活用 · 文書別

導入事例集

信頼をつくる文書

事例集は、説得の最終段階で使われます。ところが、どの事例が実際に響いたのかがわからないと、毎回すべてを送ることになります。リンクで送れば、どの業種の事例に長く滞在し、どのリンクを押したかが残ります。次のメールには、響いた事例だけを添えればいいのです。

文書内リンクCTAベストページ分析続けて読ませる文書閲覧通知

おすすめ設定

導入事例集におすすめの組み合わせです。リンクを作るときに以下のように設定してください。

  • 文書内リンクボタン ON
  • 続けて読ませる文書 ON
  • ベストページ分析 ON
  • メール閲覧通知 ON
  • 個人別トラッキングリンク ON
  • PDFダウンロード OFF
この設定でリンクを作る

送った後は、こう見えます

どの業種の事例が響いたか、どのボタンを押したかまで残ります。

  • 表紙 0:10
  • 事例サマリー 0:57
  • 製造A社 1:44
  • EC B社 2:29
  • 金融C社 1:22
  • 導入のご相談 0:31

リアルタイム閲覧通知

高橋様が導入事例集を開きました

合計5分47秒 · EC B社の事例でリンクを1回クリック

INSIGHT

同じ業種の事例で離脱がなく、リンクまで押しています。次のメールはEC B社の事例を先に添え、提案書を続けて送りましょう。

ワークフロー

導入事例集は、こう使います

アップロードして、設定して、送って、確認する。ファイルを作り直すことも、相手に何かをインストールさせることもありません。

  1. 01 事例集をアップロード

    導入事例のPDFを上げます。

  2. 02 事例ごとにリンクを載せる

    「詳しく見る」の位置にクリック領域を入れて、詳細ページや提案書につなぎます。

  3. 03 受信者ごとに送る

    顧客ごとにトラッキングリンクを発行すれば、どの事例に反応したかが人単位で分かれます。

  4. 04 響いた事例に絞って送り直す

    ベストページのインサイトを見て、次のコミュニケーションをその事例中心に組み直します。

主な機能

導入事例集で使われる機能

この文書を送るときに実際に使われる機能です。詳しい説明は機能ページに続き、機能ごとの提供範囲は料金プランでご確認いただけます。

文書内リンクCTAとクリック追跡

事例ごとにクリック領域を載せて、詳細ページや問い合わせフォームにつなぎます。文書内のリンククリックはインサイトタブに記録され、関心度スコアの行動項目にも反映されるため、読んだだけの人と行動した人を区別できます。

ベストページ分析

ページ別の滞在・閲覧回数とともに、ベストページのインサイトが最も反応の良い事例を示します。どの業種・どの規模の事例が響くのかをデータで確認できます。

続けて読ませる文書

事例集の中から別のFeatPaper文書(提案書・料金案内)へ続く領域を入れられます。事例を見て気持ちが動いた瞬間に、次の文書へ自然に移ってもらえます。

閲覧通知

事例集が開かれるとメール・Slackに通知します。関心度の下限と再通知クールダウンで、必要なシグナルだけを受け取れます。

受信者別の反応

顧客ごとにリンクを分ければ、同じ事例集でも会社別に違う反応が残ります。どの顧客がどの業種の事例を見たかが、次の会話の材料になります。

AI関心度サマリー

閲覧者ごとに、どの内容に関心を示したかの要約を生成します。関心度の等級が変わると要約も作り直されます。AIクレジットを使用し、匿名の閲覧は対象外です。

よくある質問

導入事例集 — 送る前にご確認ください

文書内のボタンクリックも記録されますか?

はい。文書内のリンククリックはインサイトタブで確認でき、関心度スコアの行動項目にも反映されます。

事例集から提案書へ直接つなげられますか?

別のFeatPaper文書へ続くDOCS領域を事例集の上に載せてください。事例を見ている途中でそのまま提案書に移れ、移った記録も閲覧データに残ります。

どの事例が響いたかは、どう確認しますか?

インサイトタブのページ別統計とベストページのインサイトを見れば、滞在が集中した事例がわかります。個人別トラッキングリンクで送っていれば、顧客別にも分けて見られます。

関連ガイド

設定方法が知りたいときは

プロダクトガイドで、実際の画面と一緒にステップごとに確認できます。

響く事例から、送り直しましょう

無料で始めて、どの事例が実際に読まれるかを確かめてください。