活用 · 文書別

採用ブローシャー

候補者に送る文書

候補者の多くは、移動中に資料を開きます。重いPDFをダウンロードさせれば、その場で閉じられてしまいます。リンクで送ればモバイルブラウザでそのまま開き、どのページが実際に読まれたかも残ります。チームカルチャーと福利厚生のどちらが候補者を惹きつけたのかがわかれば、求人票や面接案内の文面まで変わります。

公開リンク応募CTAモバイル閲覧流入チャネル分析

おすすめ設定

採用ブローシャーにおすすめの組み合わせです。リンクを作るときに以下のように設定してください。

  • 一般共有リンク ON
  • 応募リンクボタン ON
  • ビューアの種類 レポート用
  • PDFダウンロード ON
  • 流入経路分析 ON
  • メール閲覧通知 ON
この設定でリンクを作る

送った後は、こう見えます

候補者がどこで気持ちを決めるのかが、ページで見えます。

  • 表紙 0:13
  • 私たちの仕事 1:24
  • チームカルチャー 1:58
  • 福利厚生・働き方 1:41
  • 選考プロセス 0:47
  • 応募する 0:29

リアルタイム閲覧通知

求人票のリンクから来た訪問者がブローシャーを開きました

合計6分32秒 · モバイルで閲覧 · 応募ボタンをクリック

INSIGHT

チームカルチャーと福利厚生・働き方に滞在が集中しています。求人票本文にも両方の要約を載せれば、応募への転換が上がります。

ワークフロー

採用ブローシャーは、こう使います

アップロードして、設定して、送って、確認する。ファイルを作り直すことも、相手に何かをインストールさせることもありません。

  1. 01 ブローシャーをアップロード

    採用紹介PDFを上げて公開リンクを作ります。

  2. 02 応募ボタンを載せる

    「応募する」の位置にクリック領域を置いて採用ページへつなぎます。クリックはインサイトに記録されます。

  3. 03 求人票・DM・イベントにリンクを配る

    チャネルごとにUTMを付ければ、どこから来た候補者かを区別できます。

  4. 04 読まれたページを求人票に反映

    最も長く読まれたページのメッセージを、求人票の冒頭や面接案内に移して使います。

主な機能

採用ブローシャーで使われる機能

この文書を送るときに実際に使われる機能です。詳しい説明は機能ページに続き、機能ごとの提供範囲は料金プランでご確認いただけます。

モバイルですぐ開くリンク

登録・インストール・ダウンロードなしでブラウザから開きます。続けてスクロールするレポート用ビューアを選べば、モバイルでも読みやすくなります。ビューアの種類はリンクごとに設定します。

応募CTA

文書内の好きな位置にクリック領域を載せて、応募フォームへ誘導します。ページ移動(NAV)領域を併用すれば、長いブローシャーでも目的のセクションへ飛べます。リンクのクリック数はインサイトで確認します。

流入チャネル分析

求人媒体、LinkedIn、リファラル、採用イベント——どこから来たのかを流入経路とUTMで分けて見ます。接続地域とデバイスの分布も合わせて確認できます。

ページ別の関心分析

ページ別滞在時間、平均完了率、再訪率で、ブローシャーがどこで途切れるかを確認します。ベストページのインサイトが、候補者を惹きつけた地点を示します。

関心候補者の情報収集

情報入力リンクで送れば、閲覧前に名前・メールを受け取れます。必須のメール項目があればブローシャーを自動送信でき、タレントプールを積み上げていけます。

採用情報の更新

ポジションや福利厚生が変わったら、新しいPDFをアップロードするだけ。求人票に載せたリンクのアドレスはそのまま、内容だけが最新になります。

よくある質問

採用ブローシャー — 送る前にご確認ください

候補者はアプリのインストールが必要ですか?

いいえ。モバイル・PCのブラウザでリンクを開けば、そのまま読めます。登録もログインも不要です。

誰が見たかはわかりますか?

公開リンクからの匿名閲覧は個人を特定できず、閲覧回数・ページ統計・流入経路だけが残ります。候補者を識別するには、個人別トラッキングリンクを個別に送るか、情報入力リンクを使ってください。

応募ボタンのクリックも集計されますか?

文書内のリンククリックはインサイトタブに記録され、関心度スコアの行動項目にも反映されます。

関連ガイド

設定方法が知りたいときは

プロダクトガイドで、実際の画面と一緒にステップごとに確認できます。

候補者が最後まで読むブローシャーを

無料でリンクを作り、どのページが候補者を惹きつけるかを確認してみてください。