同じリンクで差し替え
新しいPDFを上げるとそれがLiveバージョンになり、既存のリンクアドレスはそのまま保たれます。以前のバージョンへの復元も即時反映され、バージョン別の閲覧データも見られます。バージョン更新は月間アップロード回数を1回分使います。
常に最新であるべき文書
マニュアルは、ファイルとして出回り始めた瞬間から古くなります。昨日配った版を見たままの問い合わせが届き、最新版を配り直しても、どの版が出回っているかはわかりません。リンク1本で配布すれば、ファイルを差し替えてもアドレスは変わりません。すでに出ているすべての経路が、自動的に最新版を指します。
マニュアルにおすすめの組み合わせです。リンクを作るときに以下のように設定してください。
ユーザーがどの項目でつまずくかが見えれば、マニュアルの構成が変わります。
リアルタイム閲覧通知
マニュアルをv3.2に差し替えました · リンクはそのまま
配布済みのリンクが、次の閲覧から最新バージョンを表示します
トラブルシューティングの滞在が増え続けています。この内容を基本の使い方に移せば、同じ問い合わせが減ります。
アップロードして、設定して、送って、確認する。ファイルを作り直すことも、相手に何かをインストールさせることもありません。
最新のPDFを上げて、配布用リンクを1本作ります。
製品ページ、顧客メール、印刷物のQR、社内Wikiまで同じアドレスを使います。
新しいPDFをアップロードすればそれがLiveになり、配布したアドレスは変わりません。
滞在が集中するページが、ユーザーが迷っている場所です。次の改訂でその項目を前に移します。
新しいPDFを上げるとそれがLiveバージョンになり、既存のリンクアドレスはそのまま保たれます。以前のバージョンへの復元も即時反映され、バージョン別の閲覧データも見られます。バージョン更新は月間アップロード回数を1回分使います。
製品ページ・顧客メール・社内Wikiにすでに載せたアドレスを変える必要はありません。配布経路が多いほど、リンク1本で管理する効果が大きくなります。
リンク設定で「ビューア QR コードを追加」を有効にすると、ダウンロードされたPDFにQRが入ります。印刷して配っても、スキャンすれば常に最新のWeb閲覧画面につながります。このオプションはPDFダウンロードを許可したリンクで使います。
セットアップガイド・運用マニュアル・リリースノートのリンクを1つのデータルームにまとめて、公開ページとして渡します。グループを5階層までネストできるので、製品が多くても整理できます。
ページ別の滞在と再訪率を見れば、ユーザーがどの項目で迷っているかがわかります。問い合わせが集中する前に、文書を先に直せます。
長いマニュアルにページ移動領域を載せて項目別に飛べるようにし、操作が難しいステップにはデモ動画をそのまま載せます。ページ移動はダウンロードされたPDFでも動きます。
変わりません。新しいバージョンをアップロードしても既存の共有アドレスはそのまま保たれ、次の閲覧から最新の内容が表示されます。
バージョン一覧から以前のバージョンを復元すれば即時反映されます。復元されたバージョンは、直前のLiveバージョンの公開状態を引き継ぎます。
QRが指しているのはファイルではなくリンクなので、スキャンすればその時点で最新のWeb閲覧画面が開きます。ただし印刷されたQR画像そのものは、印刷時点のリンク・ページ情報で固定されます。
プロダクトガイドで、実際の画面と一緒にステップごとに確認できます。