに3回再訪問
価格ページを3回読み返しています。条件を検討している段階の可能性が高く、いまがフォローのタイミングです。
アップロードして、設定して、送って、確認する。ファイルを作り直すことも、相手に何かをインストールさせることもありません。
完成したPDFをそのままアップロードします。ファイルを作り直す必要はありません。
顧客ごとにトラッキングリンクを分けると、閲覧記録が人単位で分かれます。
相手はインストールもログインもなしにブラウザで読みます。添付容量の心配もありません。
閲覧通知が来たらインサイトで長く読まれたページを確認し、そこから話を始めます。
同じ提案書でも、顧客ごとにリンクを分けて発行します。リンクごとに閲覧記録・設定・統計が分かれるため、どの会社がどこまで読んだかが混ざりません。受信者名は内部メモで、相手には表示されません。
提案書が開かれるとメールとSlackに通知します。関心度の下限(デフォルトはWarm以上)と再通知クールダウンで絞れるため、一瞬のスキミングまで鳴り続けることはありません。自分の閲覧は集計から除外されます。
ページ別の滞在時間と閲覧回数を棒グラフで表示し、最も長く読まれたベストページを個別に示します。平均完了率と再訪率も合わせて見れば、提案書自体のどこを直すべきかも見えてきます。
滞在・完了率・再訪・行動を合わせて0〜100点の関心度を自動で算出し、50点以上はHot、25点以上はWarmに分類します。リストを関心度順に並べれば、今日連絡すべき相手が上に来ます。
PDFの保存をブロックし、7日後・1か月後・日付指定でリンクが自動で閉じるようにできます。どちらもリンク単位の設定なので、1社だけ違うルールにもできます。ただし、すでにダウンロードされたファイルは回収できません。
文書の上にクリック領域(LINK)を載せて予約ページへ誘導したり、Calendlyのようなウィジェットをページ内にそのまま埋め込めます。画面右下に常時表示されるコミュニケーションチャンネルに、電話・メール・Webサイトを並べることもできます。
いいえ。リンクを受け取った人は、登録・ログイン・インストールなしでブラウザからそのまま読めます。ファイルをダウンロードする必要もありません。
個人別トラッキングリンクを顧客ごとに発行すると、閲覧記録がリンク単位で分かれます。情報入力フォーム付きのリンクなら、送信された名前・メールで閲覧者を識別できます。一般共有リンクからの匿名閲覧は、個人を特定できません。
いいえ。新しいPDFをアップロードすれば、同じリンクが最新版を表示します。送付済みのアドレスはそのままです。なお、バージョン更新も月間アップロード回数を1回分使います。
リンクを即時無効化すれば、その瞬間から誰も開けなくなり、必要なら再度有効にできます。閲覧記録は消えません。ただし、相手がすでにPDFをダウンロードしていた場合、そのファイルまでは回収できません。
プロダクトガイドで、実際の画面と一緒にステップごとに確認できます。