活用 · 文書別

サービス紹介資料

プロダクトやサービスを紹介する文書

サービス紹介資料は、営業メール・Webサイト・パートナーからの問い合わせまで、いくつもの経路に出ていきます。PDFを添付で送るとバージョンが枝分かれし、開かれたかどうかもわかりません。リンク1本で送れば、受け取った人はダウンロードなしにブラウザですぐ読めて、どのページに関心が集まったかがページ単位で残ります。内容が変わったら、同じリンクのまま最新版に差し替えるだけです。

リンク1本で共有ダウンロード不要の閲覧ページ別の閲覧確認同じリンクで版差し替え

おすすめ設定

サービス紹介資料におすすめの組み合わせです。リンクを作るときに以下のように設定してください。

  • 一般共有リンク ON
  • ページ別の閲覧分析 ON
  • メール閲覧通知 ON
  • 問い合わせCTA ON
  • PDFダウンロード ON
  • AI公開リンク ON
この設定でリンクを作る

送った後は、こう見えます

サービスのどこに関心を持ったかが、ページ単位で見えてきます。

  • 表紙 0:11
  • サービス概要 0:58
  • 主な機能 2:02
  • 活用事例 1:15
  • 料金案内 0:49
  • お問い合わせ 0:16

リアルタイム閲覧通知

新しい訪問者がサービス紹介資料を開きました

合計5分31秒 · 主な機能ページに最も長く滞在

INSIGHT

時間は主な機能のページに集中しています。フォローの連絡は、その機能の詳細資料やデモの案内から始めてみましょう。

ワークフロー

サービス紹介資料は、こう使います

アップロードして、設定して、送って、確認する。ファイルを作り直すことも、相手に何かをインストールさせることもありません。

  1. 01 紹介資料をアップロード

    完成したPDFをそのまま上げます。作り直しは要りません。

  2. 02 リンク1本に統一する

    メール・Webサイト・提案メッセージまで同じリンクを使います。受け取った人は登録もインストールもなしにブラウザで読めます。

  3. 03 内容が変わったら同じリンクで差し替え

    新しいPDFをアップロードすれば、送付済みのリンクがそのまま最新版を表示します。

  4. 04 関心ページを見て次の連絡を決める

    長く読まれたページと離脱地点を確認して、フォローの内容と次の版の構成を決めます。

主な機能

サービス紹介資料で使われる機能

この文書を送るときに実際に使われる機能です。詳しい説明は機能ページに続き、機能ごとの提供範囲は料金プランでご確認いただけます。

ダウンロード不要のWeb閲覧

受け取った人は登録もインストールもなしにブラウザで閲覧します。ビューアの種類は、1画面ずつめくるプレゼンテーション用と、続けて読むレポート用からリンクごとに選べます。

ページ別の閲覧分析

ページごとの滞在時間と閲覧回数をバーで表示し、最も長く読まれたベストページを別に示します。平均完読率や再訪問の割合と合わせて見ると、資料のどこを直すべきかも見えてきます。

同じリンクで版差し替え

内容が変わっても、新しいリンクを送り直す必要はありません。新しいPDFを上げるとその版がLiveになり、送付済みのアドレスはそのまま最新の資料を表示します。以前の版への復元も即時に反映されます。

閲覧通知

資料が開かれるとメールとSlackで通知が届きます。関心度の下限と再通知のクールダウンで調整できるので、一瞬の閲覧まで全部鳴ることはありません。自分で開いた分は集計から除外されます。

問い合わせCTA

文書の上にクリック領域を載せて問い合わせフォームや相談予約に誘導でき、画面右下にはコミュニケーションチャンネルを常時表示できます。文書内のリンククリックはインサイトに記録されます。

AI公開リンク

検索エンジンとAI回答エンジンが読める公開リンクが、通常のリンクと併せて発行されます。サービスを探している人にとって、紹介資料そのものが露出面になります。

よくある質問

サービス紹介資料 — 送る前にご確認ください

サービス紹介資料のPDFを、ダウンロードさせずに送るには?

PDFをアップロードして共有リンクを送るだけです。受け取った人は登録もインストールもダウンロードもなしに、ブラウザでそのまま読めます。原本ファイルを残したくない場合は、リンク設定でPDFダウンロードをオフにしてください。

資料の内容が変わったら、リンクを送り直すのですか?

いいえ。新しいPDFをアップロードすれば、同じリンクが最新版を表示します。メールやWebサイトに載せたアドレスを変える必要はありません。なお、版のアップロードも月間アップロード回数の1回分を使います。

誰が見たかはどうやって区別できますか?

受信者ごとの個人別トラッキングリンクを発行すれば、閲覧記録がリンク単位で分かれます。情報入力フォーム付きのリンクなら、提出された名前・メールで閲覧者を識別できます。一般共有リンクからの匿名閲覧は、個人を特定できません。

関連ガイド

設定方法が知りたいときは

プロダクトガイドで、実際の画面と一緒にステップごとに確認できます。

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