活用 · 業種別

教育 · スクール

教えながら集める組織

教育組織の文書は2つの流れに分かれます。1つは受講者へ出ていく講義資料、もう1つは次の受講者を集める募集ブローシャーです。講義資料はどれだけ読まれたかが、募集資料は誰が関心を示したかが重要です。リンクで配布すれば、その両方を同じ方法で確認できます。

講義動画完読率分析募集ブローシャーリードフォーム
シナリオ

教育 · スクールのチームがよくぶつかる場面

現場で実際に使われている方法と、そのとき必要な機能を一緒に整理しました。機能ごとの提供範囲は料金プランでご確認いただけます。

01

講義資料に動画を載せて配布

説明が必要なページに講義動画をそのまま載せます。再生はWeb閲覧画面で行われ、QRコードの追加をオンにすると、ダウンロードしたPDFのその位置にQRが入り、紙の資料からも動画につながります。

02

単元別の完読率を見る

平均完了率とページ別滞在時間で、どの単元で学習が止まるかを確認します。再訪率の高いページは、説明が足りていない箇所である可能性が高いです。

03

募集ブローシャーでリードを集める

ブローシャーを情報入力リンクで配布すれば、閲覧前に名前・メールを受け取れます。必須のメール項目があれば資料を自動送信できます。フォームは文書ごとに1つで、保存するとその文書の情報入力リンクが一緒に準備されます。

04

期ごとに資料を更新

カリキュラムが改編されても、新しいPDFをアップロードするだけです。配布済みのリンクはそのまま最新の資料を表示し、必要なら前の期の資料に即時復元できます。

ワークフロー

教育 · スクールでは、こう使います

文書を整理し、相手別にリンクを分け、反応を見て、終わったら閉じる。

  1. 01 資料を整理する

    講義資料と募集資料をフォルダで分けてスペースにアップロードします。

  2. 02 用途に合わせてリンクを作る

    講義資料は受講者向けリンクで、募集資料は情報入力リンクで配布します。

  3. 03 読まれ方と反応を確認する

    完読率でカリキュラムを磨き、提出者の関心度で相談の優先順位を決めます。

  4. 04 次の期に反映する

    つまずく単元を補強して資料を差し替えます。リンクのアドレスはそのまま保たれます。

よくある質問

教育 · スクールのチームからよく聞かれること

受講者別の進み具合を確認できますか?

個人別トラッキングリンクや情報入力リンクで配布すれば、閲覧者単位で滞在と完了率を見られます。誰がどこまで読んだかが受講者別に蓄積されます。

資料の目次は自動で作れますか?

自動目次の機能はありません。目次ページにページ移動(NAV)領域を載せれば、各単元へ飛ぶクリックボタンを作れます。

受講者だけが閲覧できるようにするには?

リンクにパスワードを設定するか、メール許可リストに受講者のメールやドメインを登録してください。どちらもリンク別の設定で、新しいリンクには自動で引き継がれません。

関連ガイド

設定方法が知りたいときは

プロダクトガイドで、実際の画面と一緒にステップごとに確認できます。

教える資料も、集める資料も、リンクで

無料で始めて、完読率とリード獲得を一緒に確かめてください。