活用 · 文書別

ポートフォリオ

作品と実績を見せる文書

ポートフォリオは容量が大きいもの。メールに添付すれば弾かれ、クラウドのリンクで送ればダウンロードから始まって相手を疲れさせます。リンク1本で送ればブラウザでそのまま開き、どの作品に長く滞在したかが残ります。次の応募や次のミーティングで何を先頭に置くべきか、データで決められます。

公開リンク連絡先CTAロゴブランディング関心作品の分析

おすすめ設定

ポートフォリオにおすすめの組み合わせです。リンクを作るときに以下のように設定してください。

  • 一般共有リンク ON
  • 連絡先チャンネル ON
  • ロゴブランディング ON
  • ビューアの種類 プレゼンテーション用
  • PDFダウンロード OFF
  • メール閲覧通知 ON
この設定でリンクを作る

送った後は、こう見えます

どの作品が相手を惹きつけたのか、ページ単位で確認します。

  • 表紙 0:12
  • 自己紹介 0:41
  • プロジェクトA 1:38
  • プロジェクトB 2:16
  • プロジェクトC 1:05
  • 連絡先 0:26

リアルタイム閲覧通知

採用ご担当者がポートフォリオを開きました

合計6分18秒 · プロジェクトBに2回再訪問

INSIGHT

プロジェクトBが最も長く読まれています。次の応募とミーティングではこの作品を先頭に移し、制作プロセスの説明を増やしましょう。

ワークフロー

ポートフォリオは、こう使います

アップロードして、設定して、送って、確認する。ファイルを作り直すことも、相手に何かをインストールさせることもありません。

  1. 01 ポートフォリオをアップロード

    大容量のPDFもそのまま上げます。相手にファイルを送る必要はありません。

  2. 02 ブランディングと連絡先を有効化

    閲覧画面にロゴを載せ、メール・Webサイトを常時チャンネルとして表示します。

  3. 03 リンクだけを送る

    ダウンロードをブロックしておけば原本は外に出ず、必要ならリンクを閉じられます。

  4. 04 関心作品を確認

    滞在が集中したプロジェクトを、次のバージョンの先頭に移して構成を磨きます。

主な機能

ポートフォリオで使われる機能

この文書を送るときに実際に使われる機能です。詳しい説明は機能ページに続き、機能ごとの提供範囲は料金プランでご確認いただけます。

その場で開くWeb閲覧

ダウンロードなしでブラウザから開きます。1画面ずつめくるプレゼンテーション用と、続けてスクロールするレポート用をリンクごとに選べるので、作品の性質に合わせて見せられます。

関心作品の分析

プロジェクトごとに滞在時間と再訪が記録され、どの作品が実際に響いたかがわかります。ベストページのインサイトが、最も長く読まれた作品を示します。

原本の保護

ダウンロードをブロックすれば、PDFの原本は外に出ません。非公開の作品にはパスワードやメール許可リストを設定し、応募期間が終わったら閲覧期間でリンクが自動で閉じるようにしましょう。

ロゴブランディング

閲覧画面に個人やスタジオのロゴを載せて、第一印象を整えます。「Powered by FeatPaper」の非表示も含まれます。

作品動画 · 連絡先CTA

動画・GIF・埋め込みを作品ページの上に載せて、動く成果物をそのまま見せられます。連絡先ボタンも文書内に配置できます。再生はWeb閲覧画面で行われるので、ファイルをダウンロードしなくても動いたまま伝わります。

リンクを保ったまま更新

新しい作品が増えたらPDFを差し替えるだけ。履歴書やプロフィールに載せたリンクは、そのまま最新のポートフォリオを表示します。

よくある質問

ポートフォリオ — 送る前にご確認ください

ポートフォリオの原本保存を防げますか?

リンクごとにPDFダウンロードをブロックできます。ただし、すでにダウンロードされたファイルは回収できないため、最初からダウンロードをオフにしておくのが安全です。

応募した会社ごとに反応を分けて見られますか?

会社ごとに個人別トラッキングリンクを発行すれば、閲覧記録と統計がリンク単位で分かれます。リンクに付けた受信者名は内部メモで、相手には見えません。

リンクを載せた後にポートフォリオを更新してもいいですか?

はい。新しいPDFをアップロードすれば、同じリンクが最新版を表示します。履歴書に書いたアドレスを変える必要はありません。

関連ガイド

設定方法が知りたいときは

プロダクトガイドで、実際の画面と一緒にステップごとに確認できます。

ポートフォリオを、リンクで送ってみましょう

無料で始めて、どの作品が長く読まれるかを確かめてください。