講義資料に動画を載せて配布
説明が必要なページに講義動画をそのまま載せます。再生はWeb閲覧画面で行われ、QRコードの追加をオンにすると、ダウンロードしたPDFのその位置にQRが入り、紙の資料からも動画につながります。
教えながら集める組織
教育組織の文書は2つの流れに分かれます。1つは受講者へ出ていく講義資料、もう1つは次の受講者を集める募集ブローシャーです。講義資料はどれだけ読まれたかが、募集資料は誰が関心を示したかが重要です。リンクで配布すれば、その両方を同じ方法で確認できます。
説明が必要なページに講義動画をそのまま載せます。再生はWeb閲覧画面で行われ、QRコードの追加をオンにすると、ダウンロードしたPDFのその位置にQRが入り、紙の資料からも動画につながります。
平均完了率とページ別滞在時間で、どの単元で学習が止まるかを確認します。再訪率の高いページは、説明が足りていない箇所である可能性が高いです。
ブローシャーを情報入力リンクで配布すれば、閲覧前に名前・メールを受け取れます。必須のメール項目があれば資料を自動送信できます。フォームは文書ごとに1つで、保存するとその文書の情報入力リンクが一緒に準備されます。
カリキュラムが改編されても、新しいPDFをアップロードするだけです。配布済みのリンクはそのまま最新の資料を表示し、必要なら前の期の資料に即時復元できます。
文書を整理し、相手別にリンクを分け、反応を見て、終わったら閉じる。
講義資料と募集資料をフォルダで分けてスペースにアップロードします。
講義資料は受講者向けリンクで、募集資料は情報入力リンクで配布します。
完読率でカリキュラムを磨き、提出者の関心度で相談の優先順位を決めます。
つまずく単元を補強して資料を差し替えます。リンクのアドレスはそのまま保たれます。
個人別トラッキングリンクや情報入力リンクで配布すれば、閲覧者単位で滞在と完了率を見られます。誰がどこまで読んだかが受講者別に蓄積されます。
自動目次の機能はありません。目次ページにページ移動(NAV)領域を載せれば、各単元へ飛ぶクリックボタンを作れます。
リンクにパスワードを設定するか、メール許可リストに受講者のメールやドメインを登録してください。どちらもリンク別の設定で、新しいリンクには自動で引き継がれません。
プロダクトガイドで、実際の画面と一緒にステップごとに確認できます。